黒革の手帳

2017.08.12.00:24

冬、春とドラマが豊作で見るのがたいへんだったのですが(^_^;)、今クールはあまり食指が動くドラマがありませんでした。
そんな中、今クールで唯一、視聴しているドラマが「黒革の手帳」です。

「黒革の手帳」は、巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員を描いた、松本清張の不朽の名作。
これまでに何度もドラマ化され、過去には山本陽子、大谷直子、浅野ゆう子、米倉涼子といった名だたる女優さんたちが、主人公の原口元子を演じています。

今回、この役を演じているのが武井咲さん。
実はこれまで武井咲さんはあんまり好きじゃなくて(^_^;)、ぶっちゃけ、樋口さんが音楽を手掛けた第一生命のCMを見たときも、正直、心の中では「うーん…武井咲ねぇ…」って思ってました(おいおい)

だが、しかし。
この「黒革の手帳」を見て、彼女に対する評価が180度変わりました‼
過去に主演を務めてきた4人には及ばないまでも、悪女役が実にハマっており、かなりイイ線いっていってるのではないかと思います。
それに着物が実によく似あっています。実は、武井さんって、あまりスタイルがよくない(足が太くて短い)のですが、着物だとスタイルの欠点が隠れ、顔だちの美しさが際立っています。
もちろん、原作が傑作なので、ドラマとしてもおもしろいのだとは思いますが、衆議院議員秘書役の江口洋介さん(実は江口洋介も大っきらいだった(^^ゞ)、予備校の理事長役の高島政信さんが、それぞれの役にうまくはまっていて、見る者を飽きさせません。

さあ、ドラマはこれからが、いよいよ本番。
これからどんな展開になっていくのか、ちょっと目が離せません。

ソドレミの秘密

2017.08.09.23:19

今週の日曜日に放送された「題名のない音楽会は」「そドレミの秘密を知る休日」というタイトルで、人気曲には「ソドレミ」で始まる曲が多数あるが、それはなぜなのかを探るというのがこの日の番組のテーマでした。
「ソドレミ」で始まる曲は、「ツィゴイネルワイゼン」、ヘンデルの「水上の音楽(アラ・ホーン・パイプ)」ショスタコーヴィチの「交響曲第5番 第4楽章」、スメタナの連作交響詩「わが祖国 第2曲 モルダウ」アンダーソンの「シンコペーテッド・クロック」、ゴダイゴ「銀河鉄道999」、中島みゆき「地上の星」、美川憲一「さそり座の女」など実にたくさんあるのですが、この日の放送では、その中の1曲ということで、ベートーベンのピアノ・ソナタ 第8番「悲愴第3楽章」が演奏されました。

樋口ファンにとっては、ベートーベンのピアノ・ソナタ 第8番「悲愴第3楽章」はすなわち「メヌエット」なのですが、この日、久々に「悲愴第3楽章」を聞いて、いまさらながら「メヌエット」は実によくできた傑作だと思いました。

この動画でいうと、1分37秒あたりからのメロディーが「メヌエット」のサビになっているわけですが、よくもまあ、ここにうまく繋げてポップス調にまとめあげたものだと感心してしまいます。
樋口さんの作品には、クラシックを原曲としたポップスがいくつもありますが、いずれ1曲ずつ、原曲とじっくりと聴き比べたら面白いだろうなと思います。

Double Quartet

2017.08.05.01:05

なんと懐かしい!
Double Quartetの貴重映像を発見しました←気づくのが遅い(^^ゞ
初めてこの衝撃のアレンジを聞いたときの記憶がよみがえります。
最新コメント
最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア