「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」

2016.11.04.01:56

「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」聞きました。
聞き終わった感想はひとこと「疲れた!!」(爆)

絶対に聞き逃してはいかん、と昨日からそわそわし、念のため目覚まし時計を放送時間にセットして、30分前からラジオ2台用意してタイマーをセットして…

そして、放送が始まってからも、樋口さんの出番まで1時間半。
いや~、ホンマに疲れましたわ^^;
しかも、終わってしまえば、あっという間。
どうせなら、もう少し長くやってほしかったです~。

でも、こんなに楽しみに放送を待つのも久しぶり。
たまには、こういう苦労もいいものですね(笑)

さて、放送の内容はなかなかおもしろかったです。
樋口さんの話の中では、特にディズニーの話が印象に残りました。
あと、手塚さんが樋口さんの音楽について肉声で語っているのかが聞けてよかったのと、千住家での樋口さんに対する評価が聞けたのがおもしろかったです。
しかし、いちばんおもしろかったのは、樋口さんがアラフィフの千住さんを「真理子ちゃん」と呼んでたことでした(笑)

さて、そんなことはさておき、今回の放送の目玉、新アレンジの「火の鳥2772」です。
レコードバージョンの「火の鳥2772」にどっぷり親しんできた身には今回のアレンジはかなり衝撃的で、最初はちょっと戸惑いました。
事前にピアノが入るらしいという情報が耳に入ってきてはいましたが、良い意味で想像していたものとは違いました。
ずいぶん長いこと樋口さんの新しいお仕事に触れていませんでしたが、樋口音楽の変な魅力はいまだ健在だということを、このアレンジを聞いて再認識しました。
今までの「火の鳥2772」のイメージとは少し違いますが、この新アレンジ、なかなかくせになりそうです。



comment

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聴きました!

2016.11.04.20:26

「火の鳥2772」は、手塚作品ではマイナーな扱いをされることが多いのに、特設コーナーまでつくって、千住真理子さんまで呼んで、破格の扱いでしたね。ピアノとバイオリンの演奏も新鮮でした!きっと濱田さんの発案なのでしょうね。濱田さん、宇野誠一郎さんの発掘がひと段落したら、また樋口さんのTV音源の発掘をやってくれないものかな…。
手塚治虫さんの自作へ対する見方も、鋭いものがありましたね。「トンネル」という小説に影響されて骨太のストーリーを書く醍醐味を知ったと同時に登場人物に対して冷めた見方しかできなくなった…と。
ニュースセンター9時の手塚さんの樋口さんに関する「シチュー」発言は、当時見てて、覚えていましたよ。
これで冨田勲さんがお元気だったら、樋口さんとの対談なども出来ただろうにと思うと、残念ですね。
あとは今回の番組が、樋口さんのこれからの新しい仕事の呼び水になってくれれば、と思います。

聴きました!

2016.11.05.07:30

本当に久しぶりに聞く樋口さんのお話をする声!
先日からアップされている「音楽の森」インタビューと聞き比べて
やはり年月を感じました。
でも、今までに聞いたインタビューのどれよりも
楽しそうに気分がのってお話ししている感じで、
聞いていて嬉しかったです。

今さらながら壮大なプロジェクトだったのですね。
千住真理子さんも、大抜擢されてどんなにか緊張なさったことでしょう。
当時、彼女が弾くKOMAは素直すぎて
オスカー・ラヴィーナ版になじんだ耳には物足りない・・・
なんて思いましたが、今回の演奏は円熟味を感じました。
ピアノ伴奏のアレンジも、シンプルながら作品のテーマがくっきりしているようで
感動的でした。
千住さんのコンサートで弾いてくれないかな~

当日は「9時から私はラジオを聴く!」と宣言していたのですが
録音ばっちり♪ と油断していたため、家事に追われて気づいたら
もう午後9時20分! お~の~(>_<)
あわててラジオをつけたのですが、
我が家の電波状態ではFMをクリアに聞くことができません。
娘が使っていたパソコンのらじるらじるにしようとしたら、
彼女がみていたサイトを閉じたとたんに画面がフリーズ! お~の~✕2
このパソコンで録音しているので、怖くていじれず…
というわけで聴くことが出来たのは放送終了後でした。
画面はフリーズしたけど、録音には影響なくて本当によかったです。

PCでも自由に聴けるHIGUTIコレクションが増えて本当に幸せ♪
しばらくの間、仕事しながらのBGMはこれよっ❤

No title

2016.11.06.00:13

今回の樋口さんと千住さんの企画は濱田さんの発案だったようですね。これはどこかに書いてありました。

「シチュー」の話は聞いたことがあって話の内容は知っていましたが、NC9時は見ていなかったので、実際に手塚さんの肉声で聞けて、そのニュアンスがよくわかりました。

手塚さんの話も面白かったですね。手塚ファンは狂喜乱舞したことでしょう。
それこそ、この番組の樋口康雄バージョンがあったら最高なんだけどなぁ(秘蔵音源、秘蔵インタビューてんこ盛りの)

reikotさんも無事に聴けたようでよかったです。
うちも電波状態があまりよくないので、ラジオにタイマー録音をセットして、放送はらじるらじるで聞くつもりだったのですが、パソコンとラジオを同じ部屋に置いたのが大失敗。
らじるらじるって、微妙にラジオより遅れるので、同時に凌う鳴らしたら、山びこ状態になって、聞けたもんじゃない(^_^;)
ラジオを隣の部屋に持っていこうと考えたのですが、タイマー録音にしてたので途中で電源を抜くわけにもいかず、結局、らじるらじるを消して、ラジオだけ聞いていました。
幸い、ひどい雑音は入らなかったので、やれやれと胸をなでおろしています。

そんなこんなで、えらく疲れましたが、コレクションが増えたので、よしとします(笑)

No title

2016.11.06.23:24

今回、あちこち(というほどでもないけど)で番組の宣伝をした甲斐あって、沢山のかたがこの番組を聞いてくださったようです。

樋口さんのことは知っているけれど、コアなファンではないというかたにとってf、KOMAの話がとてもおもしろかったとのこと。
また、樋口さんの声を初めて聞いたという方もたくさんいらしたようです。

樋口さんのお話をたくさんのかたに聞いていただけたのは、ファンとしてはとてもうれしいです(*^^)v

聴きました!その3

2016.11.08.18:04

お久しぶりです。私も放送を聴きました。
今回の千住さんの演奏は私の知っている音とはまるで違っていて驚きながら聴きました。
「何と言っていいか、なんか色とか艶がある感じ、…いつもの音はストレートで青い感じだなぁ。」なんて思って聴いていたのですが、ここを覗いてreikotさんの『円熟味』という言葉を読んででそうそう、そうよねぇ。と大納得。^^
まったく違って、だけど間違いなく『火の鳥2772』でとても聴きごたえがありました♪こういうの楽しいですね。

私はFMラジオとらじるらじるの2本立てで録音に挑戦しました。
FMラジオは録音ボタンを押したトタンにそれまで何時間もちゃんと聞こえていたNHKFMが雑音で聞こえなくなる。録音を止めると番組が流れるという、繰り返しのため断念。
らじるらじるでの録音はネットで調べた無料アプリを使用し番組スタートから録音。途中ブルーバックが出てPCが落ちたときはもうPCの画面より私の顔のほほうが青くなっていたのでは?
それでもなんとか持ち直し長時間の番組の為、イヤホンをPCにつないだりして無事音を聞きながら録音。
が、番組が終わり録音を聴きなおして唖然、あのーーー、イヤホンで聞いていたので気が付かなかったのですが、「生活音がまるまるはいってる!!」
誰だ~~。途中からTVつけたのは、咳こむなー、etc、etc…
ダメです。保管できるブツではありませんでした。
ぜひ、再放送をお願いしたいです!!

『音楽の森』やTVから『101』を録音していたあの頃は細心の注意を払いそれなりに自分では納得のできる録音を残せたのにww

でもまさか、この歳(時代?)でラジオの録音で固唾を吞む時が来るとは思っていなかったなぁ。
今度樋口さんが出演される番組を録音するときには、完璧に録音できるように頑張ります!
これからも樋口さんの音楽を樋口さんの声を、いろいろな番組で聴くことができますように☆彡

No title

2016.11.11.00:11

SACHIKOさん、お久しぶりです。
樋口さんのことも、Pianissimoのことも忘れられてなくてよかったです(^_^;)


千住さんの演奏、びっくりでしたよね。
reikotさんの『円熟味』という表現が本当にぴったりで、私もまったく同感です。
「火の鳥2772」のような名曲が、36年間も再演されなかったなんて、もったいなすぎます。
願わくば、千住さんには、この先も、この曲を演奏する機会があってほしいなと思います。

それにしても録音は残念でしたけど、番組が聞けてよかったです(^^)
次の機会があることを期待しましょう!
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