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長崎に来ています

2015.08.26.18:31

長崎に来ています。今日は原爆資料館と浦上天主堂へ。
樋口さんが音楽を担当した舞台「明日」のポスターにもなっていた、11時2分で止まった時計もありました。

アイスショーへ

2015.07.18.17:18

昨日から始まった「プリンスアイスワールド2015」東京公演を見に行ってきました。
この日の出演者は、本田武史、太田由希奈、安藤美姫、織田信成、鈴木明子、無良崇人、小塚崇彦、町田樹、そしてプリンスアイスワールドチームのみなさん。

解説でおなじみの本田さん、まだ滑ってたんですね。知らなんだ^^;
本田

太田由希奈さんは、ソツのない手堅くまとめた演技でした。
休憩時間に、スポンサーのメルセデス・ベンツの車両が氷上を走行したんですが、この車に同乗していたのが太田さんでした。

ベンツ

ミキティは、少し前に「激やせ」報道で頬のこけた写真がネットに出回っていましたが、今日は全然そんな感じはなく、むしろ、ふっくらした印象で、なんともいえない妖艶な魅力を振りまいていました。
メディアで報道されている彼女とアイスショーで見る彼女は、ものすごくギャップがあります。
メディアでは評判悪いけど、アイスショーで見る彼女は、ファンサービスも一番といっていいくらい。
ミキティ

こちらは無良くんと鈴木明子さんのツーショット。
鈴木明子さん、衣装がとにかく素敵でした。もちろん演技も素晴らしかったんですが、必ず小さなミスが出てしまうのが、彼女の残念なところです。

無良くんはテレビで見るより、実物の方がいいですね。ただ、演技はちょっと守りに入ってたかな。
アイスショーなんだから、失敗してもいいから、大胆にジャンプを取りいれてほしかったです。
アッコ

荒川静香さんは「女王」の貫録十分。アイスショーは競技じゃないので、結構ミスもでるものなのですが、これまで何回か荒川さんを見ているけれど、彼女だけはミスらしいミスをしたところをみたことがありません。
「やっぱり金メダルを取る人はどこか違う」と思ってしまいます。
静香

私、フィギュア選手のなかでは「小塚押し」です。でも、このところの小塚の不調ぶりに、ちょっとめげております。今日もジャンプが決まりませんでした。高速スピンは素晴らしかったんですが…
でもね、やっぱり、小塚くんはカッコいいし、かわいいし、応援したくなっちゃうんです。彼には、もう一花咲かせてほしい…と思っております。
小塚

今回一番楽しみにしていたのは、実は町田君の出演です。現役引退しちゃったので、アイスショーでしか見れませんから。
冒頭のジャンプで転倒しましたが、無良や小塚がジャンプを控えて守りの演技に入っちゃったのに比べ、町田はふたりの倍くらい、ジャンプを組み込んだ演技を見せてくれました。正直なところ、無良や小塚はピークを過ぎちゃった感じ。
今現在、力は町田の方が上じゃないかと思いました。町田の引退、ホントもったいないなと思いました。

で、その町田君の写真ですが、残念ながらピンボケです。
町田

その理由はこちら。止まってくれないのでピントがぼけちゃいました(^_^;)
そして、このどさくさの最中に織田君が目の前を通過してしまい、写真が撮れませんでした。うーん、残念・・・
看板

ところで、この日、一番、印象に残ったのは、この人でした。
プリンスアイスワールドチームの小林一宏さん。
氷上のバク宙、バックフリップを3回も決めてくれました。
このバックフリップ、エキシビジョンなどでは許されていますが、競技会では禁止されている技なんだそうです。
なので、めったに見ることができないわけですが、それを見ることができたのはラッキーでした。
ちらみに小林さん、若く見えますが、もう30才で競技はもう引退しているそうです。
で、元ジャニーズJr.のメンバーだったと聞いて、バックフリップが得意なのに妙に納得しました(笑)
小林

東京公演は、明日、あさってと続きます。

さよなら、モルツ

2015.06.23.22:47

新ビールブランド「サントリー ザ・モルツ」の立ち上げに伴い、1986年より販売してきた「モルツ」の販売が終了になるそうです。
なんだか寂しいですね。

クライズラー&カンパニー

2015.06.08.21:33

明日は19年ぶりに再結成されるクライズラー&カンパニーのコンサートを見に武道館に行く予定です。
リアルタイムではCMやラジオで流れてくる曲を聴いて、好きだなとは思ったけど、わざわざCDを買ったり、コンサートに行くようなことはありませんでした。
それが10年程前に、たまたま葉加瀬太郎さんのコンサートを生で見る機会が2回ほどあって、それがとてもおもしろくて、葉加瀬さんに興味を持ちました。
そのとき初めて、葉加瀬さんやクライズラー&カンパニーのプロデューサーがロビー和田さんだということを知ったわけですが、それを知った時、私は、「ひょっとしたら、私はロビー和田さんのファンなのかもしれない」と思いました(笑)。
ロビー和田さんが、和田アキ子や西城秀樹、松本伊代などのプロデューサーだってことは知ってましたが、そういう有名どころの人達のなかに私の興味のある人はいなかったのですが、そこまで有名じゃない人の中で自分が好きだなと思う人のプロデューサーが、調べてみるとロビーさんだった、という事が何回かありました。
たとえば、もう亡くなってしまったけれど藤原誠さんとか。

葉加瀬さんのインタビューにも、ちょっとロビーさんの話題が出ています。
http://www.musicman-net.com/relay/65-4.html

The Other SIde Of Life

2015.05.10.21:01

タイトル思いっきり間違ってますが、「The Other SIde Of Life」です。
見逃した人はぜひ。

月曜シャンソンコンサート

2015.04.27.23:34



友人に誘われて、松濤のサラヴァ東京にシャンソンコンサートを聴きに行ってきました。
50席ほどの会場は、ほぼ一杯。客席は圧倒的に女性、それも大半はアラ還以上のご婦人たちで占められていました。

第1部はセミプロ級の女性3人と男性1人が登場、男性はジャックブレルを3曲披露してくれました。3曲とも初めて聴く曲でしたが、シニカルな歌詞は、やはりブレル。「ジャックブレルは今日もパリで生きて歌っている」の舞台を思いださせてくれました。

そして第2部で、いよいよ、お目当の戸川昌子さん登場! 80歳過ぎているとは思えない、全く衰え知らずの歌声、観客を一瞬にして引きつけてしまうパフォーマンス、ユーモアたっぷりのトーク、どれをとっても、さすがという感じ。
生きてる間に生で体験できて良かったです。

そして、もう一つ、私を感動させてくれたのが、中上香代子さんのピアノ。見たとこ還暦は過ぎているようだったので、かなりのベテランピアニストであることは間違いないのですが、このかたのピアノがとにかく素晴らしい!
伴奏ピアノに、こんなに感動したのは初めてでした。

何事も経験とは言うけれど、初めて体験したシャンソンコンサート、いろんな意味でエキサイティングでした(^ ^)

お引越し

2015.04.24.19:05

ウェブリブログから、何かと今話題のfc2ブログ(^_^;)に再びお引越ししました。
ウェブリブログは、広告が大きく出るのが気になって・・・。
それと。他のブログに引っこしたくても画像データが移行できないという欠点があり、過去のfc2のブログ記事はウェブリに移動することができず、そのままの状態になっていました。

逆に、ウェブリブログからfc2に引っ越す場合は、画像データも移行されるので、これまでウエブリブログにあげてた記事は、すべてこちらに移行しています。
(バックアップ後に書いた最新の記事は、バックアップするのを忘れてしまったのですが(^_^;))
これで2008年からのブログ記事もこちらでまとめて見られるようになりました。
ただし、移行した記事はリンクが機能しないので、お手数ですが、リンク先に飛ぶ場合にはURLをコピペして飛んでください。
よろしくお願いします。



書くなら「今でしょ」 WIKIにも載ってない東進ハイスクールの話

2013.05.26.09:08

今年の流行語大賞の最右翼?「今でしょ」の林修さんが講師をしている東進ハイスクール。 実は、この東進ハイスクールに関して、忘れられない思い出があります。 中学の同級生に、由美子ちゃんという子がいました。 彼女とは、たしか中2のとき、同じクラスだったと思うのですが、はっきりとは覚えていません。 彼女はとてもまじめで、眼鏡をかけていて、成績も優秀でしたが、地味で目立つタイプではありませんでした。 お父さんは学校の先生で、たしか中学の先生だったと聞いたような気がします 私は、彼女とは普通に仲がよかったと思いますが、特別、仲がよかったわけではありません。 だから、逆に今も、このことを覚えているのかもしれません。 それがいつだったか、はっきり覚えていないのですが、高校に入ってからは、彼女と付き合いはなかったはずなので、中2か中3の時だったと思います。 あるとき、由美子ちゃんが、「今度の日曜、もし、時間があったら、一緒に吉祥寺に行ってくれない?」 というのです。 彼女とは、それまで学校が休みの日に一緒に出かけるようなことはなかったので、「なんで?」と思ったのを覚えています。 「今度、お父さんの知り合いが吉祥寺に塾を開校することになったの。うちのお父さんも手伝うことになったの。それで、友達連れて来てくれと言われているの」 なんせ40年近く前の話なので、正確には覚えてませんが、とにかく、そんなようなことを言われて 「それほど仲がいいわけでもない私を誘うってことは、行く人がいなくて困ってるんだろうな」 と思って、「いいよ」と返事をしました。 たしか夏の暑い日でした。 約束の日、私は由美子ちゃんと待ち合わせて、吉祥寺に出かけました。 塾は、吉祥寺の駅から歩いて数分のところにありました。 雑居ビルの2階か3階か、とにかく1階じゃないところに、その塾はありました。 子供心にも「しょぼい」と思うくらいの間借り教室のような塾でした。 ビルの外には看板が出ていて、緑の字で塾の名前が書いてあったのを覚えています。 塾の名前がなんだったかは正確には覚えていません。 「東進ハイスクール」ではなかったかもしれませんが、「東進なんとか」だったことは確かです。 ひょっとすると「東進進学教室」だったかもしれません。 ただ、「東進」という聞き慣れない名前が、妙に私の印象に残りました。 それからずいぶんん時が流れて、「東進ハイスクール」の存在を知った時、「ひょっとして」と思って調べたら、本部が吉祥寺だったので、「ああ、やっぱり」と思ったのを覚えています。 由美子ちゃんとは、卒業以来、会っていません。 数年前、開かれた同窓会でも会うことはできませんでした。 「東進ハイスクール」のCMを見るたびに、今でも由美子ちゃんのことを思い出します。

ブログネタ:初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

2011.11.08.11:11

初めて買ったレコード、それは弘田三枝子の「燃える手」でした。 その日、私は初めてレコードを買おうと、勇んで吉祥寺の新星堂に出かけました。 当時、大ヒットしていた「人形の家」…この曲こそ、自分が初めて買うレコードにふさわしいと思い、考えに考えた末に、小遣いをはたいてこのレコードを買うことに決めたのです。 ところが、考えているあいだにヒットのピークは過ぎてしまい、「人形の家」はすでに店頭にはなかったのです。 小学生だった私は、おそるおそる店員さんに「あの・・人形の家がほしいんですけど」と言うと、 「“人形の家”は、売れちゃって、今、店頭にないんですよね。もう、次のシングルの“燃える手” というのが出てるから、こっちにしたらどうですか?」 「今日こそ、初めてレコードを買おうと一大決心をして、ここまで来た以上、手ぶらで帰るわけにはいかない」 そのときの私は、そんな心境になっていたのです。 店員さんに言われるまま、「燃える手」を買って帰ったのでした。 しかし、家に帰って「燃える手」を聴いて、このレコードを買ったことをとても後悔しました。 「燃える手」は「初めてレコードを買う」という行為を満足させてくれただけで、私に音楽的な満足を与えてはくれませんでした。 そんなわけで、初めて買ったレコードに「思い出」はあるけれど、「思い入れ」はまったくない私なのでした(^^ゞ ブログネタ:初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

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2010.09.09.11:04

最近、youtubeに公式チャンネルを開設し、半端促進に活用する企業が増えています。 レコード会社、アーティスト、Jリーグやメジャーリーグ、テレビ局、新聞社などはもちろん、厚生労働省や国会議員の公式チャンネルまであるから驚きです。 そうした動きの中で、さまざまな商品のプロモーションビデオ(PV)が作られています。 PVといえば、新曲のや映画の宣伝など、もともと音楽を伴うものが主だったわけですが、最近では、書籍の宣伝にもPVを用いるケースがでてきました。 たとえば、8月に刊行された「コドモノクニ名作選」。 ページをめくるように次々と移り変わる画面で、美しいこの本の中身を見ることができ、実際に本を見ているような感覚を味わえます。 BGMに用いられたシューマンの「子供の情景」が映像とみごとにマッチし、この本をますます魅力的なものに見瀬ていると同時に、これ自体が、PVを超えた、上質の映像作品といった趣があります。 この映像を見ていると、今後、書籍の世界にもPV作成の波が広がって行くのではないかと思います。 しかし、宣伝効果の面で、はたしてPVはどの程度の効果があるのでしょうか?。 いずれ書籍のPVというものが、ごくあたりまえのものとして存在するようになれば、誰もがYouTubeで目的のビデオを探すようなると思います。 しかし、現状では、書籍のPVが存在するなどと考える人は少ないでしょうから、YouTubeでこの本のキーワードから、PVに辿りつのは困難ではないかと思います。 つまり、現状では、本の宣伝PVを見てもらうためには、まず、このPVの存在を宣伝をしなくてはならないわけです。 これって、なんだか効率悪いと思いませんか? せっかくお金をかけてPVを作ったなら、YouTubeだけではなく、出版社のHPでも視聴できるようにしてはどうでょう? 本の宣伝のために作ったPVなら、まず、この本に興味を持っている人たちに見てもらえるような工夫が必要ではないかと思います。
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