助成金で「パリパリキューブ 」を買ってみた

2015.12.03.13:01

早いもので、今年も、もう12月。
年末年始は、ゴミの回収が休みのため、ゴミが出せずに溜まってしまいます。
なかでも困るのが生ゴミですよね。

そこで、最近、我が家で購入した「パリパリキューブ」という生ごみ処理機を紹介しちゃいます。
「パリパリキューブ」は生ごみの水分を温風で乾燥させる家庭用の電気生ごみ処理機です。


実は、家庭用の電気生ごみ処理機の購入には、多くの自治体が助成金を出していて、全国で少なくとも1,053、東京都では62の自治体のうち、半数の31の自治体で助成金が出るんです!
例えば、千代田区の場合は助成比率は66.7パーセントで上限3万円、港区の場合は助成比率50%で上限2万円・・・
というように、その金額は自治体によって違いますが、助成比率50%、上限2万円というのが多いようです。
ところが私の住んでる自治体は、 ゴミ問題が切迫している事情があるため、上限5万円、助成比率80%と、他の自治体に比べてダントツに助成金が多いんです。

で、思いました。
高い税金を払っているんだから、助成金を使わないと損!」だと。

とはいっても、我が家はそれほど生ごみが多いわけじゃないし、買えば置き場所も必要だし、電気も使うし・・・と、購入までにはかなり迷いました。
「パリパリキューブ」の購入の決め手になったのは、他の電気生ごみ処理機にはない、かさばるプラ容器も圧縮できるという点でした。
どれくらい圧縮できるか、ちょっとご紹介しますね。

このゴミを専用ユニットに詰めこんで本体にセットし、温風をあてます。


これが専用ユニットです、


圧縮後はこれくらい小さくなり、膨らみません。


サイズ比較のために隣に置いたプラスチック容器と比較してもらうと、かさが半分くらいに減っているのがわかると思います。
処理にかかる時間は6時間とされていますが、実際には2時間もやればOK。
これはうれしい誤算でした(^_^)

多少、電気は使いますが、ゴミ袋代は節約できるし、なにより地域のゴミ減量に貢献できるので、助成金が出る地域に住んでいるなら、電気生ごみ処理機の購入を考えてみてもいいかもしれません。

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