たいへん! 鶴はとっくに飛んでいた!!

2015.02.17.00:35

鶴吉の話題のついでに、久しぶりに「ふりむくな鶴吉」で検索をかけたら、とんでもない事実がっ!

なんと、NHKの番組発見プロジェクトで見つかった第38話とNHKに保存されていた2本の計3回分が
既にNHKで公開されていました!!

http://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/news/detail.html?id=030

ああ、今頃気が付くなんて、なんて迂闊だったんでしょう。
すでに沖雅也ファンのかたは、かなりの人たちが鑑賞した模様・・・
すっかり出遅れてしまった感はありますが、今からでも遅くはありません。
樋口ファンのみなさん、ぜひお近くのNHKへ!
私もなるべく早く、都合をつけて見に行くつもりです。

見に行かれた方は、ぜひ、ご報告お願いしますね。
次の世代にぜひ鶴吉を伝えてください。

この先、また別の回が発掘されて公開される可能性もあるかもしれません。
なんだか、また、希望が湧いてきましたよ(*^_^*)

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No title

2015.02.17.01:00

なるほど、読めたぞ!
多分、この動画が公開されることになったんで、Youtubeにアップされていた鶴吉が削除されたんだな。
うん、いや、そうに違いない。

No title

2015.02.17.20:25

おお!これは気づかなかったですね。マフォンさんなんかはとっくの昔に知ってらっしゃったのかあ。
「伝蔵つむじ風」と「ふたたび鶴が飛ぶ日」は、音を持っているので、ねらい目は新発掘の三本目ですが、「その父その子」のようですね。あの頃の樋口さんのどんなメロディーが聴けるのか、楽しみです。
NHKはこのほかにも「両国界隈」もあるはず。見に行ったらそれも公開するようリクエストするつもりです。そして、「未来からの挑戦」のように、再放送、それとDVD化のお願いも。

No title

2015.02.21.15:01

「ふりむくな鶴吉」38話「その父その子」見に行ってきました!
場所は、渋谷のNHK放送センター。受付嬢に1人1日1時間と言われ、それならばこれしかない、と鶴吉38話を選択。この話は見ていなかったので、まったくの新作として楽しめました。樋口さんの音楽はこの回は渋め。音楽が流れる度にメロディーをメモ!一貫したテーマ曲みたいなものはなかったものの、やはりあの頃の樋口さんの音でした。もう最高です。
映像も十分鑑賞に耐えるレベル。よくこんなのが残っていたなあと感心します。
でもちょっと時間が余ったので「伝蔵つむじ風」の冒頭を見ると、これがもうあきれるくらいクリア。十分放送に耐えるレベルでした。これは再放送を是が非でもリクエストしなければ…。
受付には、そういうリクエストを書き込める用紙も何もなかったので、仕方なく受付嬢に「両国界隈」の公開と全話のDVD化を望んでいるファンがいる事を伝えて、その場を後にしました。それにしても、他にも見たい番組がいっぱいあり、1時間のしばりはきつい!と思いました。客は私しかいなかったのに…。
でも、番組数の充実ぶりは案外大したもので、将来はアーカイブスのネット配信もきっとあるだろうなと、その点は希望が持てました。そうなれば、「鶴吉」も忘れ去られることなく伝わって行くでしょうしね。

No title

2015.02.23.22:54

桐秋さん、さっそく「鶴吉」を見に行かれたとはさすがです!
私もまず最初は「その父その子」を見るつもりです。
うちも一番近いのは渋谷の放送センターなのですが、今回は、砧の放送技研に行くつもり。
ここは穴場と聞いたので、ひょっとすると2時間見られるのではと期待してのことですが^^;

どの程度の映像が残っているのか心配していたのですが、十分鑑賞に堪えるレベルと聞いて安心しました。
NHKに残っている映像もかなりのレベルなのですね。
これは、DVD化も夢じゃないかもしれません。

NHKへの御意見・ご希望は、ネットから送ることができるので、HPを探してみてください。
これまでの私の経験から言うと、案件にもよりますが、かなりの確率でお返事がもらえます。

さしあたって、私はここから鶴吉をリクエストしました。
https://www.nhk-ondemand.jp/share/kibou/


https://www.nhk-ondemand.jp/share/kibou/

No title

2015.02.26.18:47

私もNHK新潟放送局に行って参りました!
素晴らしいニュースをいただき、先日の安藤裕子さんの放送に続き舞い上がるも、仕事がピークで書き込みすらできない状況でしたが、桐秋さんの書き込みも拝見して矢も楯もたまらず、時間をやりくりして2日続けて行ってきちゃいました!
私が観たのは「伝蔵…」と「ふたたび鶴が…」の2話連続もの。画像は素晴らしくクリアで、カツラの生え際がくっきり映し出されて気になるくらい(笑)
オープニングタイトルはYoutubeで何回も見ましたが、これからドラマが続くと思うと感慨ひとしお! オーケストラに指揮をする樋口さんの姿が浮かんできて胸が熱くなります。
この2回分のBGMは、桐さんにはおなじみですよね。シーンごとに丁寧に作られていると思いました。
このときpicoは22歳。オープニングタイトルの雄大さに比べて、少年ドラマシリーズのような若々しさと軽やかさがあり、映像をさらに印象深くしている気がします。
22歳の沖雅也さんのかっこよさ!21歳の竹下景子さんの初々しさ、27歳の柏木由紀子さんの可愛い中にもチラッと見せる女の情念のすごさ…
あ~引き込まれて没頭した53分間でありました。

NHK新潟放送局の公開ライブラリー利用時間は「1回2時間まで」となっていて、利用者が他にいないならけっこうゆるいみたいです。
私は個人的な事情から2時間で切り上げましたが、頼めばもっと観ていられそうな気がします。
ラインナップをみたら、興味がある番組が続々で、結局1日目は「伝蔵…」だけ観て、比較のために(?)富田勲先生が担当された「文五捕り物絵図」を鑑賞♪
そんな感想はまた後ほどっ!

No title

2015.02.27.18:06

reikotさん、鶴吉鑑賞レポありがとうございます!
それこそ、すぐにレスしたかったのですが、こちらも仕事がピークで書き込みできずにいました。
いや~、それにしても2日連続で新潟放送局まで行くなんて、さすが日本海一のピコファン!
私もおふたりのレポを読んで、「早く行かなくちゃ」と気持ちばかりが焦っています。
が、この分だと、行けるのは早くても3月末になりそう(涙)
でもね、私も家にいながらにしてできる活動は、しっかりやっておりますよ。
その報告はまた改めて(^_-)-☆

No title

2015.02.27.23:44

「その父その子」は、23歳の若手が作ったとは思えないほどの渋さ、色気がありましたよ。茉莉さん、reikotさんの感想を是非聞きたいです。待ってますよー。
(そんな折も折、私の投稿がNHKのサイトに採用されました。)
http://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/graffiti/?p=6
「両国界隈」も、期待していいかな?とワクワクしています。

No title

2015.02.28.00:04

桐秋さんのコメント読んできました!
改めて投稿されているコメントを読んだら、桐秋さんはともかくとして(笑)、他の人もみんな音楽のことを話題にしてるのでびっくり。
さらには、鶴吉以外の時代劇のコメントにも、テーマ曲を話題にしている人が多くて、とても驚きました。
やはり、毎週、耳にするテーマ曲は印象が強いんでしょうね。
それに実際、この時代のNHKの時代劇のテーマ曲って、大河とは違った革新的なものが多かったように思います。
今にして思うと、とてもいい時代だったのかもしれませんね。

No title

2015.03.08.22:11

「文五捕り物絵図」と「ふりむくな鶴吉」は年代、場所、背景などがかなり近いドラマで、放送されたのは文五の方が7年も早いのですが、どちらもオープニングテーマが印象的で、私は大好きなんです♪
https://www.youtube.com/watch?v=9EJnwerHDZo
文五の音楽担当は35歳の富田勲さん。
ドラマの劇伴音楽がどんな感じなのかとても興味がわいて、鶴吉と聞き比べてきました。
文五のテーマ曲は抜群のかっこよさなのですが、劇中では「曲」といえるほどの長さのものは少なく、ジャ、ジャ~ン!といった効果音みたいなものが多かったです(^^;)
テーマ曲をモチーフにした曲もありましたが、場面に合わせて作っているという感じはあまりなかったです。ちょっと拍子抜け。。。
同時代に富田さんが手掛けた大河ドラマをみると、劇伴音楽もしっかり作られているのですが、普通の連続ドラマではそこまでやらなかったのかな?
NHKアーカイブスの解説をみると、文五は「現代を照らし出す人間ドラマをスピード感のある捕り物スタイルで描き成功した。」とあり、鶴吉は「鶴吉が元同心・榊原又十郎や下ッ引き・寅吉の助けを借りて、事件を解決してゆく、笑いと涙の青春捕物帖。」とあります。
どちらもオープニングタイトルはぴったりそれらを表していて見事だと思いました。

No title

2015.03.09.00:50

reikotさん、劇伴レポありがとうございます!
「文五捕り物絵図」、さっそく聴いてみました。
まず、1960年代に、時代劇にこんな音楽をつける冨田さんのセンスに感服。そして疾走するようなスピード感にあふれた音楽のなんとカッコいいこと!
さすがは冨田さんですね。

でも、あたし的にはやっぱり「鶴吉」ですね^^;
「文五捕り物絵図」も「鶴吉」も曲の長さはほぼ同じですが、「文五捕り物絵図」は、同じモチーフの変奏を4回繰り返しているのに対して、「鶴吉」は、全体でひとつの曲になっています。
そして、その1曲のなかでの起承転結が実に素晴らしいと思うわけです。

劇伴も、今度、公開ライブラリーでチェックしてみますね。私も拍子抜けしちゃうかもしれませんが(笑)

劇伴といえば、最近、ちょっとびっくりしたのが「゛コーストライター」という今、放送中のドラマの劇伴。
劇伴自体は、別にどうってことないのですが、なんと劇伴担当が4人もいるんです。
調べてみたら、4人は同じ音楽プロダクションに所属する若手の作家さんたちのようなのですが、こういう例を、いまだかつて見たことがなかったので、ちょっと驚いてしまいました。
若手だから4人使う必要があったのか、分業化が進んでこうなったのかわかりませんが、世の中ずいぶん変わったんだなと思いました。

No title

2015.03.10.19:55

富田さんといえば、「TOMITA ON NHK」というCDを出されてますよね。(樋口さんもこういうTV音源を集めたようなものが出ないかなあと思います。)あと、「新平家物語」の末尾で、琵琶の人が誤って余計な音を出してしまったのを、「そのほうがいいから」という理由で楽譜に付け加えた、というエピソードが気に入ってます。それとあと、たしか樋口さんが「勝海舟はいいねえ」とおっしゃられていた記憶もあります。冨田さんはまだまだ活躍中。樋口さんもまだこれから、と期待しています。

No title

2015.03.21.01:31

久しぶりにNHKのサイトを見ると、「ふりむくな鶴吉」4月1日から動画配信いたします、とあるじゃないですか!感激です。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010907_00000
これで、鶴吉ももとお多くの方に見てもらえますね。樋口さんの音楽も再評価されるのでは…。
「両国界隈」は入っているのか?そちらも楽しみです。

No title

2015.03.21.22:33

桐秋さん、ビッグニュースをありがとうございます!
こんなに早く、動画配信が実現するとは思いませんでした。これで私はNHKに行く必要なくなっちゃったかも(^_^;)
紹介していただいたURLから当時の番組表をたどると「両国界隈」の回になってますね。期待していいかもしれませんね。
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