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「つぶやき岩の秘密」DVD

2019.07.29.23:19

今日、「つぶやき岩の秘密」のDVDが届きました。
うちにはVHSがあったので、以前DVDが発売された時は価格が高かったこともあって購入を見送ったのですが、今回、価格が下がったので、この際DVDを購入することにしました。

DVDには特典映像:として、「ビデオギャラリー つぶやき岩の秘密」が収録されているのですが、これを見ると、放送当時からテーマソングに対する反響がかなりあったことがわかりました。
そして、さらにびっくりしたのはスコアまで収録されていること。
DVD、思い切って購入してよかったです(^O^)/


新さんからの情報

2019.07.29.15:04

えと、中川久美先生のイベントで、藤島新さんが「ある朝太陽がのぼらない」を歌うことになったのは、前回、銀座で行われたコンサートで久美先生がこの曲を聞いて、とても気に入ったからだそうです。

という話をあとから新さんに教えてもらいました。

そして、もうひとつ新さんから教えてもらった話。
8/23にエルトン・ジョンの生涯を描いた映画「ロケット・マン」が公開になるそうですよ。
興味のあるかたは、ぜひ。
あたくしは、もちろん行くつもりです。


嬉しいニュース

2019.07.29.00:43

今日は藤島新さんのコンサートに行ってきたのですが、そこで嬉しいニュースを聞きました。

すでにご存じの方も多いと思いますが、9月に「ステージ101」の振付で活躍した中川久美さんの80周年イベントが行われます。
このイベントには藤島さんはじめ、数人のヤング101のメンバーが参加するのですが、例えば塩見大治郎さんだったら「若い旅」というふうに、その人の代表的な101ソングを歌いながら登場するのだそうです。
藤島さんの場合は「愛の限界」が代表的な101ソングになるわけですが、なんと「愛の限界」ではなく、「ある朝太陽はのぼらない」を歌うそうですよ!! 楽しみですね♪

あ、もちろん今日も「ある朝太陽はのぼらない」を歌ってくれました(^O^)/

また、見っけ

2019.07.26.23:09

「はるかなるわがアイン」と同じ、1979年の作品です。1番の聴きどころは、冒頭のアナウンス部分です(笑)



こちらも今となっては懐かしい!

探せばある!

2019.07.18.14:26

昨日、樋口ファンとラジオドラマの「ジャズ・カントリー」の話題で盛り上がりました。
「ラジオドラマと言えば『はるかなるわがアイン』なんていうのもあったな」なんていうことを思い出し、なにげに検索してみたら、あーらびっくり!  今年に入ってから、番組1本まるまる動画サイトにアップされているではありませんか。
検索すれば、難なく見つかるので、興味のある人は自分で探してみてください。

ナタリーに公演レポート

2019.07.18.07:54

「ステージナタリー」に青年座の「明日」の舞台レポートが掲載されています。
写真も何枚か掲載されています。ご参考までに。
https://natalie.mu/stage/news/339656

「明日」初日

2019.07.10.22:16

「明日」初日に行ってきました。
2005年の公演の記憶はすっかり薄れてしまいましたが、それでも2度目の鑑賞ということで、舞台の内容は、前回より、はるかによく理解できたので、その分、前回より楽しめました。
また、前回に比べると、少し笑える要素が増えていて、重いテーマではあるけれども、以前より、とっつきやすくなった気がします。
若手からベテランまで、どの俳優さんも力いっぱい演じていて、とても迫力ある、見ごたえのある舞台でした。

音楽に関しては、ネタバレになってもいけないので多くは語りませんが、前回より量が増えた感じがしました。
まあ、これは私の気のせいだと思いますが(笑)

今日のところで気になったのは「悲愴 第二楽章」のテンポです。
後半の演奏はそうでもなかったのですが、前半は、私の記憶の中にあるテンポより、だいぶ速い感じがしました。

あと、一番の聴きどころ?かもしれない、樋口さんのオリジナルが流れるのが朗読の場面なんですが、ここは音楽と朗読の音のバランスを取るのが難しいですね。
音楽を大きくすると朗読が聞こえないし、朗読を大きくすると音楽が聞こえない。
どっちも聞きたい人は、かなり困ります(笑)

しかし、全体として音楽は、とても良かったです。
演奏は、三人の息もピッタリで、演技の動きのタイミングとも、よく合っていました。
それになんといっても、この舞台のテーマと、「悲愴」という曲のマッチングが素晴らしいです。
これから、回を重ねるごとに演技も演奏も変わっていくと思いますが、千秋楽までにどんな変化を遂げるのか、とても楽しみです。

もうすぐ「明日」

2019.07.05.23:56

青年座の舞台「明日」の上演まで、あと1週間あまり。
チケットの売れ行きも好調のようで、ほとんどの日程が完売、追加の公演も発表されました。
「当日券で行こう」と考えていた方、当日券は若干枚しか発売されないそうなので、ご注意くださいね。

ホームページ
http://seinenza.com/performance/public/237.html

ブログ
http://blog.seinenza.com/archives/2122234.html

パスポートをなくした話 その4

2019.07.01.00:42

お待たせしました。
誰も待ってないだろうけど、「パスポートをなくした話」完結編です(笑)

さて、ポリスレポート、戸籍謄本、写真が揃い、あとは日本大使館まで行って手続きををするだけとなりました。

私たちのツアー一行は、フィレンツェからローマまで新幹線で移動することになっていました。
午前9時半ごろの新幹線に乗車して2時間弱でローマに到着するのですが、夫は、その時間に到着したのでは、その日のうちに大使館での手続きが終わらないということで、私たちツアーメンバーとは別に、ひとり朝6時代の新幹線でローマに向かうことになりました。
幸いフィレンツェのホテルから駅までは、徒歩数分。
みんなの出発までには時間があるので、この日も添乗員さんが夫に付き添って、電車に乗車するまでみとどけてくれました。

実は、この日、夫が乗る指定席の車両は11号車だったのですが、到着した列車は8両編成で、なんと11号車がなかったそうです。
もし、添乗員さんが、列車に乗り込むところまで見届けず、改札で別れていたら、きっと、うちの夫は、どの車両に乗っていいかわからず、途方にくれたことでしょう。
結局、「空いてる席なら、どこに座ってもいいよ」と言われたそうですが、日本じゃありえない話です。
いやはや、外国では何が起こるかわかりません(^^ゞ

こうして、なんとか列車に乗り込んだ夫は、無事ローマに到着することができました。
そして、駅からタクシーで大使館に向かったのでした。
大使館では、日本語が通じるので、困ることはなにもなく(笑)、無事、渡航証明書も発行してもらうことができました。
さらにラッキーだったのは、ローマの日本大使館から、宿泊先のホテルが徒歩2分の距離だったことでした。

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この間、私たちは、一足遅れでローマに到着。その後、バスで市内観光に出かけたのですが、諸事情で夫と合流するのは難しかったため、夫には、この日の半日観光だけはあきらめてもらうよりしかたありませんでした。
とはいっても、この日の半日観光を除けば、あとのスケジュールはほとんど犠牲にしないですんだので、本当にラッキーだったと思います。
もちろん、翌日は、予定通り、みんなと一緒に帰りの飛行機に乗って帰国することができました。

今回の教訓としては、
①海外旅行に行くときは、必ずパスポート用の予備の写真2枚、発行から6カ月以内の戸籍謄本を必ず持っていく。
②パスポートのコビーも必ずとっておく。
③パスポートと免許証などの身分証明書は、別々に持つようにする。
④貴重品をバッグの中に入れるバッグINバッグは危険なので、絶対にやらない←注意されてたのにやったアホな夫
⑤現金は必ず分割して持つ。

それからもうひとひとつ、今回反省しなくてはならないのが海外旅行保険です。
これまで海外旅行に行くときには、必ず海外旅行保険をかけていて、当然のことながら携行品にも保険をかけていました。
ところが今回のツアーは、海外旅行保険が付いているツアーだったのです。
なので、旅行代理店の人に「追加の保険に加入しなくてよいですか?」と聞かれた時、「ついてるからいいです」と断ってしまったのでした。
今にして思えば、その時、もともと付いていてる保険の内容を確認するべきだったのですが、海外旅行保険=携行品の保証もついているもの、と勝手に思い込んでいたのです(;^_^A
ところが、ふたを開けてみたら、もともと付いてる保険は、病気やケガになった時の保障だけだったという・・・(-_-;)
ひとこと聞いて確認すればよかった・・・と思っても、あとの祭りです(トホホ)
どれもこれも、当たり前のことですが、その当たり前のことをやらないと、えらいたいへんなことになるということを学んだ、今回の旅行でした。

ところで、今回の私の旅行の一番の目的は システィーナ修道院で、よみがえったデルフィの美女を見ることでした。
しかし、バチカンは世界中からの観光客で、芋洗い状態。
たぶん、どこかにデルフィの美女がいたのでしょうが、気が付いたときには、もう、人の波に洗われて、修道院の外に出ていました(^▽^;)

しょーもない話に最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
おわり。


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