七人の刑事 折り返し地点

2012.11.18.06:18

「七人の刑事」は今日の放送「野獣の日」が第22回。 樋口さんが音楽を担当していたのは43回目までらしいので、ちょうど折り返し地点というところです。 先週の放送「倉田平三巡査の夏」は、「七人の刑事」の旧作でも取り上げられていた名作と言われる作品だそうですが、日曜の朝に見るには、ちょっと重すぎる作品でした。 なんていうか、救いのない終わり方で。 救いがないといえば今日の「野獣の日」もそんな感じのストーリーでした。 「倉田平三巡査の夏」はベテラン俳優の織本順吉さんが主役で娘をひき逃げされた倉田平三巡査役を演じていて非常にうまい配役だなと思わせましたが、「野獣の日」は主役の犯人役を、なんと郷ひろみさんが演じていました。 この犯人が狂ってるとしか思えない獣のの無差別殺人犯なんですが、この役を郷ひろみさんが演じるのは、さすがにちょっと無理があったような(^_^;) 演技は下手じゃないんだけど、どう見ても、あのマスクは無差別殺人犯には見えませんでした。。。 「倉田平三巡査の夏」は音楽も必要最小限という感じで、淡々と物語が進んでいく感じでした。 「野獣の日」は、劇中で2回ほど「マジカル・ミステリー・ツアー」が流れました。 最初は、「おっ、ジュリー、トッポに続いて郷ひろみの回もビートルズか?!」と色めき立ちましたが、今回2回使われていた「マジカル・ミステリー・ツアー」は2度ともビートルズのオリジナルが使われていたと思います。 そこでふと湧いてきたのが、「これは樋口さんが選んだ曲なんだろうか? それとも選曲担当の人が選んだんだろうか?」とう疑問でした。 ジュリーの回の「レット・イット・ピー」は、樋口さんが選んでこの曲を使ったという情報が出ていましたけど、トッポの回や、風吹じゅんさんが出ていた「サマーガール」で使われていた「ガール」、そして今回はどうなんでしょ? だんだんわからなくなってきました。 ただ、いずれにしても、「七人の刑事」は意図的にビートルズの音楽が使われていることだけは間違いないようです。 この先、まだビートルズナンバーが出てきそうな感じなので、ちょっと注意して聞いてみようと思います。

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