ショパン・メドレー

2015.11.30.01:22

映画祭から、ぶっ飛んで帰ってきてフィギュアスケートNHK杯を見ました。
女子しか見れなかったのですが、ロシアのマリア・アルテミエワ選手のフリーの曲に耳がピン!
ショパンメドレーに 「革命のエチュード」 「夜想曲第20番嬰ハ短調 遺作」の両方が入っていたんです。
思わず豊田裕子さんの「革命の鼓動」「精霊たちのノクターン」を思いだしてしまいました。


「バラード第4番ヘ短調作品52」 ~ 「革命のエチュード」 ~ 「夜想曲第20番嬰ハ短調 遺作」

今季は男子のパトリック・チャン選手もショパンメドレーなのですが、こちらは「練習曲ハ短調作品10-12 革命のエチュード」 ~ 「24の前奏曲 作品28 より 第4番 ホ短調」 ~ 「スケルツォ第1番」という組み合わせです。

役者 樹木希林

2015.11.29.22:32

友人に誘われて、第25回映画祭 多摩シネマフォーラム「役者 樹木希林」というイベ
ントを見に行ってきました。


前半は、「TAMA映画賞」で最優秀女優賞を受賞した希林さんの主演作の「あん」と「神宮×希林 私の神様」の上映会。
「あん」は、どら焼き屋で粒あん作りを任された 元ハンセン病患者の女性が、周囲の偏見にさらされながらも精一杯生きようとする姿を描いた人間ドラマ。涙なくして見れない映画です。
主演の希林さんはもちろんですが、どら焼き屋の店長役の永瀬正敏さん、歳を重ねて、すごくいい役者さんになった気がしました。

そしてもう一本、「神宮×希林 私の神様」は、樹木希林が20年に一度の式年遷宮を行う伊勢神宮や、ゆかりの場所を訪ねる旅を追ったドキュメンタリー。もともとは東海テレビのテレビ番組として制作し、劇場用に再編集したフィルムだそうです。
ユニークだったのは、希林さんの西麻布の自宅など、プライベートな空間が映し出されていたこと。
自宅を垣間見たことで、希林さんの素顔も垣間見れたような気がしました。

後半は、希林さんと「神宮×希林 私の神様」のプロデューサー・阿武野勝彦さんのトーク、そして授賞式という内容だったのですが、希林さんの毒舌発言がおかしくて笑いの連続でした。

最近、映画、特に邦画はほとんど見ていませんでしたが、こういう良質の映画なら、また見たいなと思いました。
それにしても樹木希林は、やっぱり、ただ者じゃありませんでした。

ツイてる?

2015.11.27.22:24

いったい、どーしちゃったんでしょう??
また当たっちゃいました。
今度はAmazonのギフト券500円。

この調子だと、宝くじも買えば当たるような気がしてきました。

といっても、今までに当たった賞品の総額は、せいぜい3000円。
地味だ(^^ゞ

ピアノの発表会

2015.11.24.22:38

「下手の横好き」でジャズピアノを始めて、もう結構な年月が経とうとしています。
といっても、その間、ほとんどレッスンに通えない時期もあって、実質的には6年位通ったでしょうか。
ヤマハのグループレッスンから、現在の個人レッスンの先生に変わって約3年。
昨日は、その発表会でした。
昨年はその昔、ピコが101で演奏したビートルズの「Your Mother Shoud Know」を、今年はバカラック作曲の「I say a little Player」を弾きました。
2拍子、3拍子、4拍子が入り混じる変拍子の曲に四苦八苦して、リハでは演奏が崩壊しましたが、昨日の本番ではミスはあったものの、なんとか崩壊せずに最後まで演奏できて、やれやれと胸をなでおろしました。


発表会のあとは、年に1度の発表会でしか顔を合わせることのない、他の生徒さんたちと打ち上げ。
結局6時間くらい飲んでました(爆)。

実は、私、いまでも樋口さんの未聴の作品を根気強く探し続けていて、ひょんなことから、先生から生徒の中に元FM東京の社員だった方がいるということを教えていただき、そのかたに樋口さんが作曲したFM東京のジングルを探していただいていました。

昨日、打ち上げの場で、そのジングルを探してくださっていた生徒さんと初めてお会いすることができました。
結論からいうとジングルは見つからなかったのですが、その生徒さんが、同期だった現在もFM東京に在籍する社員のかたに声をかけてくださり、それぞれのかたが自分が仕事で係った録音テープに樋口さんの作ったジングルが残っていないか調べてくださったということでした。
ジングルが見つからなかったのは残念ですが、、何の見返りもないのに、貴重な時間を割いてジングルを探すのに協力してくださったがたがいたことは本当にありがたいことだなと思いました。

エルトン・ジョンのコンサート2

2015.11.22.01:14

あの日から、またまた20年近く経った今回、三度、私はエルトン・ジョンのコンサートに出かけてしまいました。
というのは、エルトンも今年68歳。もしかしたら、日本に来るのも、これが最後になるかもしれないと思ったからです。
しかし、コンサートを見てその考えは、あっさり改めました。だって、もう、メチャメチャ元気なんだもの(笑)

コンサートは「素晴らしい」のひとことにつきました。
ここしばらく、外タレのコンサートに行ってなかったのですが、「やはり世界に通用するスターは違う」と改めて思わせてくれるステージでした。
それこそ、行く前は1万8000円という高額なチケット代に躊躇していたのですが、そのチケット代に十分見合うステージでした。
今回は彼のバンドと一緒の公演で、バンドのメンバーもおじいちゃんばっかりなんですが(^^ゞ、これがまた皆かっこよかったんだな~。男のカッコよさは年齢じゃないなと思いました(笑)

さて、エルトンはというと、さすがにピアノの上にのったりはしませんでしたが、まず、その歌声に圧倒されました。
2時間半の長丁場、休憩もMCもほとんどなしで歌いっぱなし。
途中、水を飲んだのもステージの途中で1回と、アンコールの前だけ。
もう、それだけでも十分驚きに値しました。
若いころに比べると声が太くなっていて、個人的には昔の方が好きなのですが、その声量といい、音程の確かさといい、それはもうみごとなものでした。

そして、ピアノ。
これがまた、本当に素晴らしかった!
さすがにアリーナの客席から、肉眼でピアノを指までは見えませんが、スクリーンに手元が映し出されるのです。
ものすごく速いパッセージを弾いているのに、指の動きはそうは見えません。
エリック・クラプトンは、ギターを弾く指があまりにも速く動いて、まるで止まって見えるから「スローハンド」と形容されるという話がありますが、エルトンの指を見ていると、その話を思いだしました。

しかし、なんといってもすごいのは、演奏する曲みな大ヒット曲ばかりだということ。
↓ちなみにこれが、この日のセットリストです。
彼のファンじゃなくても、70年代に洋楽を聞いていた人なら、半分くらいの曲は知ってるんじゃないでしょうか。

1.葬送~血まみれの恋はおしまい/Funeral For A Friend~Love Lies Bleeding
2.ベニーとジェッツ/Bennie And The Jets
3.キャンドル・イン・ザ・ウインド(風のなかの火のように)/Candle In The Wind
4.女の子、みんなアリスに首ったけ/All The Young Girls Love Alice
5.リーヴォンの生涯/Levon
6.可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)/Tiny Dancer
7.ビリーヴ/Believe
8.ダニエル/Daniel
9.フィラデルフィア・フリーダム/Philadelphia Freedom
10.グッバイ・イエロー・ブリック・ロードGoodbye Yellow Brick Road
11.ロケット・マン/Rocket Man(I Think It’s Going To Be A Long,Long Time)
12.ヘイ・エイハブ/Hey Ahab
13.ブルースはお好き?/I Guess That’s Why They Call It The Blues
14.ザ・ワン/The One
15.YOUR SONG(僕の歌は君の歌)/Your Song
16.布教本部を焼き落とせ/Burn Down The Mission
17.サッド・ソングス/Sad Songs(Says So Much)
18.悲しみのバラード/Sorry Seems To Be The Hardest Word
19.僕の瞳に小さな太陽/Don’t Let The Sun Go Down On Me
20.あばずれさんのお帰り/The Bitch Is Back
21.アイム・スティル・スタンディング/I’m Still Standing
22.ツイストは踊れない/Your Sister Can’t Twist(But She Can Rock’n Roll)
23.土曜の夜は僕の生きがい/Saturday Night’s Alright For Fighting
-encore-
24.クロコダイル・ロック/Crocodile Rock

当然、客席の盛り上がりもすごかったです。
観客は私と同年代の人と、それ以下の人が半々くらい。
仕事を終えて駆けつけてきたお父さん多数(笑)
であるにもかかわらず、1曲目からセンター席(武道館でいうとアリーナ)のお客さんは総立ち。
アリーナ(武道館でいうとスタンド席)のお客さんも途中から立ち上がり、後半はオールスタンディング。
なかには60代とおぼしきお母さんが、30歳くらいの息子よりノリノリで踊ってたりして、それはもう見ていて楽しかったです(^_^)

さらにこの日のコンサートで特筆すべきは、小さなライブハウスならいざしらず、横浜アリーナで、エルトンが前の方の席のお客さんの差し出すパンフレットにサインしてまわったという、びっくりな光景が繰り広げられたこと。
いや~、サインしてもらった人たちが、ホントに羨ましかったです。

個人的に、この日一番嬉しかったのは、ピコがカバーした「ロケットマン」が聴けたことでした。
私にとってのエルトン・ジョンはピコあってのものです。
もし、ピコがエルトンの曲をカバーしてなかったら、多分、私は3回もエルトン・ジョンのコンサートに行っていなかったと思います。
ピコがエルトン・ジョンをカバーしていたからこそ、この日、私はエルトンの素晴らしいステージを見ることができました。
残念ながら今回は聴くことができませんでしたが、もし、エルトンが次に来日することがあったら、「人生の壁」や「ピンボールの魔術師」「イエス・イッツ・ミー」を聴かせてほしいなと思います。

エルトン・ジョンのコンサート

2015.11.21.01:57

1974年のエルトン・ジョンの武道館コンサート、それがおそらく私が初めて見た外タレのコンサートでした。
調べてみると公演が行われたのは2月。
ということは、このときはまだ「ステージ101」が放送されていたということになります。
そして私も、まだ中学生だったわけで、今にして思うと、よくまあ、ひとりで武道館まで行ったものだなと思います。

さすがにこの時の公演のことはほとんど忘れていますが、パンフレットは今も手元にあります。
そして、なぜ、このコンサートを見に行こうと思ったのかも、よく覚えています。
それはピコが「ステージ101」で、エルトン・ジョンのカバーをやってたから。
よくよく調べてみると、実際には「人生の壁」と「ロケットマン」の2曲くらいしかカバーしていないのですが、同じピアノの弾き語りというスタイルだったせいか、私にとってエルトン・ジョンはピコと重なる、ちょっと特別な存在だったのです。

それから20年近くが経過した1988年。私は再びエルトン・ジョンのコンサートに行くことになります。
このとき行った理由は明確です。それはビリー・ジョエルとのジョイントだったから。
ふたりのピアノマンの競演となれば、行かないわけにはいきません。
この時のコンサートのこともほとんど忘れてますが(笑)、ひとつはっきり覚えているのは、圧倒的にエルトン・ジョンのほうが華があったということ。
たしかこの時、エルトンはかなりド派手な衣装だったと記憶しています。一方のビリーは、たしか地味なスーツスタイルでした。
そしてこの衣装に象徴されるように、ふたりのステージも対照的でした。

ビリー・ジョエルとエルトン・ジョン。
どちらも素晴らしいアーティストで、「聴かせる」部分に関しては、互角だったと思います。
でも「見せる」部分に関しては、圧倒的にエルトンが勝っていました。
エルトンのステージは、まさにエンターテイメント。
それまで、ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンを比較したことはなかったのですが、この時、私は、「自分はどちらかといえば、エルトン派なんだな」と自覚しました(笑)。

続く

当たった♪

2015.11.17.23:53

久々の投稿です。
眼科の通院、眼鏡の新調、ピアノ発表会のリハなどなど、毎日慌ただしく過ぎて行きました。
夜は夜で来週に迫った発表会の練習。暇さえあればピアノを弾いています。

そんななか、なんと驚いたことに、この1週間で2つも懸賞に当たってしまいました。
懸賞なんて、年にいくつも出さないから、これはかなりの確率。
大した賞品じゅないけど、当たると運気がアップしたみたいで嬉しいです~\(^o^)/


ちなみに賞品はメルシャンで当たったル・クルーゼのワインクーラーと、オリックス銀行のオリックス応援キャンペーンのオリジナル電卓。うーん、自慢するには地味だわね(^^ゞ

ベータビデオ 40年の歴史に幕

2015.11.10.15:21

ソニーが、ベータビデオカセットを'16年3月に出荷終了するそうです。
というか、今まで売られていたということのほうが驚き!
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151110_729742.html?ref=rss_fb

我が家にベータビデオはありませんが、デジタル化したいVHSやカセットテープ、はたまたMDがいっぱい。
しかし、作業は遅々として進まず、ダビングが終わる頃には、人生も終盤を迎えそうです(~_~;)

Feel Cycle体験記

2015.11.08.21:02

Feel Cycle(フィールサイクル)というエクササイズをご存知でしょうか?
あのレディーガガもはまったと言われている. N.Y.発の最新のバイクエクササイズで、45分間で400~800キロカロリー消費を実現すると言われています。

このFeel Cycleをひょんなことから、先週の木曜日に体験することになってしまいました。
きっかけは、仕事仲間のKさんとの会話。
先月、仕事場のそばにFeel Cycleか゛できて、Kさんも通い始めたというのです。
さらにオープンと同時に通い始めた仕事仲間のOさんは、すでにFeel Cycleで3キロ痩せたのだとか。

最近、とみに運動不足を感じていた私は、ついつい、Kさんに熱心にFeel Cycleのことを尋ねてしまいました(^^ゞ
それを聞いてKさんが「体験に行ってみませんか?」と誘うので、私もついつい、「行く!行く!」なんて答えてしまったのです。

実はこのとき、私はFeel Cycleのことをほとんど知りませんでした。
家に帰って検索してみると、運動量が多いうえ、暗闇のなかで大音量の音楽がかかる、まるでクラブのような雰囲気の中でエクササイズを行うのだと判明。
運動量といい、その雰囲気といい、完全に若い人向きだったのです(>_<)
私は、KさんやOさんが、自分より一回り以上若いという事は完全に忘れていたのでした(~_~;)

「私の年齢にはFeel Cycleよりカーブスが似合ってる」と悟ったときは、時すでに遅し。
体験レッスンは有料で、いまさらキャンセルしてもお金は戻ってきません。
そこでしかたなく体験レッスンに行ってみることにしたのでした。

そして、体験レッスン当日。
それはもう、死ぬかと思うほどハードでした。
とにかく45分間、自転車こぎっぱなし。しかも、ただ漕ぐだけではなく、腕立て伏せをしたり、ダンベル持ち上げたり^^;
ここ10年程、まったく運動していなかった私にとっては過酷すぎる45分でした^^;

途中、退室したり、具合が悪くなったりする人もいると聞いていましたが、かろうじて、それだけは避けられたのが奇跡です。
終わった時は、もう、汗びっしょりで、足がガクガクして歩けませんでした(笑)

「とてもじゃないけど、もう無理」
終わった時は、そう思ったのです。
しかし、少し時間が経つと妙な爽快感があり、疲れているはずなのに、普段より体がよく動くのが不思議でした。
そして、なんだかんだと勧誘され、ついつい、2カ月通ってみることにしてしまったのでした^^;

ところが翌日、予想はしていたものの、激しい筋肉痛が襲ってきたのです。
その筋肉痛は、人生で初めてというくらい酷いもの。
今日ですでに3日経ちますが、まだ、階段がまともに降りれません^^;

次のレッスンは火曜日です。
しかし、その日までにこの金人痛が全然治る気がしません(笑)









ゴスペル始めました

2015.11.01.18:30

震災5周年にあたる来春4月に、ゴスペルを歌う震災復興チャリティーコンサートをやることになりました。
東日本大震災の翌年、「モーツァルトのレクイエム」を歌うチャリティーコンサートをやったのですが、これはの第二弾。
呼びかけに集まった約70人のメンバーと、10月から練習をしています。
前回は女声コーラスでしたが、今回は男性もOK。とはいっても、男性はたった2人なんですが^^;
まわりはおばさんばかりで、さぞ居心地が悪いだろうと思いますが、お二人ともやる気十分です(笑)。



練習は月2回、半年間行います。モツレクのときは毎週練習だったので、練習時間は約半分ですが、モツレクに比べればゴスペルはかなりラク。
まず、歌詞がモツレクはラテン語だけど、ゴスペルは英語。
しかも、繰り返しが多いので、歌詞を覚える苦労は少なくて済みます。
メロディーもモツレクに比べれば、はるかに単純。何回か聞けば覚えられます。
しかし、ゴスペルには楽譜がありません。
耳コピで覚えるのですが、これは絶対音感のない人間にはなかなかたいへんな作業です。

それと、私にとって最大のネックは、ゴスペルには振り付けがあるということ。
運動会のフォークダンスでひとり逆に回ってた私なので、これはかなり危険です(^^ゞ
といっても、うちの先生は比較的振り付けが少ない流派?なんだとか。
どうやら、ゴスペルにもいろいろあるらしいです。
練習は今日が3回目。
「Oh Happy Day」「All Around」、それとシングアウトもレパートリーにしてた「This Little Light」を練習しています。
次回は新しい曲に挑戦します。
最新コメント
最新記事
カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア