桜賞味会

2017.03.31.18:15

八王子に、知る人ぞ知る「懐石 鶯啼庵(おうていあん)」という名店があります。
今日は鶯啼庵で開かれる、紅しだれ桜と花見御前を楽しむ「春の桜賞味会」というイベントに参加してきました。

鶯啼庵は八王子インターチェンジから車で数分。
今日は送迎バスの運転手さんの粋なはからいで、北島三郎邸の前を通過して行きました。これがサブちゃんの家。噂通りの超豪邸でした。
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ほどなく鶯啼庵に到着。
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広々としたロビーは、まるで旅館のよう。
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館内のあちこちに和のしつらえが。
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まずは庭の見えるお部屋で、懐石料理をいただきました。
鶯啼庵の料理は京料理をアレンジしたオリジナル。
先付は「百合根饅頭穴子射込み 吉野葛あん掛け 桜花」。

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メインは「春爛漫手提げ重」。こちらは壱の重です。
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続いて弐の重。鰆や筍、旬の味覚が口の中に広がります。
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鉢物は「金目鯛と春大根の揚げ浸し 針野菜」。
上品でありながら、しっかりしたと出汁のおいしさを感じさせてくれる一品です。

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デザートは「白玉善哉、三色ケーキ、苺」。
これがまた、感激のおいしさ。
三色ケーキは、おもわず「買って帰りたい」とお願いしてしまいましたが、残念ながら販売はしていないそうです。

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食事のあとはお庭を散策。約3000坪の日本庭園は、ひよどり山を借景にした池泉回遊式の庭園と豊富な水を湛える池を中心に、五段の滝が儲けられています。

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そして、こちらが鶯啼庵自慢の紅枝垂れ桜。あいにく満開とはいきませんでしたが、園内のあちこちで開花する桜が、春の訪れを感じさせてくれました。
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赤い鳥逃げた? オリジナル・サウンドトラック Limited Edition

2017.03.31.01:44

3/29に「赤い鳥逃げた? オリジナル・サウンドトラック Limited Edition」が発売になりました。
「赤い鳥逃げた?」のサントラは、2007年にも1度CD化されて、1300円で売られてましたが、今ではその中古盤に4000円以上の値段がついていました(驚)

「赤い鳥逃げた? オリジナル・サウンドトラック Limited Edition」は税抜¥1,000円の期間限定商品です。
このアルバムを持ってない人は、絶対に“買い”ですよ~!
先日、コロムビアの上場廃止のニュースが出ていましたが、この先、レコード会社はどうなるかわからないので、ほしいCDが出たら、とりあえずゲットしといたほうがいいかもです。

最近、野球がおもしろい

2017.03.21.00:44

このところ、野球中継にはまってます。
プロ野球は数年に1回、新聞屋からもらったタダ券で見に行くか、日本シリーズを見る程度。
あとはせいぜい春・夏の高校野球をテレビ観戦するくらい。
なので、WBCも最初は全然関心がなかったのですが、たまたまテレビをつけたらキューバ戦をやっていて、これがとてもおもしろい試合だったので、イスラエル戦も見ることにして、そのイスラエル戦もおもしろかったので、今は準決勝を楽しみに待っているところです。

で、その準決勝を待っている間に春の選抜高校野球が始まりました。
高校野球は、これまでも東西の東京代表の試合だけは、だいたい見るようにしているのですが、今年も大会初日の第二試合の西東京代表の日大三高の試合だけ見るつもりで、テレビのスイッチを入れました。
ところが、テレビをつけたら第一試合の至学館×市呉が延長12回。
これはおもしろそうだと思って見始めたら、そのあと一挙に試合が動き、最後は守備妨害でスリーアウトになるというあっけない幕切れ。
とはいえ、守備妨害なんて初めて見たので、この試合もまた、とても、おろしろかったです。

そして続く履正社×日大三。この試合もまた、ちょっとした珍事が起こりました。
9回の履正社の攻撃で、日大三高の先発・櫻井投手が先頭バッターにフォアボールを出したあと、いったんセンターに移り、2アウト後、再びマウンドに上がりました。しかし、櫻井投手は3連続ヒットを浴びてベンチから交代を命じられ、再びセンターの守備に入りました。
ところが、野球規則では、ピッチャーが同じイニングに2回目の登板をしたあとはピッチャー以外の守備位置につくことはできないとされているのだとか。
しかし、この試合では双方のチームの監督も、審判もこの規則の適用に気付かず、試合は続行されました。
結局、日大三高は敗れ、結果には影響がなかったのですが、もし、これが勝負に影響するようなことになっていたら、どうなっていたんだろうと思います。これまた、めったに見ることのできない場面だったのではないかと思います。

そして今日もまた、歴史に残るような試合が見れました。
報徳×多治見は、なんと21対0。
なんで、こんなに力の差があるのかと思ったら、多治見は「21世紀枠」で出場した学校だったんですね。
恥ずかしながら、私、この試合を見るまで「21世紀枠」なんてものが高校野球にあることを知りませんでした(^_^;)
しかも、最近できたわけじゃなく、2001年からあったなんて・・・(-_-;)
その多治見高校、ネットでは「21に呪われている説」というのが広まっています。
21世紀枠
21失点
21被安打
21点差
21画数(多治見)
12:10試合開始
2:10試合終了
2:01に21点目の失点
報徳学園(21回目の出場)
報徳永田監督甲子園通算21勝目
野球創設昭和21年

うーん、これだけ揃うと、たしかにそうかもしれないと思えてきます(^^ゞ

そして第三試合の前橋育英×中村。
多治見高校の悲惨な結果を受けて、「21世紀枠」見直し説がにわかに浮上してきたようですが、この中村高校も「21世紀枠」の出場校。
結果は中村が破れたのですが、こちらは9回に1点を返す粘りを見せ、敗れはしたものの、とてもよい試合を見せてくれました。

さて、明日はどんな試合が見られるのでしょうか?
でも、明日は仕事だ。見れないか・・・(涙)

「掠ってる」感

2017.03.19.21:10

3/17に開催された、ウクライナ出身で日本で活動している歌手でバンドゥーラ演奏家のナターシャ・グジーさんのコンサートのチラシ。

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チラシの裏面の下に写っているのは、KARYOBINの後期メンバーだったバイオリニストの金子明日香さん。

真ん中に写っているのが、私のピアノの先生。

で、先生の先生が知華さんの同級生。

ビミョーに「上田知華+KARYOBIN」つながり。

ABC×2

2017.03.17.22:51

某掲示板で、幻のLP「ABC/Pico First」を2枚持っているという方に出会いました。
ピコファンというだけでも感激なのに、「ABC」を聴く用と保存用に2枚も購入するなんて、どれだけ熱心なファンの方なんでしょう!
長らくピコファンと出会っていなかったので、とてもうれしいです。
「どこかにきっとピコファンがいるはず」と思っていたけれど、やっぱりいたんですね~ヽ(^o^)丿

ワインと音楽VOL.5

2017.03.16.19:22

上田知華さんのホームページに「ワインと音楽Vol.5」の告知が出ていました。
詳細はまだ発表になっていませんが、開催は6/3。
また樋口作品が披露されるとうれしいのですが、さて、今回は???

お得な日曜日

2017.03.12.22:51

お彼岸が近づいてきたので、少し早めに麻布まで父の墓参りに行ってきました。
同じお寺にある越路吹雪さんの歌碑に、昨年あらたに越路吹雪さんの三十七回忌と岩谷時子さんの生誕100年を祈念して「ラストダンスは私に」の歌碑が新設されたというので、そちらも拝見してきました。

これまで建っていた歌碑には「愛の讃歌」の歌詞が刻まれていたのですが、新設された歌碑に刻まれたのは「ラストダンスは私に」。
この曲は、越路さんが岩谷さんの訳詞で歌った最初のヒット曲なのだそうです。
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歌碑には仲良く並んだお2人の笑顔の写真も刻まれていました。
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お参りのあとは、いつものように日進ワールドデリカテッセンへ。
実はここ、運がいいとハムソーセージの超お買い得なサービス品にありつけるのです。
あいにく、前回、前々回はサービス品と出会えなかったのですが、今回は久しぶりに遭遇することができました。
ところが。
これまで1000円で売ってたものが、なんと1500円に値上がりしてる~(>_<)
一瞬、どうしようか迷いましたが、普通に買えば2000円はするので1500円で手を打つことに。
まあ、これまでの1000円という値付けが異常に安ぎたので、本当は1500円くらいが妥当なんですが、一度、1000円を経験してしまうと、やっぱりね(^^ゞ

しかし。捨てる神あれば拾う神あり。
これまた、お決まりのコース「豆源」で、初めて「久助」を手に入れることができたのですヽ(^o^)丿
私が「豆源」で買うものは、いつも決まっていて、ピーナツとおかきなのですが、「久助」というのは、このおかきの壊れを集めたお買い得商品のこと。
聞けば、毎週日曜日だけ販売しているということなのですが、これまで日曜日に来店しても遭遇したことがありませんでした。
しかし、知ってしまった以上、これからは「豆源」には日曜日に行かなくては・・・(^^ゞ

さて、今日は良い買い物ができたばかりか、ランチもお得感いっぱいのものを食べることができました。
私が墓参りに行くのは日曜日が多いのですが、このあたりは日曜日が休みの店が多いのです。
それに場所柄、コスパの悪い店が多いので、食事はせずに、とっとと帰ることも多いのですが、たまたま入った「
ピッツェリア ロマーナ ジャニコロ」というお店が大当たりでした。
入店したのが開店と同時くらいだったので、先客は1組しかいなかったのですが、私たちのあとに、あれよあれよという間にお客さんがやってきて、あっという間に店内は満席に。
それも納得。味、コスパ、接客、どれも素晴らしく、「麻布でこの値段でいいんかい?」と言ってしまいたいくらい。
おまけにウェイターのお兄さんがイケメンで、なぜかダンナが喜んでいました(謎)

というわけで、今日はなんだか、すごく気分の良い日曜日になりましたとさ。

ちあきなおみの世界

2017.03.11.20:33

昨日、BSジャパンで放送されていた「武田鉄矢の昭和は輝いていた~孤高の歌姫ちあきなおみの世界 2時間スペシャル~」を見ました。
番組自体は、2015年に放送されたものの再放送だったようです。
特段、彼女のファンだったわけではないので、知っている曲といえば「喝采」「4つのお願い」「夜間飛行」「黄昏のビギン」程度なのですが、ちあきなおみさんの独特の世界観には、どこか惹きつけられるものがあり、懐かしさからチャンネルを合わせてしまいました。

番組では17曲が放送されましたが、ちあきさんが演歌からシャンソンまで、実に広いジャンルの曲を歌っていたことは、この番組を見て初めて知りました。
また、細川たかしさんのヒット曲で知られる「矢切の渡し」が、もともとはちあきさんのシングル盤のB面の曲だったことも、この番組を見て初めて知りました。

そんな彼女のレパートリーの中でも異色?なのが「夜へ急ぐ人」。
この曲のことは長らく忘れていましたが、聴いた瞬間、記憶がよみがえってきました。
多分、紅白で聞いたのが最初で最後だったと思いますが、たった一度、聴いただけの曲でも思いだせるほど、この曲の印象は鮮烈でした。

ところで、ちあきさんの歌もさることながら、番組そのものも、なかなか面白い内容でした。
ゲストは「喝采」をはじめ、ちあきさんの楽曲の多くを手掛けた作曲家の中村泰士さん、ラストシング「紅い花」を手掛けた作曲家でシンガーソングライターの杉本眞人さん、そして歌手ちあきなおみを支え続けた音楽プロデューサーの東元晃さんだったのですが、「喝采」は歌詞のなかに、過去、過去完了、現在の3つの時制が存在しているだとか、一見、詞先にみえるこの曲が実はメロ先だったとか、このゲストならではの楽曲にまつわる興味深い話がいろいろと聞けて、すごく面白かったです。

番組終了後、もっとちあきさんの曲が聴きたくなり、Youtubeを探していたら、こんな曲がありました。
これを聞いて、歌手・ちあきなおみの偉大さを改めて感じています。
「最後の『た』がヤバイ」というコメントが付いていたのでなんのことかと思ったのですが、最後を見て、なるほどと納得しました。

シンフォニックダンス

2017.03.10.00:08

ツイッターにこの話題が流れてきたので懐かしくなり、久しぶりに「シンフォニックダンス」を聴きました。
「シンフォニックダンス」は18分に及ぶ大曲ですが、、冒頭からフィナーレに至る、巧みに計算され尽くした構成は何度聴いても圧巻で、まるで大作映画を見ているような気分になります。

しかし、考えてみると、この曲が収録されている芍薬トリオの「ダンス」は、沢山の樋口作品が復刻されるなか、実はまだ1度も再発されていないのですよね。
おそらく、この先も、このアルバムが再発される可能性は低いと思いますが、改めてジャケットのクレジットを見てみたら、あまりにも豪華なメンバーが名を連ねていて、いまさらながらびっくり。
アートディレクションが浅葉克己さん、撮影が操上和美さん、もう,これだけでも十分なくらいですが、シンセサイザーオペレーション松武秀樹さん、シンセサイザー山川啓子さん、ドラム山木秀夫さん、ベース高水健司さん、斉藤誠さん、ピッコロ旭孝さん、ホルン南浩之さん、パーカッション高田みどりさんなどなど。
そして今さら気が付きましたが、第一バイオリンのメンバーの1人桑野聖さんは、たしか玉三郎さんのコンサートに出演されていた方。
そして、コントラバスの千葉一樹さんはNineで音楽監督をされていたかたでは??
と、今頃になって、このアルバムが、どんだけ贅沢なアルバムだったかを思い知らされたのでした。

これまで、過去の樋口作品の大半はCD化されてきましたが、この芍薬トリオのように、そこからこぼれてしまった作品というのがあるわけです。
まあ、アンナバナナやアルバムになっていない「鶴吉」なんかも、そうかもしれませんが、そうした優れた作品を救済するためにも樋樋口康雄名義の集大成アルバムというのが出てくれないものかと切に願うのでありました。

あとの祭り

2017.03.05.22:02

こんなコンサートがあったんですね。
知ってたら行ったんだけどなぁ・・・

http://www.otokura.co.jp/concert/20161218.html
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