最近、野球がおもしろい

2017.03.21.00:44

このところ、野球中継にはまってます。
プロ野球は数年に1回、新聞屋からもらったタダ券で見に行くか、日本シリーズを見る程度。
あとはせいぜい春・夏の高校野球をテレビ観戦するくらい。
なので、WBCも最初は全然関心がなかったのですが、たまたまテレビをつけたらキューバ戦をやっていて、これがとてもおもしろい試合だったので、イスラエル戦も見ることにして、そのイスラエル戦もおもしろかったので、今は準決勝を楽しみに待っているところです。

で、その準決勝を待っている間に春の選抜高校野球が始まりました。
高校野球は、これまでも東西の東京代表の試合だけは、だいたい見るようにしているのですが、今年も大会初日の第二試合の西東京代表の日大三高の試合だけ見るつもりで、テレビのスイッチを入れました。
ところが、テレビをつけたら第一試合の至学館×市呉が延長12回。
これはおもしろそうだと思って見始めたら、そのあと一挙に試合が動き、最後は守備妨害でスリーアウトになるというあっけない幕切れ。
とはいえ、守備妨害なんて初めて見たので、この試合もまた、とても、おろしろかったです。

そして続く履正社×日大三。この試合もまた、ちょっとした珍事が起こりました。
9回の履正社の攻撃で、日大三高の先発・櫻井投手が先頭バッターにフォアボールを出したあと、いったんセンターに移り、2アウト後、再びマウンドに上がりました。しかし、櫻井投手は3連続ヒットを浴びてベンチから交代を命じられ、再びセンターの守備に入りました。
ところが、野球規則では、ピッチャーが同じイニングに2回目の登板をしたあとはピッチャー以外の守備位置につくことはできないとされているのだとか。
しかし、この試合では双方のチームの監督も、審判もこの規則の適用に気付かず、試合は続行されました。
結局、日大三高は敗れ、結果には影響がなかったのですが、もし、これが勝負に影響するようなことになっていたら、どうなっていたんだろうと思います。これまた、めったに見ることのできない場面だったのではないかと思います。

そして今日もまた、歴史に残るような試合が見れました。
報徳×多治見は、なんと21対0。
なんで、こんなに力の差があるのかと思ったら、多治見は「21世紀枠」で出場した学校だったんですね。
恥ずかしながら、私、この試合を見るまで「21世紀枠」なんてものが高校野球にあることを知りませんでした(^_^;)
しかも、最近できたわけじゃなく、2001年からあったなんて・・・(-_-;)
その多治見高校、ネットでは「21に呪われている説」というのが広まっています。
21世紀枠
21失点
21被安打
21点差
21画数(多治見)
12:10試合開始
2:10試合終了
2:01に21点目の失点
報徳学園(21回目の出場)
報徳永田監督甲子園通算21勝目
野球創設昭和21年

うーん、これだけ揃うと、たしかにそうかもしれないと思えてきます(^^ゞ

そして第三試合の前橋育英×中村。
多治見高校の悲惨な結果を受けて、「21世紀枠」見直し説がにわかに浮上してきたようですが、この中村高校も「21世紀枠」の出場校。
結果は中村が破れたのですが、こちらは9回に1点を返す粘りを見せ、敗れはしたものの、とてもよい試合を見せてくれました。

さて、明日はどんな試合が見られるのでしょうか?
でも、明日は仕事だ。見れないか・・・(涙)

comment

Secret

最新コメント
最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア