こけました

2017.08.27.18:27

先日、家から自転車に乗って駅に向かおうとしたところ、思いっきりこけて両膝を強打してしまいました。
と書くと、自転車に乗っていてこけたように聞こえますが、なんと、乗る前にこけました。
それも、毎日何も考えずに出入りしている、自宅の出入り口で(汗)。

すぐに起き上がろうとしたのですが、なぜか、その時に限ってうまく起き上がれず、ちょうど近所に配達に来ていたヤマトの配達員に自転車を起こしてもらい、ようやく立ち上がることができました。
なぜ、自転車ごときが自分の力で起こせなかったのか、これまた自分でも不思議です。

幸い、歩くことに支障はないのですが、右ひざはかなりの打撲と切り傷で、ちょっとばかり痛い。
そのうえ、履いていたパンツの膝が、少しばかり擦れたようになってしまいました。
まあ、パンツだったおかげで、ケガがその程度ですんだのかもしれませんが、自分の筋力の衰えを見せつけられたようで、少しばかり凹みました。

私からの電話に気をつけて!

2017.08.26.13:29

「PCでLINEにログインできませんでした」
こんな通知が先週の火曜日から、これまでに4回届きました。
どうやら誰かが私のLINE IDに不正ログインを試みているようです。
幸いにもPCからはログインできない設定にしてあったので、いまのところアカウントを乗っ取られてはいないようですが、それでも心配なので、パスワードの変更やパスコードの設定など、できるだけの対策は試みておきました。

そんな矢先、今日、友人からメールが届きました。
今朝、私から着信があり、留守電に無言のメッセージが入っていたというのです。
スマホは画面にロックをかけていないと、うっかり画面にタッチしたはずみに意図しない電話がかかってしまったりすることがあるのですが、今回はその可能性はゼロ。
しかも調べてみると、彼女が私に折り返してかけてくれた電話の着信記録は残っていたのですが、私が彼女にかけたとされている電話の発信履歴が残っていないのです。
うっかり画面に触れて電話がかかってしまったような場合は、ちゃんと発信記録が残ります。
それが今回は残っていなかったので、なんだか、とても気味が悪いです。

そこで皆さんにお願い。
私が自分から電話をすることは、まずありません。基本、私からの連絡手段はメールです。
私が自分から電話をかけるときは、いただいた電話に出られずに折り返す場合か、待ち合わせ当日の連絡をする場合に限られます。
電話がかかってくる心当たりがないのに、もし、私の電話番号から電話がかかってきた場合は、電話に出たり折り返したりしないでください。
そして、お手数ですが、そのような電話があった場合は、私にメールで知らせていただけると助かります。

稀に携帯電話の不具合で、このようなことが起こる場合もあるらしいので、まだ原因を特定することはできませんが、用心するに越したことはないと思うので、皆さまに被害が拡大しないためにも、ご協力よろしくお願いします。

校歌の著作権

2017.08.20.22:05

連日、高校野球にハマっています。
今年は、9回裏ツーアウトからの劇的なドラマが、いつになく繰り広げられており、目が離せません。

そんな高校野球を見ていてふと思ったこと。
勝ったチームはゲームのあとに校歌が流れますが、あれって、そのたびに著作権料使用料が発生するのだろうか?
それとも、営利目的ではないので、著作権料は発生しないのかしら?

調べてみても、なんだかさっぱりわからず、考えれば考えるほどわからなくなってしまうのでした。

黒革の手帳

2017.08.12.00:24

冬、春とドラマが豊作で見るのがたいへんだったのですが(^_^;)、今クールはあまり食指が動くドラマがありませんでした。
そんな中、今クールで唯一、視聴しているドラマが「黒革の手帳」です。

「黒革の手帳」は、巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員を描いた、松本清張の不朽の名作。
これまでに何度もドラマ化され、過去には山本陽子、大谷直子、浅野ゆう子、米倉涼子といった名だたる女優さんたちが、主人公の原口元子を演じています。

今回、この役を演じているのが武井咲さん。
実はこれまで武井咲さんはあんまり好きじゃなくて(^_^;)、ぶっちゃけ、樋口さんが音楽を手掛けた第一生命のCMを見たときも、正直、心の中では「うーん…武井咲ねぇ…」って思ってました(おいおい)

だが、しかし。
この「黒革の手帳」を見て、彼女に対する評価が180度変わりました‼
過去に主演を務めてきた4人には及ばないまでも、悪女役が実にハマっており、かなりイイ線いっていってるのではないかと思います。
それに着物が実によく似あっています。実は、武井さんって、あまりスタイルがよくない(足が太くて短い)のですが、着物だとスタイルの欠点が隠れ、顔だちの美しさが際立っています。
もちろん、原作が傑作なので、ドラマとしてもおもしろいのだとは思いますが、衆議院議員秘書役の江口洋介さん(実は江口洋介も大っきらいだった(^^ゞ)、予備校の理事長役の高島政信さんが、それぞれの役にうまくはまっていて、見る者を飽きさせません。

さあ、ドラマはこれからが、いよいよ本番。
これからどんな展開になっていくのか、ちょっと目が離せません。

ソドレミの秘密

2017.08.09.23:19

今週の日曜日に放送された「題名のない音楽会は」「そドレミの秘密を知る休日」というタイトルで、人気曲には「ソドレミ」で始まる曲が多数あるが、それはなぜなのかを探るというのがこの日の番組のテーマでした。
「ソドレミ」で始まる曲は、「ツィゴイネルワイゼン」、ヘンデルの「水上の音楽(アラ・ホーン・パイプ)」ショスタコーヴィチの「交響曲第5番 第4楽章」、スメタナの連作交響詩「わが祖国 第2曲 モルダウ」アンダーソンの「シンコペーテッド・クロック」、ゴダイゴ「銀河鉄道999」、中島みゆき「地上の星」、美川憲一「さそり座の女」など実にたくさんあるのですが、この日の放送では、その中の1曲ということで、ベートーベンのピアノ・ソナタ 第8番「悲愴第3楽章」が演奏されました。

樋口ファンにとっては、ベートーベンのピアノ・ソナタ 第8番「悲愴第3楽章」はすなわち「メヌエット」なのですが、この日、久々に「悲愴第3楽章」を聞いて、いまさらながら「メヌエット」は実によくできた傑作だと思いました。

この動画でいうと、1分37秒あたりからのメロディーが「メヌエット」のサビになっているわけですが、よくもまあ、ここにうまく繋げてポップス調にまとめあげたものだと感心してしまいます。
樋口さんの作品には、クラシックを原曲としたポップスがいくつもありますが、いずれ1曲ずつ、原曲とじっくりと聴き比べたら面白いだろうなと思います。

Double Quartet

2017.08.05.01:05

なんと懐かしい!
Double Quartetの貴重映像を発見しました←気づくのが遅い(^^ゞ
初めてこの衝撃のアレンジを聞いたときの記憶がよみがえります。
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