苦労多かる公開録画

2016.02.12.00:38

NHKの「新BSにっぽんの歌」にステージ101のメンバーが出演するというので、お友達に誘っていただいて、公開録画に行ってきました。

公開録画はハガキで応募して、当選すれば行かれるというシステムになっているわけですが、この「新BSにっぽんの歌」は、毎回相当競争率が高いようです。
出演者のほとんどは、演歌歌手ですが、今回も石川さゆり、角川博、千昌夫、冠次郎などなど、大物歌手が勢ぞろい。競争率が高くなるのも無理ありません。
中にはハガキ1枚で当選する人もいるようですが、応募した人の話から推測すると、30枚くらいハガキを出して、やっと1枚当たるといった確率のようです。
私も、「こくみん文化祭 とっとり」のときは、樋口さんの指揮する姿見たさに、せっせとハガキを出しましたが、それでも10枚くらいだった気がします(^_^;)

さて、せっせとハガキを書いて晴れて「当選」しても、まだ苦難の道は続きます。
当日、当選ハガキを入場整理券に引き換えるために、長時間、行列に並ぶ必要があるのです。
知ってる人は知ってると思いますが、NHKの公開録画でも、NHKホールで行われる場合は、早く並んだから良い席になるシステムにはなっていないのです。
なので、やたら早く行って並ぶ必要はないのですが、各地の会場で行われる「新BSにっぽんの歌」は、先着順で良い席が割り当てられるケースがほとんど。
そのため、引き換えが始まるのが夕方からなのにもかかわらず、前日の夜や当日の早朝から並ぶ人も決して珍しくないようです。
実際、今回も、朝7時の時点で、20~30人の行列ができていたとのこと。
引き換えは午後4時からなので、朝7時に並んだ人は9時間行列に並ぶことになるのです。

私は行列に並ぶのは大の苦手なので、そういう話を聞いただけで「無理」と思ってしまいます。
「そんなに並ばなきゃ、良い席が取れないなら、3階席の後ろの方でもいいや」と思ってしまいます。
でも、世の中には、私のようなヘタレより、行列してでも、良い席をとりたいという人の方が圧倒的に多いようです。

そして、これらの苦労を厭わない人が良席で公開録画を見ることができるわけですが、席にたどり着くまでの道のりは、「決して楽じゃないな」と思ってしまいます。

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