報恩講って何?

2015.10.10.13:15

実家の墓のあるお寺から、母宛に郵便が届きました。
お寺からは年に数回、催し物の案内が送られてくるのですが、今回に限って封筒が分厚いので、怪訝に思いながら封を開けてみると、「報恩講のご案内」という案内状とともに「報恩講懇志」と書かれた封筒と「佛飯米」と書かれた大きな封筒が折りたたまれて入っていました。


「報恩講って何??」と思って案内状を読んでみると、浄土真宗の宗祖とされる親鸞の11月の祥月命日の前後に、親鸞を偲び行われる年に一度の行事なのだとか。そして案内状の文末には、「浄土真宗としての大切な法要」「一家に1人は必ず参詣を」と書いてあります。

不思議なのは、もう何年も前から、お寺から送られてくる郵便物は私が管理しているのに、これまで「報恩講のご案内」なんて1度も受け取ったことがないのです。なんで、今年に限って案内が送られてきたんだろう???(謎)

それはともかく、大切な行事なら1度は行ってみようかということになったのですが、よく見たらその日は平日の真昼間。ということで、「仕事を休んでまでは行かれないよ」と一転して、あっさり欠席が決定(笑)

しかし、いずれ母もこちらのお寺にお世話になることだし、ここは顔つなぎで「報恩講懇志」は納めたほうがいいんじゃないかということになり、郵送することにしたのですが、懇志の相場がまったく見当つきません(笑)
おまけに「佛飯米」は仏様にお供えするお米を入れるためのものらしいんですが、お米も一緒に送らなくちゃいけないのだろーか? などなど、いろいろ頭を悩ませているうちに、どんどん日にちが迫ってきます。
本当に、この歳まで生きていても、まだまだ、知らないことって、たくさんあるのだなぁと実感します。

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