レイニイ・グラジユエイション

2016.03.27.23:10

今まさに卒業シーズンですが、樋口さんが補作曲と監修をした、「レイニイ・グラジユエイション」というシングル盤の情報を追加しました。
ほかにもデータをいくつか追加していますので、お時間のある時にぜひご覧ください。

更新しました

2016.03.20.01:27

プレミアレコード「Brush!?」の記事をアップしました。
久々の超大作です(笑)

ここ数週間、ずっと私は、このアルバムにかかりっきりでした。
それくらい私は、おもしろくてしょうがなかったのですが、他の人には全然おもしろくないかもしれません。

これはアルバム研究であって、作品レビューじゃありません。
それに、直接、樋口さんのことを書いてるわけでもありません。
おまけに、かなりの長文です。以前、公開していたレビューを大幅に加筆しています。
なので、興味があれば、ご覧ください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~pianissimo/Brush_sekimen.html

プレミア・レコードの真実

2016.03.15.22:29

Pianissimoで「Brush!?」というアルバムを紹介したのを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。
樋口さん参加のアルバムでオークションで20万円もの値段がつくレア盤です。

この記事を書いた当時、私の手元にあったのは、ドイツのshadoksというレーベルから発売された再発盤だったのですが、このたぴ、オリジナル盤を入手しました。それを期に改めて、このアルバムについて調べたところ、以前はわからなかったことが、いろいろとわかってきました。今、それをまとめている最中なのですが、近日中には公開できると思うので、お楽しみに。



「ラプソディー・イン・ブルー」の真実

2016.03.13.12:29

「ガーシュインなら樋口」…昔、樋口さんはそのように言われた時代があったそうですね。

そのガーシュインのもっとも有名な曲といえば、「ラプソディー・イン・ブルー」ではないでしょうか。
たまたま今朝の「題名のない音楽会」でも、この曲が演奏されていましたが、一昨日、私は国立音楽大学で開かれた「ラプソディー・イン・ブルーの真実」というレクチャー&コンサートに行ってきました。
これは通常のオーケストラ版ではなく、初演のジャズオーケストラ版をスコアから復元して演奏するという試みだったのですが、その内容は、なかなか興味深いものでした。


「ラプソディー・イン・ブルー」といえば、なんといっても印象的なのが冒頭のクラリネットのニョロ~っとした音(グリッサンド)ですが、これはガーシュインが編曲を依頼した編曲者のグローフェの楽譜には記載されておらず、初演の時の演奏者のアドリブだったそうです。

また、グローフェの自筆譜は、564小節だったそうですが、オーケストラ版は522小節。ピアノ独奏版にいたっては460小節と、100小節以上もカットされているのだとか。これにはちょっと驚きました。

「ラプソディー・イン・ブルー」の中でも、特に有名なのが、ユナイテッド航空のCMでもおなじみの、こちらの映像の2:15あたりから始まるメロディーですが、これは「愛のテーマ」というんだそうです。初めて知りました。


また、この「愛のテーマ」の前は空白ページで、ピアニストが即興演奏したのではないかということでした。ほかにもグローフェの自筆譜ではラ♭となっている部分が、オーケストラ版ではラのナチュラになっているといった違いもあるのだとか。

この日は、初演当時、この曲を演奏したホワイトマン楽団と同じ編成で、バンジョーや金属製のクラリネットも用いて演奏されました。
バンジョーの音は、初演当時のアメリカを彷彿させてくれて、この曲にはぴったりでしたが、「ラプソディー・イン・ブルー」に続いて演奏された「威風堂々」は、ちょっと間抜けなかんじでした(^^ゞ

で、なんで「威風堂々」をやったかというと、「ラプソディー・イン・ブルー」が初演された「現代音楽の実験」(1924年)では、「ラプソディー・イン・ブルー」に続いて演奏されたのが「威風堂々」だったんですね。
つまり、この日のコンサートでは、そこまで再現したというわけです。

ちなみに、この日の演奏者の中には、「シュガシュガルーン」のレコーディングに参加されていたトロンボーン奏者の中川英二郎さんがいて、ちょっと当時のことを思いだしてしまいました。 
中川さんは、国立音大のジャズ専修コースの教員でもあるのですが、国音のジャズ専修コースの先生たちというのが、小曽根真さん、神保亮さん、池田篤さん、エリック・ミヤシロさん、カルロス菅野さん、山下洋輔さんなどなど、超豪華な顔ぶれ。こんなすごい先生たちに習える生徒たちがうらやましいです~。
→会場です

これまで何気なく聞いていた「ラプソディー・イン・ブルー」。
いろんなことを知ったら、また、改めて聞いてみたくなりました。

ステキな贈り物

2016.03.07.01:14

神戸からステキな贈り物が届きました!

見てください。「Pianissimo」にぴったりでしょう?
贈ってくださった方の心遣いに感謝です(^^)

ここだけの話

2016.03.07.01:12

ヤング101が出演した「新・BSにっぽんの歌」を見ました。

私は先日、この放送の公開録画を見に行ってきたのですが、そのとき軽くショックを受けたことがありました。
それはメンバーの●●さんの歌声の劣化。
公開録画でその歌声を聞いたとき、私は一瞬、ひきつってしまいました。

●●さんはヤング101の中でも、主要メンバーのひとり。
樋口さんの作品にも参加しているような実力派です。
その人の歌い方が、明らかにこれまでと違ったのです。

しかし、一緒に会場で見ていた人に聞いても、誰もそのことには気づいていない様子。
「ひょっとしたら、私の空耳だったのかも」と思いましたが、今日の放送を見てみたら、やはり、空耳ではありませんでした。

歳をとると、あちこち衰えるのは致し方のないこと。
しかし、まさかの●●さんの歌唱力の劣化は、私にとってはかなりショックなできごとでした。

30周年

2016.03.05.13:44

動画についたコメントを見て気が付きました。
3月3日は30周年だったのですね!




更新しました

2016.03.02.00:30

久しぶりに本編を更新しました。書籍情報を2件追加しています。情報としては少し古いのですが、ご参考までに。
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