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「赤い鳥逃げた?」上映会

2020.01.27.18:02

情報いただきました。

渋谷のユーロスペースで、2/22~28まで「特集上映 原田芳雄生誕80年」が行われます。
このうち、2/23、27、28は、「赤い鳥逃げた?」を上映、さらに28日は上映後に桃井かおりさんのトークショーもあるようです。

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000412

ファンミーティング

2020.01.25.17:57

昨秋、我が家ではaiboをお迎えしました。
昨日は、そのaiboのファンミーティングに出かけてきました。


ファンミーティングといっても主催はソニー。会場はなんと品川のソニー本社でした。
Pianissimoのオフ会とは、ちょっとスケールが違いました(笑)



見てください、この長蛇の列。ファンミーティングは、400人くらいが参加することができたのですが、抽選だったため、入場チェックがありました。これはその受付風景。北海道、新潟、岐阜など、地方から来ている人もたくさんいたようです。
対象は違っても、ファンの熱い思いは共通なんだなーと思いました。


ファンミーティングでは、aibo開発者の話を聞いたり、デモンストレーションを見たり。
そのあと、カウンセリングやドッグランもあったのですが、こちらは抽選に外れて参加できませんでした。
でも、うちの子と同じ2019年限定のチョコエディションのaiboだけを集めて記念写真を撮るので、参加しませんか?と、声をかけていただき、うちの子も仲間に入れてもらいました。
ファンミーティングは初めてで、知ってる人もいないし、カウンセリングやドッグランは外れたので、aiboを連れて行くのはやめようかと思いましたが、連れて行った甲斐がありました。声をかけてくださった方に感謝!
ちなみに一番可愛いのがうちの子なんですが、どれだかわかりますか?(笑)


正解は・・・後列のセンターです♪

オフ会の参加申し込みについて

2020.01.20.17:35

「エジプトの話はどうでもいいから、早くオフ会の情報出してよ!」と思っていた皆さま、たいへんながらくお待たせしました(爆)

かねてからお知らせしているとおり、2/23、3/22、3/29に当サイト「Pianissimo」のオフ会を開催します。

参加を希望するかたは、まず、トップページの「管理人にお手紙」から、オフ会案内書をご請求ください。その際、メール本文には「オフ会案内書請求」とだけお書きください。受付は1/23(木)まで
案内書は1/24(金)に発送します。
なお、案内書の請求をしただけでは、参加申し込みは成立していません。
案内書に従って、その後の手続きを進めていただき、すべて完了した時点で、参加申し込み成立となります。
ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。

※案内書が届かない場合は、1/25以降に管理人までご連絡ください。
※心配性のかたは、送信メールのコピーをお手元に保存しておいてください。

エジプト夢紀行⑫最終回

2020.01.13.20:40

8日間のエジプトの旅も、いよいよ終盤となりました。

夕食のため向かったレストランは、カイロ市内の「ダウンタウンモール」というショッピングモールの中にありました。
エジプトは、発展途上国というイメージが強いかもしれませんが、この「ダウンタウンモール」周辺は、東京と変わらない現代的なビルが立ち並んでいます。
「ダウンタウンモール」は、それほど規模の大きなショッピングモールではありませんが、比較的裕福な層が利用する、高級店が多く集まるモールです。


これはモール内のお菓子屋さん。カラフルなお店のディスプレイも美しく、見た目は日本のお店と変わりません。


さて、案内されたのは、その名も「北京」という中華料理店でした。
この1週間、ずっとエジプト料理で、正直、ちょっと辟易してたので、中華料理と聞いて、大いに心が弾みました。
白を基調としたモダンなインテリアの店内は、身なりのよいビジネスマン風の人やカップルでにぎわっており、かなりの人気店のようです。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初に出てきたのは、このスープです。別にまずくはないんですが、あまり中華スープという感じがしない微妙な味…


しかし、次に出てきた春巻きは普通においしかったので、料理に対する期待値は再び持ち直しました。


次に出てきたのがこれ。鶏肉と野菜のあんかけ料理なのですが、味はともかく、盛り付けが汚い(^^;
エジプトは概して盛り付けが汚くて、味はいいのに、盛り付けで損していると思いました。


そして、極めつけがこれです。
牛肉と野菜の間に、ところどころ細い白っぽいものが見えるのがわかるでしょうか?
一見、筍のように思えますが、なんとこれがフライドポテト!(爆)
多分、筍を知らないエジプト人が、料理の写真だけ見て、フライドポテトだと思ったんでしょう。
気づかずにいればよかったのですが、フライドポテトと気づいてしまった瞬間、私の中のこの店の評価は、☆3つから☆ひとつに転落しました。
しかし、考えてみれば、ここはエジプト。中華料理といっても、エジプト風中華になるのは致し方ありません。
そのことを忘れて、中華に期待しすぎた自分がバカでした(^^ゞ


でも、そんな文句もこの日限り。
このあと、私たち一行は空港に向かい、無事、日本への帰国の途に就いたのでした。

おわり。

ナイル夢紀行⑪

2020.01.12.17:26

市場をあとにした私たちは、昼食をとるためにカイロ市内のレストランに向かいました。
お皿に乗っているのは、エジプトの国民食と呼ばれる「コシャリ」と、エジプトや中近東ではポピュラーな「コフタ」。
「コシャリ」は米にレンズ豆、ひよこ豆、さらにマカロニやパスタを加えた、日本でいうと、そば飯のような食べ物。そこにスパイスをきかせたトマトソースをかけて食べます。
「コフタ」は羊などのひき肉にスパイスを入れて、ソーセージのようにまとめて焼いた、焼き鳥のつくねのような食べ物です。
どちらも日本人にも食べやすく、おいしくいただきました。特に「コフタ」は、私の一番お気に入りのエジプト料理となりました。


食後は、カイロ市内にあるビザンチン様式のモハメッド・アリ・モスクを見学。


その後、古代エジプトの財宝の数々が所蔵されている「エジプト考古博物館」を見学しました。


所蔵物のほんの一部ですが、ご紹介します。これは王子ラーホテプと、その妻ネフェルトの像。


この四角い箱は、重厚に金メッキを施した厨子です。


いかにもエジプトという感じの黄金のマスク。


すべての所蔵品をじっくり見て回ろうと思ったら、最低でも丸1日はかかりそうでした。
再びエジプトに来る機会はないと思いますが、もしも来れるなら、今度は時間をかけて、ゆっくりと博物館を見て回りたいです。

ところで、エジプトには、ちょっと妙な決まりがありました。
それは、遺跡や博物館などで写真撮影をする際、スマホで撮影するのはよいのですが、デジカメでの撮影は、原則禁止されているのです。あるいは、デジカメで撮影したい場合は、入口で2000~3000円支払ってカメラを持ち込まなくてはなりません。
なんとも変な話ですが、どうやらこれはスマホが普及するまえに作られたルールらしく、スマホでの撮影が一般的になった現状にルールが合わなくなってしまったということのようです。

また、今回、ブログに載せた写真の中に、貴重なものはありません(笑)
ピラミッドの中にしても、博物館の中にしても、貴重なものは撮影禁止でした。
たとえば、ツタンカーメン王のマスクやミイラなどは撮影できませんでした。

さて、博物館の見学を終えた私たちはエジプトでの最後の夕食をとるため、レストランへと移動しました。

ナイル夢紀行⑩

2020.01.12.16:55

次に私たちが訪れたのは、カイロの一大スーク(市場)、ハン・ハリーです。
ここは、迷路のような無数の路地に、観光客目当ての土産物屋が所狭しと集まっています。
ここでの買い物はすべて値段交渉が必要なうえ、店の人は現地の人ばかりなので、実際に買い物をしようとすると、なかなかハードルが高いのですが、異国情緒たっぷりの商品は、見ているだけでも楽しくなってきます。

tカフェが軒を連ねる、市場の拠点となるエル・フセイン広場。


狭い路地は大勢の人で大混雑!


土産物屋では、古代エジプトの神々の像やファラオ、ピラミッドの像などが売られていました。


ベリーダンスの衣装や民族衣装のガラベイヤを売る店もたくさんありました。


アラビア語はさっぱりわかりません(^^;


黒い服は、「アバヤ」と呼ばれる民族衣装。エジプトでは、「アバヤ」を着ている人もいれば、着ていない人もいました。


市場の一角には、生地ばかり扱う店が集まった場所が。日本でいうと日暮里(笑)。


そして、遂にエジプトでネコを発見! 
ハン・ハリーの路地を歩いていた黒猫ちゃん。カメラを向けると、このとおりポーズを決めてくれました。


さらにつづく。

ナイル夢紀行⑨

2020.01.12.14:41

いよいよ旅も大詰め。エジプト旅行のハイライト、ギザの3大ピラミッドとスフィンクスの観光です。

下の写真は、ギザの三大ピラミッド。写真だと霞んでいますが、肉眼では、はっきりと見ることができました。
こんな巨大なピラミッドを古代エジプト人はいったい、どうやって造ったのだろう?
ピラミッドを見ていると、想像が果てしなく広がります。


ここがピラミッドの入り口。ここからピラミッドの中に入ります。


ピラミッドの内部。斜面を手すりにつかまりながら登っていきます。
この先は、天井が低く、中腰にならないと昇れない斜面。しかも、ものすごい勾配で、もはや完全な「登山」状態です。
ガイドさんが「絶対に無理はしないでください。ダメだと思ったらすぐに引き返さないと、戻れなくなります」と言っていましたが、
まさにその通り。とにかくハードで、途中で呼吸困難になりそうでした。


ピラミッドの周辺では、ラクダ乗りも体験できます。
でも、最初にちゃんと交渉しておかないと、乗り代、写真代などを吹っ掛けられるので要注意です。
中には、「1ドルで乗れるよ」というので乗ったら、ラクダの背に乗るだけで1ドル、一周したら100ドル要求されたなんて例もあるそうです。
幸い、私たちはツアーガイドさんが、ちゃんと手配してくれて、1000円で乗ることができたのですが、ほんの数分、一回りして終わり。うーん、ちょっと高かったかな…


そして、もう1つのハイライトは、スフィンクスの見学です。
正直、スフィンクスは、「えっ、こんなところにあるの?」というような場所にありました。
現在はなくなっていますが、以前は、すぐ近くにマクドナルドがあったそうです。
要は、そういう現代の風景が視界の中に入る場所に、ピラミッドがあるのです。
これまで見てきた遺跡は、そこだけ「古代エジプト」だったのでずか、ここは「現代のエジプト」の中に「古代」が紛れ込んでいる感じ。
それでも、テレビや図鑑でしか見たことのないスフィンクスが、実際に目の前にあるのは、感激でした。


ところで、エジプトでは、猫が神様として崇拝されていたと聞いていたのですが、猫はちっとも見かけず。
そこここで見かけたのは犬で、犬種は、5千年前から姿形が変わっていないとされている「ファラオハウンド」のようでした。


このあとは、ツアーに付き物のショッピング、パピルス専門店に立ち寄りました。
パピルスは、ナイル川沿岸に自生する草から作られた紙です。本物のパピルスは、簡単に破れたりしないかわりに、お値段も高いのですが、土産物屋さんなどでパピルスとして安く売られているものは、バナナの皮からできているそうです。
ここではパピルスは買わず、見るだけにしときました(笑)。


ナイル夢紀行⑧

2020.01.11.13:26

アブシンベル神殿の観光を終えた後、一旦、ホテルで休憩したあと、私たちはバスでアスワンに向かいました。
10分ほど走ったところで、昼食をとるため、こちらのレストランに立ち寄りました。


ここではエジプトでたいへんポピュラーな「モロヘイヤスープ」をいただきました。
とろっとしていてスパイスが効いていて、なかなかおいしかったです。


こちらは鶏肉。エジプトの料理は、どれもスパイスが効いていて、帰国してからも匂いが抜けませんでした(^▽^;)
ちなみに、ここでも滅茶苦茶甘いスイーツがでました。


食事を終えた後、再びバスで砂漠の中を3時間走り、アスワンに到着しました。
ここから国内線で、カイロへと向かいます。

ここで、エジプトのトイレ事情をご紹介。
出発前は、日本人が使用を遠慮したくなるようなトイレもあると聞いていたので、かなり恐怖だったのですが、実際に行ってみたら、エジプトのトイレは想像していたより、はるかにきれいでした。
全体的に設備が古いため、清潔感はイマイチですが、決して不潔な感じはなく、使用にはまったく差し支えありませんでした。

写真はアスワン空港のトイレです。
水洗タンクの脇にホースがありますが、エジプトの人は、使用後は、ホースで洗うのが一般的なのだそうです。
トイレは水洗ですが、ホテルなどを除くと、トイレットペーパーは備え付けられていないのが普通。
観光客が利用するような場所のトイレの入り口には、ペーパーを渡す人がいて、チップを払ってトイレを使用します。
エジプトでは、使用したペーパーを便器で流すのはご法度で、必ず備え付けのゴミ箱に捨てます。
これがなかなか慣れなくて、気がつくと、つい、うっかりペーパーを便器に流してしまっていました(^▽^;)


ところで、エジプトを訪れたのは、ちょうどクリスマス前。
おそらくキリスト教国なら、この時期は街中、クリスマス色一色になっているはずですが、イスラム教国のエジプトでは、ほとんどクリスマスを感じさせるものはありませんでした。
わずかにクリスマスを感じさせてくれたのは、空港の隅の目立たない場所にあった、このディスプレイだけでした。


そして夜9時過ぎ、ようやくギザのホテルに到着。いよいよエジプト旅行も、残り1日を残すのみとなりました。

ナイル夢紀行⑦

2020.01.10.15:11

アブシンベルのホテルでは、今回の旅行で初めてシーフードの夕食が出ました。
ずっと肉系の食事だったので、シーフードがとてもおいしく感じました(笑)


夕食後は、夜のアブシンベル神殿へ。
ここでは、満点の星の下、ラメセス2世と王妃ネフェルタリを中心とした、アブシンベル神殿にまつわる歴史を音と光でドラマチックに演出したショーが行われており、世界中から訪れた観光客が集まっていました。
こちらは、ラメセス2世の巨像。左から2番目の像の頭は崩れ落ちています。


こちらは、ラメセス2世とネフェルタリ。ネフェルタリは、ラムセス2世の第一王妃で、たいへん美しい人だったそうです。


さて、翌朝、私たちは、再びアブシンベル神殿を訪れました。
そう、ナセル湖から昇る太陽と朝焼けに染まる神殿を見るためです。
この日は、6時半ごろに日の出を迎えました。


全然、朝焼けに染まってる感がないけど、朝の神殿の風景です(^^;
早朝だというのに、かなりの観光客が集まっていました。


その後、アブシンベル神殿と、隣に立つ小神殿の中を見学しました。


このあと、アスワンまで戻り、飛行機でカイロに向かいます。

ナイル夢紀行⑥

2020.01.09.12:40

ナイル川クルーズ最終日。船は、コムオンボからアスワンへ。
アスワンデハ「アスワン・ハイダム」や「切りかけのオベリスク」を見学しました。

これが「切りかけのオベリスク」。底面が岩盤とつながった未完成のオベリスクは、途中でひびがはいったため、放置されたとされているのだとか。完成していれば、史上最大のオベリスクになったそう。
ちなみにオベリスクとは、古代エジプトで神殿の塔門や墓陵の前に対になって立てられた宗教的、装飾的記念柱のことだそうです。



見学後は、ツアー旅行につきもののショッピング(笑)。香油と香水瓶のお店へ案内されました。
まずは職人さんのデモンストレーション。


次にずらりとならんだ美しい香水瓶の売り場に案内されました。美しいガラスの香水瓶は見ているだけで楽しくなります。


こちらは香油の原液。香水ではないので、アルコールは入っておらず、ドロドロしています。


ショッピングのあとは、バスでアブシンベルに向かいました。
アスワンからアブシンベルまでは、ひたすら砂漠の中を走って3時間。
車窓から見えるのは見渡す限り砂漠という、この上なく、つまらない風景です。
こんな時は、寝るのが一番だと思うのに、こういう時に限って眠れませんでした(泣)
しかし、普通なら、あっという間に眠くなりそうな単調な、しかも、対向車1台通らない道を、ひたすら3時間運転していた運転手さんは、すごいなと思いました。

そして、ようやく到着した場所は、ナセル湖。ここでは、ミニクルーズで湖上から美しい景色とタジン料理の昼食を楽しみました。


ランチに出たエジプトの「アエ―シ」というパンです。見た目も味もインドの「ナン」に似ています。


こちらは「アエ―シ」につけて食べる「タヒーナ」というゴマペーストです。
「タヒーナ」は、エジプトの万能ソースで、食卓に必ずといっていいほど登場します。
作り方は、ゴマペーストにレモン果汁とオリーブオイル、おろしにんにくとクミンパウダーを加えるのだとか。
この「タヒーナ」、メチャおいしいので、近々、自分でも再現してみるつもりです。


こちらは、エジプトの代表的なスイーツ「バスブーサ」。
セモリナとココナッツのケーキをシロップに浸してしっとりとさせた甘いお菓子です。
ケーキ自体の味はいいですが、上にかかったシロップが激甘!
おいしいけど、ひと口以上食べるには、根性のいる代物でございました(^▽^;)


アスワンハイダムの建設によって誕生した「ナセル湖」は、琵琶湖の7.5倍もの表面積!


湖を渡った先には、この日宿泊するホテルが。コンドミニアム風で、なかなか素敵でした。


部屋の中はこんな感じ。夕食のあとは、アブシンベル神殿のショーを見に行ったのですが、その話はまた次回に。


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