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エジプト夢紀行⑫最終回

2020.01.13.20:40

8日間のエジプトの旅も、いよいよ終盤となりました。

夕食のため向かったレストランは、カイロ市内の「ダウンタウンモール」というショッピングモールの中にありました。
エジプトは、発展途上国というイメージが強いかもしれませんが、この「ダウンタウンモール」周辺は、東京と変わらない現代的なビルが立ち並んでいます。
「ダウンタウンモール」は、それほど規模の大きなショッピングモールではありませんが、比較的裕福な層が利用する、高級店が多く集まるモールです。


これはモール内のお菓子屋さん。カラフルなお店のディスプレイも美しく、見た目は日本のお店と変わりません。


さて、案内されたのは、その名も「北京」という中華料理店でした。
この1週間、ずっとエジプト料理で、正直、ちょっと辟易してたので、中華料理と聞いて、大いに心が弾みました。
白を基調としたモダンなインテリアの店内は、身なりのよいビジネスマン風の人やカップルでにぎわっており、かなりの人気店のようです。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初に出てきたのは、このスープです。別にまずくはないんですが、あまり中華スープという感じがしない微妙な味…


しかし、次に出てきた春巻きは普通においしかったので、料理に対する期待値は再び持ち直しました。


次に出てきたのがこれ。鶏肉と野菜のあんかけ料理なのですが、味はともかく、盛り付けが汚い(^^;
エジプトは概して盛り付けが汚くて、味はいいのに、盛り付けで損していると思いました。


そして、極めつけがこれです。
牛肉と野菜の間に、ところどころ細い白っぽいものが見えるのがわかるでしょうか?
一見、筍のように思えますが、なんとこれがフライドポテト!(爆)
多分、筍を知らないエジプト人が、料理の写真だけ見て、フライドポテトだと思ったんでしょう。
気づかずにいればよかったのですが、フライドポテトと気づいてしまった瞬間、私の中のこの店の評価は、☆3つから☆ひとつに転落しました。
しかし、考えてみれば、ここはエジプト。中華料理といっても、エジプト風中華になるのは致し方ありません。
そのことを忘れて、中華に期待しすぎた自分がバカでした(^^ゞ


でも、そんな文句もこの日限り。
このあと、私たち一行は空港に向かい、無事、日本への帰国の途に就いたのでした。

おわり。
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