「ザ・ヒットメーカー 作曲家・都倉俊一」

2012.01.04.00:16

昨日、BSプレミアムで放送された「ザ・ヒットメーカー 作曲家・都倉俊一」を見ました(12/25の再放送)。

番組では、懐かしい名曲の数々を貴重なアーカイブス映像で紹介。「レッツゴーヤング」の司会者をしていた当時の映像や山口百恵さんとのデュエット映像など、お宝映像満載で、思わず見入ってしまいました。

また、知られざる作曲秘話やアーティスト達の証言は実に興味深く、一つの時代を作り上げた「都倉俊一」という作曲家の実像に迫るものとなっていました。

都倉さんはわりと好きな作曲家のひとりなのですが、それは置いておいても、この番組はおもしろかったです。
山本リンダの「どうにもとまらない」~サンバ風、「狂わせたいの」~ペルシャ風、「じんじんさせて」~中国風、「狙いうち」~コサックダンス風…なんて、当時はまるで気づかずに聞いていたなぁ…

「音の七変化をさせるのが我々作曲家の楽しみ」
「作曲家は曲を書いて誰かに発表してもらうのが仕事。作曲家からすればいい楽器が欲しい。楽器=人間の声。だからいつも才能のある歌い手の声を探している」
「作曲家として幸せなのは、聴き手が人生、時代と僕の曲をオーバーラップさせているとき。それを感じた時が一番嬉しい」
都倉さんの言葉は、どれも印象的でした。

ところで、「都倉さんって、いくつだったんだっけ」と思ってウィキを見てびっくり。
いえ、年齢にびっくりしたわけじゃありません(^^ゞ
都倉さんは一時期、「ウインズ」というグループを結成して活動していたそうですが、そのメンバーのひとりに若子内悦郎さんが参加していたのだとか。
へー、知らなかったなぁ。

私が好きな都倉作品はこのふたつ。



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No title

2012.01.07.23:01

windsは都倉さんとバックコーラスって感じですね。
「逃避行」好きです。新年会ではこれと「カーネーション」を
歌いました(笑)。

No title

2012.01.07.23:14

windsって、バックコーラスのほうが上手そうな感じですね。
しかし、やっぱりカラオケに昭和歌謡は欠かせませんよね(笑)
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