お待たせしました! インタビュー公開

2016.10.27.00:48

たいへんお待たせしました!
「手塚治虫漫画家デビュー70周年&樋口康雄生誕64周年特設ページ」でインタビュー第3弾を公開しました。
最終回の今回は、樋口さんメインのインタビューです。
ぜひ、お聞きくださいね。

法律事務所から届いた1通の手紙

2016.10.21.14:22

昨日ポストを開けると、母あてに1通の封書が届いていました。
差出人は千葉県の法律事務所。
まったく心当たりがないので、いぶかしく思い、封を開けてみると中から「ご連絡」と書かれた1枚の手紙が出てきました。
そこに書かれていたことは、まさに青天の霹靂、まるでサスペンスドラマ(笑)。

手紙の差出人は、ある女性の親族から依頼を受けた弁護士でした。
仮にその女性を桜田花子さんとします。
桜田花子さんは現在、千葉県の老人ホームで生活しているそうですが、成年後見人選任の手続きをするために戸籍をとりよせたところ、戸籍上は私の母の妹として生まれ、その後、生後約半年で、桜田家と養子縁組をしたことになっているのだそうです。
その一方で、桜田花子さんは、田中正子さんを母親とした5人兄弟の次女として神奈川県藤沢市で幼少期を過ごしたそう。
もう、これだけで何が何だかわかりませんが(笑)、そんなわけのわからない状況のため、実際にうちの母と血縁関係があるかどうか、どんな事情で桜田家の養女になったのか、知ってることがあれば、どんなことでもいいから知らせてほしい。
というのが弁護士の手紙の要旨でした。

そして、その手紙とともに戸籍をもとに作成された「親族関係図」が同封されていました。

母には二人の姉と妹ひとり、弟がひとりいます。
そして、そのほかに子どもの時に病気で亡くなった兄がいたと聞いており、私は母は6人兄弟だと認識していました。
ところが、その「親族関係図」によると、母と九州のおば(妹)のあいだで桜田花子さんが生まれたことになっているのです。
さらに、母から聞いていた、子どものころに病気で亡くなった兄のほかにもうひとり、25歳まで生きた兄がいたことになっていました。そのうえ、母の両親(私の祖父母)は、すでにそれだけ子供がいるのに、戸籍上は、さらに養子をもらったことになっているのです。

桜田花子さんのことはもちろん、25歳まで生きた兄がいたことも、祖父母が養子をもらったという話も、これまで母から聞いたことはなく、親族の間でも、そのような会話が交された記憶はまったくありません。
養子縁組のことは知らなかったとしても、もし本当に25歳まで生きた兄がいたなら、その兄のことが親族間で一度も話題にのぼらないなんて、ちょっと考えられない気がします(犯罪者でもない限り)。
いろいろな状況から鑑みて、どうもこれは戸籍に誤りがあるのではないかと思えます。
しかし、そうだとしたら、こんなにもいい加減な戸籍は、そら怖ろしくすらあります。
しかも、今回は、たまたま桜田花子さんの成年後見人選任の手続きのことがあったので、母の親族関係が戸籍上、そのようになっていることがわかりましたが、そうでなければ、母の戸籍がそのようになっている現実を知ることすらなかったのです。

桜田花子さんの親族も、今になって、こんなことが発覚して、とても困っていると思いますが、こちらも今まで見たことも聞いたこともない血縁が、突然に3人も現れて困惑するばかりです。
うちの母も、もう先は長くないと思いますが、亡くなった後で妙なゴタゴタに巻き込まれなればいいなと願うばかりです。






インタビュー更新しました

2016.10.20.00:13

お待たせしました!
特設ページに「音楽の森」の2回目の音声をアップしました。
第2回は千住真理子さんのインタビューが中心ですが、樋口さんのお話もありますよ♪
若き日の真理子さんの演奏もお聴き逃しなく。

花のいのちは短くて

2016.10.14.00:28

上司に誘われて、近所に新しく出来たお店にランチに行きました。
帰りがけ、店の人が店頭にずらりと並んだ開店祝いの花を指さして、「よかったら、お花持っていきませんか。2日経ってしまったので、もうそろそろダメになっちゃうと思うんですよね」という、うれしいお言葉。
たしかによく見るとカサブランカは開きすぎ、バラやカーネーションも少々しおれかかっているのですが、あと1日くらいは持ちそう。
最後のひと花を我が家で咲かせてもらおうと、ありがたくもらってきましたとさ。


花 - コピー

特設ページオープン

2016.10.13.00:36

今日、10月13日は樋口さんのお誕生日です。
お誕生日おめでとうございますo(^▽^)o

そして、すでに皆さまご存じかと思いますが、11/3 NHK FMで放送される「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」に
樋口さんがゲストとして出演されます。

そこで「手塚治虫漫画家デビュー70周年&樋口康雄生誕64周年特設ページ」をオープンしました。
ネーミングは安易ですが(^_^;) 中身は11/3の放送をより楽しんでいただけるものになっているのではないかと思っております。
一見、なんてことないページに見えると思いますが、ぶっちゃけ、相当苦労して作っておりますので、ぜひ、見て(聞いて)くださいね。
特設ページへは「Pianissimo」トップから、ご覧ください。



果報は寝て待て

2016.10.10.00:02

冨田勲 さんが手掛けた手塚アニメの貴重な音源集が「冨田勲 手塚治虫作品 音楽選集」 として5枚組のCD-BOXで11月9日にリリースされるそうです。
願わくば、冨田さんに続いて、樋口さんはじめ手塚作品を手掛けた作曲家の作品もシリーズ化してCD-BOXにしてくれたら嬉しいなと思います。
もっとも「冨田勲 手塚治虫作品 音楽選集」も、過去に何度も企画されながら未だ発売されていなかったものだといいますから、簡単にはいかないでしょうけれども、「果報は寝て待て」で、いつかその日が来ることを気長に待ちたいと思います。
ただ、今回は追悼盤。さすがに追悼盤は困るので(笑)、樋口さんが元気なうちに出てくれることを祈ります。

デンオンライブコンサート

2016.10.06.23:28

上田知華+KARYOBINのクリスマスライブの音源がアップされていました。
いつのものかはっきりしませんが、「オープン・ザ・ウィンドウ」が演奏されているところをみると、わりと初期の音源だと思われます。

『ワインと音楽』vol.4チケット発売開始

2016.10.03.21:28

今回で4回目を迎えた上田知華さんの「ワインと音楽」。
今日からチケットの発売が開始されました。
今回はオリジナルや提供曲を、ラインナップも新たに披露してくれるということですが、「GOLDEN BEST」の発売にちなんで、KARYOBINの楽曲を披露してくれるのではないかと、ひそかに期待しています。
「メヌエット」のロングバージョンが聞けたりしたら最高なんですが・・・

といいつつ、コンサート当日が仕事と重なる公算大。
前売りチケットの購入は見送って、行けたら当日券で行こうかなと算段してます。

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