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追いかけたいの!

2020.02.15.00:15

探せば、まだある樋口作品!
「追いかけたいの」の動画がアップされているとのタレコミがありましたので、ご紹介します。
こちらです↓



ちなみに、この動画は、子供がいるところで見ても大丈夫です(笑)
情報をくださった方、ありがとうございました!

空いてる? 京都

2020.02.09.13:20

コンサートの前日に京都入りして、前回のリベンジを果たすべく、わずかな時間でしたが、京都の街を観光してきました。

こちらは2月7日、午後3時過ぎの花見小路通。平日とはいえ、人いなさすぎかもしれませんねぇ…
このあと、建仁寺や八坂神社にも行きましたが、どちらも人はいるけど、混雑には程遠い感じ。
とはいっても、前回、台風の時に来た時よりは、はるかに人がいました。当たり前か(爆)



こちらの2枚は、2月8日、午前11時ごろの伏見稲荷大社です。
それなりに観光客はいましたが、土曜日のこの時間にこの程度の人出って、かなり少ないかもしれません。
ちなみに観光客は、中国人が多かったので、少しばかり、コロナウイルスが心配になりました。
まあ、感染したら、その時はその時です(^^;



「ス・ワンダフル」は、ワンダフルだった

2020.02.09.11:57

昨年10月に台風19号のために中止になった「シュペーテ弦楽四重奏団」の振替コンサートに行ってきました。


会場の御幸町教会は音響も良く、座席もいい塩梅に埋まっており、とても和やかな雰囲気の中での演奏会でした。
(写真撮影は禁止だったので、こちらの画像を参考にしてください)
https://4travel.jp/travelogue/10342160

コンサートは2部構成で、1部はハイドン、モーツァルト、ヴォルフのクラシック曲。
2部は、比較的短い、編曲勝負の曲で構成されていました。

樋口編曲の「ス・ワンダフル」は、2部の後半で演奏され、曲の始まる前にメンバーの工藤庸介さんから、学生時代にモルツのCMで、この曲を聴いた思い出や、今回、演奏するに至ったエピソードなどのお話がありました。
演奏は全部で2分ほどでしたが、CMは30秒程度なので、今回、初めて曲の全容を知ることができました。
後半は、CMでは聴くことのできないピチカートや樋口色全開の音の運びがあり、これを聴けただけでも、京都まで来た甲斐があったと思いました(^^)
今回、聴けなかったかたは残念でしたが、次のチャンスに期待しましょう。

そうだ 京都、行こう。

2020.02.07.00:01

シュペーテ弦楽四重奏団のコンサートのため、一足早く、明日から京都に行ってきます。
当日、ご一緒する皆さま、どうぞよろしくお願いします。
残念ながら、行かれない方は、こちらの動画を見て楽しんでくださいね。

1本目は、先日、西田さんが話題にしてくださった「危険な団地 あなたに似た子」
https://www.youtube.com/watch?v=TX-cwbRbu5I


もう1本は「瀬戸内海婚約旅行殺人事件」
https://www.youtube.com/watch?v=jJgLbazHlLs

どちらも全編動画です。
見つけてくださった方、ありがとうございました!

贖罪の奏鳴曲

2020.02.03.17:47

先週までフジテレビ系列「大人の土ドラ」シリーズで放送されていた「悪魔の弁護士 御子柴礼二」の原作、中山七里の「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」という本を読みました。
ざっくり言うと、少年犯罪を犯し、医療少年院に送られた過去を持つ主人公が、どんな理由をこじつけてでも依頼人の無罪を勝ち取る、いわくつきの弁護士となって活躍するといった話なのですが、この小説の中に、先日、このブログでも話題にしたベートーベンの「熱情」が出てくるのです。

偶然と言えば、それまでですが、偶然にしても、あまりにもタイムリーに「熱情」が出てきたものだから、なぜここで「熱情」なのかが気になってしまいました。
それで、どこかにヒントはないかと検索していたところ、ピアニストの尾形大介さんが、このドラマについて言及しているブログを見つけました。
https://ameblo.jp/musikgasse/entry-12567879508.html

尾形さん考察が当たっているかどうかはわかりませんが、「熱情」が闘争的な作品であるという尾形さんの意見は、自分が受けた「熱情」の印象に近いものがあります。
一方、樋口さんが「熱情」風に編曲した「君をのせて」ですが、原曲は闘争的な作品のイメージからは、程遠い気がします。
でも、そこをあえて「熱情」風にしたのには、なにかしら、樋口さんの意図があったはずだと思うんです。
その意図をあれこれ推理するのは、推理小説を読むより、おもしろいです(笑)。
なかなか真相解明にはたどり着きませんが、「君をのせて」はもう少し、深掘りしてみたいと思います。
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