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ETV特集 シリーズ よみがえるアーカイブ 第1回「日本とイタリア」

2017.12.28.23:43

よその掲示板で教えてもらった情報です。
2018年1月6日放送予定のETV特集で、シリーズ よみがえるアーカイブ 第1回「日本とイタリア」が放送されます。
番組の予告映像で、由美かおるさんの後ろで歌うヤング101が映っていたそうです。

ちょっとうろ覚えの記憶なので、「間違ってたらごめんなさい」なのですが、たしか昔、樋口さんから、日伊衛星中継のとき、由美かおるさんと一緒に出演したと聞いたことがあったような気がします。
そもそも、この私の記憶があってるかどうかわからないし、あってたとしても番組で、その場面が映るかどうかもわかりませんが、ダメもとだと思って番組をチェックしてみてください。

おいしい1年

2017.12.28.00:50

2017年も残すところ、あと数日となりました。
今年は皆さんにとって、どんな年だったでしょうか?

私はと言えば、なんといっても人生初の骨折というアンラッキーなできごとはありましたが、今年はおいしいものを食べる機会に恵まれて、なかなか楽しい1年でした。

まず、今年前半は、家の近所で食べ歩きを楽しみました。
今の家に越してきて3年経ちますが、これまでゆっくり外食する余裕がありませんでした。
今年は少し時間の余裕ができたので、自分の舌で味を確かめてみたいと思い、おいしいと評判の店を1件ずつ訪ねてみました。
蕎麦、うどん、串揚げ、ステーキ、フレンチ、ピッツァ、バル・・・・と、評判の店はどこも満足できる味で、意外とこのあたりの店のレベルが高いことに驚きました。

夏はネットの友人と地元のうまいもの持ち寄り会を開催。
その土地の名産品や知る人ぞ知るスイーツなど、普段、なかなか口にすることのできない地元グルメと出会えて、本当におもしろかったです。
東京にも、おいしい加工食品はたくさんありますが、農産物や海産物など、自然の味はやはり地方にはかないません。
この会は、いつかまた、やりたいです。

そして、今年のうまいものの締めくくりは、「ぐるなび」の居酒屋部門でNo.1争いをしている超人気店、久我山の「器楽亭」での忘年会でした。
「器楽亭」は、予約がとれないので有名なのですが、幹事さんが夏のうちから予約して席を押さえてくれました。
居酒屋とはいうものの、出てくる料理は高級料亭並み。
まあ、値段も料亭並みですが(笑)、カウンターとテーブル席だけの小さなお店なので敷居は高くありません。

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↑器もステキです。

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↑揚げパンみたいだけど、実は里芋をすりおろして作ってるらしい

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↑白子のそうめんみたいなのにジュレがかかってます。これがまたおいしい

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他の店では食べられない、珍しいお料理のオンパレードでした

店主の鼓太郎さんも、金沢出身の奥様も、とても気さくで楽しい方です(^^)
鼓太郎さんは、以前はフツーの居酒屋の店員で、ほとんど修行経験がないそうです。
それで、これだけ味もセンスも卓越した料理を作るのですから、彼も一種の天才なのでしょう。
今年2月には、三田に「水炊き鼓次郎」という姉妹店もできたそうなので、いずれ、そちらにもお邪魔してみたいと思います。

さて、来年はどんなおいしいものが食べられるか、また、いろいろ食べ歩いて開拓してみたいと思います。

クリスマスプレゼント

2017.12.24.01:30

コラム「シングアウトの研究」を更新しました。
私以外、誰も興味はないかもしれませんが(^_^;) 、いつか解明したいと思っていたメンバーの変遷をまとめてみました。
自分で言うのもなんですが、かなりの労作なので、お時間のあるかたは、ぜひ、のぞいてみてください。

ちょっと気になる舞台

2017.12.20.11:45

このところ舞台とは、とんとご無沙汰で、ここ数年まったく演劇鑑賞していないのですが、久しぶりにちょっと見てみたいなと思う舞台がありました。
それは来年1月から日生劇場、2月から梅田芸術劇場で上演される「黒蜥蜴」です。
江戸川乱歩の長編探偵小説「黒蜥蜴」といえば、三島由紀夫が戯曲化し、美輪明宏さんが演じた舞台を思い浮かべる人が多いでしょうが、やはり私にとっての「黒蜥蜴」は、唐十郎、李麗仙らが出演し、樋口さんが音楽を担当したNHKのラジオドラマです。

そんな私がなぜ来年上演される「黒蜥蜴」が気になるかというと、この舞台の演出を担当するのが、「ナイン」の演出家・デヴィッド・ルヴォーさん。
そして音楽を担当するのが、樋口さんが降板した玉三郎さんの八千代座のチャリティーコンサートでピアノを弾いていた江草啓太さんなのです。
関係ないといえばないのですが、なんというか、このビミョーなかすり具合が気になります(笑)

そして緑川夫人を演じる中谷美紀さん。わりと好きな女優さんだし、緑川夫人のイメージにあってると思うので、もし、都合がついたら見に行ってみようかなと思っています。

シングルになり損ねた曲

2017.12.17.20:52

今年も残りわずか。
ということで、今日はレコード棚の整理をしていたところ、ある発見をしてしまいました。

昔は、レコード会社がその月に発売される新譜のシングル盤を集めたテスト盤というものを出していました。
いわゆる見本盤と言われるる白レーベルのレコードで、市販されるものではないのですが、今では、そうしたものが多数オークションに出品されています。
私はこのテスト盤を集めるのが結構好きで、樋口さん関連のテスト盤を何枚か持っているのですが、今日、棚を整理していたら、その中の1枚に意外な曲が入っていることを発見しました。

新譜のテスト盤は、基本的にシングル盤になる曲が収められているのですが、手元にある昭和45年9月の新譜ハイライトテスト盤に、なんと実際にはシングルになっていない曲が収められていたのです。

この昭和45年9月の新譜ハイライトテスト盤にはシングル盤として発売された「ピコの旅」が収められています。
「ピコの旅」のカップリングは「僕は雲じゃない」なので、本来ならテスト番にはこの曲が収められていなくてはならないのですが、実際に収められていた曲は、「僕は雲じゃない」ではなく、「ヴィーナス」だったのです。

しかも収録曲の順番から推察すると、本来は、「ヴィーナス」がA面で、「ピコの旅」がB面だったようなのです。
どういういきさつで、A面が「ピコの旅」で、B面が「僕は雲じゃない」になったのかわかりませんが、その理由がわかるものなら、ちょっと知りたいなと思いました。

鶴吉の台本

2017.12.15.11:59

オークションに「鶴吉」第40回の台本が出ていました。
台本にはサブタイトルの表記がないそうですが、第40回なら「おりん」の回ということになるでしょうか。
ほしいのはやまやまですが、スタート価格が19,800円!
さすがに私には手がでません(^_^;)

キャッシュカードのロックに泣く

2017.12.14.19:00

先日、キャッシュカードの暗証番号を3回連続で間違えてしまい、 セキュリティロックがかかり現金を引き出せなくなってしまいました。
これが自分のキャッシュカードなら、まだよかったのですが、ロックがかかってしまったのが母のカードだったから、もうたいへん。
ロックを解除するには、どうしても本人の意思確認が必要だと言うのです。
はたして要介護5の母に意思確認できるのか…。
それでも、銀行の担当者が施設まで出向いてくれると言うので、とりあえず、ダメもとでそうしてもらうことにしたのですが、私が代理で手続き(書類の記入など)するには、親子関係を証明するためには戸籍抄本も取り寄せなくてはならず…
自分が撒いた種とはいえ、年末のこの慌ただしい時期に、余計な仕事が増えて踏んだり蹴ったりです…(>_<)

それにしても、なんで今回に限って暗証番号を間違えたかなぁ…
忘れたならともかく、今なら一発で思いだせる番号を、そのときに限って間違えた自分に本当に腹が立ちます。
やっぱり、今度から紙に書いておくことにしよう。危険だけど(笑)

「レッツゴーヤング」パイロット版発掘

2017.12.08.17:09

このところ、NHKの「番組発掘プロジェクト」で樋口さんに関連する番組の発掘が進んでいますが、今度は「レッツゴーヤング」のパイロット版が見つかったとのこと。
https://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/news/detail175.html

パイロット版にヤング101が出演していたということもニュースではあるのですが、それ以上にパイロット版が見つかったことで、樋口さんが音楽監督を務めていた「レッツゴーヤング」の初期の映像も、いずれ見つかるのではないかという期待が膨らんできました。
「レッツゴーヤング」は見ていたけれど、樋口さんが音楽監督をやっていたとは知らずに見ていたので、ぜひ、映像を見てクレジットをこの目で見てみたいです。

なんということでしょう…

2017.12.06.00:28

「ラヴ・レターズ ~青井陽治追悼公演~」
夕刊でこのタイトルを見つけ、一瞬、息が止まりそうになりました。
青井陽治さん、9月に亡くなられていたのですね・・・・

それから早や3カ月。
あまりにも気が付くのが遅すぎました(>_<)
今頃、気づいた自分が情けない・・・

まだ69歳。
まだまだ、やりたいこともあったでしょうに…

樋口さんは「もう舞台の仕事はやらない」とおっしゃったとき、
心の中で「青井さんとのお仕事なら、やってくださるのでは…」と
根拠のない、かすかな期待を抱いていたのですが、もう、そんな期待も持てなくなってしまいました。

合掌。

NHK名作座「幕末未来人」

2017.12.03.13:46

NHKアーカイブスのHPのなかに、こんなページがありました。
知らなんだ・・・
「このエピソードの出演者」のところもクリックしてみてください。コメントや現在のお顔が見れますよ。
http://www.nhk.or.jp/archives/meisakuza/detail/?vol=39#/opening
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