長崎2日目

2015.08.30.17:07

長崎2日目もお天気に恵まれましたヽ(^o^)丿


この日は長崎観光の王道「グラバー園」へ。


こんなところに三浦環さんの像があったとは!

プッチーニの楽譜もありました。直筆なのかしら?


そして園内のリンガー邸では、喜和貞子の資料展が開かれていました。
喜和貞子は、日本に生まれ、日本に育ちながら、戦前のヨーロッパで「蝶々夫人」で
名を馳せたにもかかわらず、日本ではこれまで光があたることのなかった、
日本ではあまり知られていないオペラ歌手だそうです。
私も喜和さんのことは、初めて知りました。


こちらはグラバー邸。当時の料理が再現されていました。

大浦天主堂です。さすが国宝。素晴らしかったです。内部の撮影ができなくて残念。


徒歩で孔子廟まで。台湾とか香港で見た風景そっくりでした。

オランダ坂をのぼり、南山手、東山手の洋館へ。長崎は坂が多いと聞いていたけれど、こんなにすごいとは思いませんでした。 単に坂ってだけじゃなく、傾斜がハンパない。 長崎はとても魅力的な街ですが、この坂がある限り、私はここでは生活できないだろうなぁ^^;
今回、一番楽しみにしていたのが洋館巡り。老後は洋館探訪の旅をするのが夢♪


2日目も無事に過ぎました。いよいよ3日目は軍艦島へ。

長崎1日目

2015.08.29.16:53

久しぶりの夏の旅行は長崎。
ギリギリになって申し込んだせいか、希望の宿も飛行機もすべて満員(-_-;)
「行ければいいや」と、空いてる宿と飛行機で組んだので条件のいい旅ではなかったのだけれど、不幸中の幸いはお天気に恵まれたこと。1日早かったら、台風直撃でした(^_^;)

ところが、誤算だったのは東京の天気。出発日の朝はあいにくの雨。それもかなりひどい。
最寄駅から羽田まではリムジンバスで行く予定だったのですが、駅までの足がない。
歩いて1分のところにバス停があるのだけれど、ミニバスができてから本数が激減。
日中も1時間に1、2本しか走ってないのだけれど、この時間はバスがなかった!(^_^;)
そこでタクシーを呼ぶことにしたのだけれど、時間指定は受け付けてないと聞いて焦りまくり。
電話すれば10分から20分で配車できるというので、しかたなく、もう一度、電話を掛け直し、なんとか駅へ。

無事、リムジンバスに乗り込んでホッとしたのはいいけれど、雨のせいで道が混むわ、混むわ。
結局、この日は羽田まで2時間半もかかってしまいました。

そして羽田から一路、長崎へ。うれしいことに長崎は台風一過で快晴でした。
まずは空港から長崎駅まで空港バスで移動。
空港バスは往復切符を買うとお得だと教えてくれた事務所のKちゃん、ありがとう。
400円節約できましたわ~♪

さて、この日の予定はチェックインまで平和エリアをまわること。
異動の手段は路面電車です。
安いし、頻繁に出ているし、路線もわかりやすくて最高。




最初に向ったのは浦上天主堂。とても素敵なところです。



次に向かったのは原爆資料館。やはりここは絶対、はずせません。
本当はもっとじっくり見たかったところですが、十分な時間が取れずに残念。



原爆投下中心地の平和公園へ。1977年にここで亡くなった方々の冥福を祈るためにつくられた「長崎の鐘」。胸が痛みます。



このあと宿へ。長崎は「世界三大夜景」のひとつだそう。写真ではその美しさが伝わらないのが残念。
けど、私は函館の夜景の方がきれいだと思ったな~^^;
ということで1日目は無事終了です。




長崎に来ています

2015.08.26.18:31

長崎に来ています。今日は原爆資料館と浦上天主堂へ。
樋口さんが音楽を担当した舞台「明日」のポスターにもなっていた、11時2分で止まった時計もありました。

作曲家のヤスオさん

2015.08.24.01:28

それは一昨日のこと。
一昨日のこと。鶯谷の東京キネマ倶楽部にライブを見に出かけようと駅まで行ったら、なんと沿線火災で中央線がストップしてしていました。
車内で待つこと30分。ようやく電車は動き出したものの、東京行きの電車は、三鷹止まりとなってしまい総武線に乗り換えることに。

運よく空いた座席に腰かけると、となりに70歳くらいの男性が乗り込んできました。
そして「この電車、御茶ノ水方面に行きますかね?」と尋ねられたので、「津田沼行きだから大丈夫ですよ」と答えたのが運のツキ。
話好きのそのおじさんは、それをきっかけに、私を相手にとくとくと自分のことを語り始め、結局、おじさんが飯田橋で降りるまで、延々と話を聞かされる羽目になってしまいました(^_^;)。

以下、そのおじさんが私に語った内容。

自分は青山学院の出身で、得意の英語を生かし、以前は貿易の仕事をしていた。
仕事はたいそう、うまくいっており、一時は千駄ヶ谷周辺に住み、家も4軒持っていた。
しかし、音楽が好きで、貿易の仕事をやめたあとは、音楽にお金をつぎ込み、今は家も2軒だけになってしまった。
自分は音楽プロダクションをやっていて、アニソン歌手で紅白にも出演したM樹奈々の育ての親である。
M樹奈々という芸名も自分が考えて付けた。
自分は歌手でもあり、歌手としての芸名は「青山一郎」。
青山は青山学院出身の意味、一郎は昔、イベントをやったときにゲストに来てくれた藤山一郎の名前からもらった。
自分は作曲家でもある。作曲家としての名前は「安留康生」。

で、なぜ、おじさんが私にこんな話をしたかというと、自分が今度、売り出そうとしている10歳の天才少女(おじさん曰く)の音源をYoutubeにアップしてるので聞いてほしい、とまあ、そういうことだったようです。
ちなみにその天才少女の名前は「富士はるか」。この名前も、おじさんが考えた芸名だそうです。

とまあ、フツーなら、こんな話を聞くと「ほんとかよ」と疑いたくなってしまいますが、おじさんは話の途中で、M樹奈々のデビュー当時の資料やら、「青山一郎」名義のCDを鞄の中から取り出して見せてくれるのです。
そして、電車を降りるときには、頼みもしないのに、わざわざ名刺までくれたという・・・(^^ゞ

この時、私はおじさんの話を半信半疑で聞いていたのですが、家に帰って調べてみると、確かにYoutubeには「富士はるか」の動画がアップされており、名刺に記されていた音楽事務所も実在していました。
また、過去にその事務所にM樹奈々が所属していたことも間違いないようでした。
さらに、作曲家「安留康生」さんについても調べてみると、たしかにJASRACに180曲ほどの楽曲が登録されていました。
ということは、あのおじさんは、本物の作曲家で歌手だったんですね~(驚)

それにしても、電車の中で作曲家に「自分の作った曲を聴いてね」と声をかけられるなんてことがあるとは、びっくりです。
同じ作曲家の「ヤスオさん」でも、樋口さんは、絶対にこんなことはしないでしょう。
ってか、樋口さんじゃなくても、フツーしないよね^^;
そう考えると、送電線火災のおかげで、こんな珍しい経験ができたのはラッキーだったのかもしれません(笑)

日本のいちばん長い日

2015.08.16.00:27

原田眞人監督の映画「日本のいちばん長い日」が公開中ですが、終戦記念日の今日、録画してあった岡本喜八版の「日本のいちばん長い日」を見ました。

実はこの岡本版、映画なんて、めったに連れて行ってくれたことのない父に連れられ、1967年の公開時に家族で見に行きました。
といっても、当時、私は10歳にもなっていないうえ、40年近くも前のことなので内容などはまったく覚えていません。
「そういえば、こんなシーンがあったんじゃないかなぁ・・・」という、頭の中のかすかな記憶も、どうやら私の妄想だったらしく、それに相当するようなシーンはどこにもありませんでした。
ただ、「日本のいちばん長い日」というタイトルだけはものすごく印象的で、この映画を見たということと、子ども心にも、とても重い映画だったという事だけは、忘れたことがありませんでした。
原田版も近いうちに見に行くつもりですが、多分、岡本版のほうがショッキングなんじゃないかしら。
今だったら、ぜったいNGになりそうな、かなり残酷なシーンがあって、よくこんなものをうちの親は子供に見せたもんだと思いましたもん小さい文字(^_^;)

ところで、岡本版には、往年の俳優さんたちがたくさん出ているのですが、エンドロールの最初に名前が出てきたのは、シングアウトのメンバーだった宮口森也さんのお父さんの宮口精二さんでした。
これまで宮口精二さんのお顔は知らなかったのですが、ようやく、顔と名前が結びついたのは思いがけない収穫でした。

更新しました

2015.08.15.01:48

久々に本編を更新しました。
一部のデータをもとにもどすだけなので、すぐにできると思ったら、そうは問屋が卸さず、お盆返上になってしまいました(^_^;)

こうなったら、もののついでにと、最近のディスクには、ディスク詳細を付け加えました。
ディスク詳細といっても、あまりにも膨大なので、ほとんどはAmazonへのリンクです。
といっても、これがなかなかおもしろく、レビューは久々に読み返してみると新鮮でした。
樋口さんのファンが書いているとは限らないので、なかには手厳しい意見もあったりしますが、実際にCDを買った人の感想ですから、これはこれで非常に興味をそそられます。

また、収録曲のなかには「えっ、こんな曲があったの?」と思うようなものも。秋山奈々さんのベスト盤に「わかってくれるともだちは…」のギターポップバージョンなんてものが入ってたのですが、こんなものがあったなんて全然気づかず、買ってませんでした(^_^;)
私が試聴した感じではアレンジは樋口さんじゃないような気がしたんですが、樋口さんなのかなぁ・・・

とまあ、そんなこんなで、たまに更新すると、いろんな発見があっておもしろいです。

空耳かしら

2015.08.11.23:54

瀬戸大也が金メダルを取った瞬間を見逃してしまったので、Youtubeで動画を探していて見つけた1本。
どうやらBGMは、フリー音源を使っているみたいなのですが、5秒あたりから始まる音楽が、「つぶやき岩」に聴こえてしまって困ります。

霧の晴れ間

2015.08.11.00:11

「了解しました。よろしくお願いします」
たったそれだけの短い返事だったけれど、速攻かえってきたこの返事に、この数年間、私の心の中にたまっていた澱が、きれいに洗い流された。

メールをくれた相手と、今、最も親しい関係にあるのは、数年前、私と関係を絶った人。
その人は、彼に私のことを、どう話しているのだろう…
そのことを思うと、彼と顔を合わせても、心から笑うことができなかった。

でも、今、ようやく霧の晴れ間が見えた。
いつか、この霧がきれいに消えてなくなりますように。

世界名作劇場40周年

2015.08.06.22:18

今年は「世界名作劇場」放送開始から40年。
それを記念して、池袋・東武デパートで「世界名作劇場展」が開かれています。

今朝、フジテレビの「とくダネ」で、この「世界名作劇場展」のことが取り上げられていました。
その中で、23作品ある「世界名作劇場」のなかで、どの番組が一番印象に残っているかという街頭インタビューの結果が放送されたのですが、なんと、ベストスリーの第3位は「小公女セーラ」でした!

ほんとは、ここで仕事に行くために家を出なければいけなかったんですが、「ひょっとするとひょっとするかも」と思って、遅刻覚悟で番組の続きを見ていたら、セーラの映像が流れ、ほんの一瞬でしたが、樋口さん作曲のBGMを聴くことができました。イェーイヽ(^o^)丿
ちなみに番組で流れたのは、セーラが屋根裏の自分の部屋にいるシーンのバックで流れてたピチカートの曲で、聞けばすぐ樋口さんとわかる曲でした。

仕事から帰って、久しぶりに「セーラ」のCDを聞き直してみたのですが、「セーラ」の音楽、ほんとうに良いですね。
管弦楽の編成だけだし、曲も短いけれど、聴けば聴くほど、どの曲も樋口さんの個性と才能が満ち溢れている感じ。
「火の鳥2772」や「ガンダム」のように話題になることは少ないけれど、「セーラ」はそれらに負けるとも劣らない作品だと思います。

ところで、ひとつ、興味深いことがありました。
番組の中で、「世界名作劇場」は、1~2カ月かけて現地を下見し、実際の海外の風景をアニメでも忠実に再現していたといったエピソードが紹介され、コメンテイターの鶴見慎吾さんが「子供が見るものだから、手を抜けないと思ったんでしょうね」とコメントしていたのですが、ライナーノーツの樋口さんのインタビューにも、「子供向けのものは手を抜けない」と、鶴見さんの台詞とまったく同じことが書いてあってあったので、「ほお~っ」と思ってしまいました。、
映像も音楽も手を抜かない、丁寧に作られた作品だから、「世界名作劇場」は、今でも多くの人に愛されているんだろうなと思いました。

そんなこんなで、「小公女セーラ」で検索してみたら、こんな記事を発見。
昭和天皇も樋口さんの音楽を聴いていたのかと思うと、なんだか嬉しくなりました(^^)
http://dot.asahi.com/wa/2014110500089.html


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