ダービー

2015.05.31.21:39

ダービー前日の昨日、東京競馬場に行ってきました。


お天気もよく競馬場の芝も美しく、のんびり競馬観戦しました。
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で、ダービーの馬券を買って帰って、今日はテレビでダービーを観戦したのですが、レース前の「君が代」を斉唱したのが、「jジャミン ゼブ」という男性ヴォーカルグループでした。
こんなかんじ↓


彼らは7~8年活動しているみたいですが、最近、この手のグループ多いですからねぇ…。
そろそろ、他のグループと差別化を図っていかないと厳しいんじゃないかな。

吾妻光良&THE SWINNGING BOPPERS

2015.05.31.01:04

日本で唯一のジャンプ・ブルース・バンド「吾妻光良&THE SWINNGING BOPPERS」@渋谷クアトロのライブに行ってきました。
ジャンプ・ブルース・バンドというのは、ビッグ・バンド・ジャズに影響されていて、速めのテンポで跳ねるリズムにブラス・アンサンブルが特徴のバンドなんだとか。
吾妻さんの演奏は以前、1度、聞いたことがあったのですが、「吾妻光良&THE SWINNGING BOPPERS」としてはこれが初めて。
もともとは、この日、ゲストとして出る日本最高のボーカリスト・人見元基目当てだったのですが、バッパーズがおもしろいのなんのって。
たとえて言うなら、「平成のクレイジーキャッツ」「歌う綾小路きみまろ」。
曲は往年のジャズナンバーのカバーなのですが、それについている日本語の歌詞がおもしろいんです。
それになんといっても吾妻さんのMCのおもしろさがハンパない。
下手なお笑い芸人より100倍面白い!と断言してしまいます。
吾妻光良さん、最高です。
で、また、元基が歌うブルースが、これまたすごかった!
まったく、こんなに楽しい最高のエンターテインメントが、いまどき4000円なんて、ホントお得!(笑)

途中、地震でライブハウスの照明が大揺れで、どうなることかと思いましたが、「吾妻光良&THE SWINNGING BOPPERS」
ホント、いいもの見せてもらいました(^○^)


「まんパク」参戦

2015.05.27.23:42

今年も巨大フードフェス「まんパク」に行ってきました。
平日の夜だから、それほど混んでないだろうと出かけたら、甘かった(^^ゞ
いったい、どこから集まっきたんだろうと思うくらい、ものすごい人でした。

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「まんパク」は「満腹博覧会」の略なので、席を確保するにも、食べ物をゲットするにも万博並みの行列。
だから、できるだけ大勢で行って、手分けしておめあてのブースに並んでフードをゲットしてシェアして食べるのが正解。
過去の経験から、そう学習した私たちは、無事、満腹になるだけの食べ物を手に入れることができました。
以下、本日、まんぱくで食べたものです。

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香川のもちもちポテト323号室の「もちもちポテト」 ★★★★

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札幌九兵衛の「とろサーモンといくらの親子丼」★★★★★

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東京うぇーぶ「東京X 多摩ベジプレート」 ★★★

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どこのだかわからない「串かつ」(^^ゞ ★★★

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小樽・なるとやの「手羽先&からあげ」 ★★★★

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長城菜館の「餡餅(シャーピン)」 ★★★★★

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ピンピンホァの「マンゴーソフトクリーム」 ★★★★

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おいもやさん興伸の「おいもやさんのかき氷」 ★★★

「まんぱく」は6/1まで、立川の昭和記念公園で開催しています。

※★は私の独断と偏見の評価です


作詞してみた

2015.05.24.00:47

だいぶまえに、生まれて初めて書いた詞で賞をいただいた。
敬愛する作詞家、山川啓介さんが審査してくださるというので、読んでもらいたい一心で書いたのが良かったのかもしれないが、言ってみれば「ビギナーズラック」というやつだ。

それに調子づいて、それからしばらくして宮川彬さんが曲をつけてくださるという、なにかの公募に応募してみた。
前述のものは、山川さんの書いた1番の歌詞の続きで、2番の歌詞を作るというものだったが、こちらはゼロから歌詞をつくるというもの。
案の定、箸にも棒にもかからず、「やっぱり作詞なんて、簡単にできるもんじゃないなぁ」と身のほどを思い知らされた。

もともと作詞に特別な興味があったわけではないので、結局、それっきり、作詞をする機会も、作詞をしようという気持ちも起こらずに、今日に至っていた。

ところが、ひょんなことから、人生3度めの作詞をしてしまった。
偶然、NHKの朝ドラ「まれ」の主題歌の歌詞の募集記事を見つけてしまったのだ。
これがまた、すでに1番の歌詞はあって、2番の歌詞だけ作るというもの。
しかも、あたまの1行は、あっというまにフレーズが浮かんだ。
これなら、なんとか書けそうだ。

というわけで、今日はまったく予定になかった作詞で半日ほど潰してしまった。
今月末が締め切りらしいが、すでに相当数の応募があるらしい。
採用されるなんてことはまったく考えてもないが、自分としては、なかなかの出来(^^ゞ
久々にマジメに物事に取り組んで、ちょっとした充実感を味わっている(笑)






Light My Fire

2015.05.21.21:37

こんな曲です。

麻布中学・高校コミュ

2015.05.21.01:42

時々、ブログに書いてるので、知ってるかもしれませんが、私、人見元基というボーカリストの大ファンです。
彼の現在の本業は、某県立高校の英語教師なので、ライブは年に1~2度しかありません。
例年、学校が休みの時期にライブがあるのですが、今年はなかなか夏休みのライブのスケジュールが発表にならないので、ちょっと調べていたら、今月末に「吾妻光良 & THE SWINGING BOPPERS」のライブにゲスト出演するという情報が!
そこで知ったのですが、元基と吾妻さんは、同じ早稲田大学のロッククライミングという軽音楽サークルの先輩、後輩だったようなのです。

それを知ってハタに思いだしたのが、いつだったか樋口さんから聞いた、吾妻さんが麻布の出身だったという話。
もしかすると、それは弟の光良さんじゃなくて、お兄さんのジョージ吾妻さんのことだったかもしれませんが、とにかくそんな話を思いだして、吾妻兄弟で検索をかけてたどり着いたのが、mixiの麻布中・高校のコミュ
以前、紹介したことがあったかもしれませんが、麻布時代の樋口さんのことも書かれています。
mixiを見られる人は、おもしろいので、ぜひ、のぞいてみてくださいね。


サントラへの道

2015.05.17.15:16

昨日で最終回を迎えたNHKの土曜ドラマ「64」、樋口ファンには好評だったようですし、絶賛の声も多いのに、視聴率的にはイマイチだったというのが、なんとも不思議ですね^^;
まあ、これも、良いものが必ずしも売れるとは限らないという一例ということでしょうか。

「64」の感想のまとめサイトとかツイッターを見ていると、今回は大友良英さんの劇伴に対する反響も多く、ずいぶん時代も変わったなという気がします。
しかし、これだけ音楽が注目されても、いまのところ、サントラ発売の予定はないのだそうですね。
まあ、あの音楽を映像無しでサントラで聞いてもどうなんだろうって気がしないでもないですが(^^ゞ 劇伴がCD化されるのは、本当にたいへんなんだなぁと思いました。

「64」は今度、映画化されるそうですが、役者さんはもちろん、音楽も評判のよかった大友さんの音楽と比較されるのですから、たいへんですよね。
どなたが音楽担当なのかな? こちらもちょっと注目してみたいと思います。

変なのが湧いてきた

2015.05.17.14:16

SNSにはとうてい書けないので、ここで愚痴らせてもらおう。

私は長年、Sというギタリストのファンをやっている。
Sはこの業界が長いので、ファンもそれなりの年齢だ。
まあ、みんないいトシした大人なので、少なくともこれまで付き合ってきたファンの中には、それほど変な人はいなかった。

ところが、最近、このSのファンに変なのが増えてきて閉口している。
彼女たちの共通点は、昔、追っかけをやっていて、その後、長いブランクがあり、最近またファンに返り咲いたという点。
つまり、その間のSのことはよく知らないのだ。

そんな彼女たちが、自分が知らない時期のSのことを知りたいというのはよくわかる。
だけど、彼女たちの興味の対象は、Sのプライベートのことばかり。
まかり間違っても、音楽に関することは聞いてこない(爆)
結婚してるの? 子どもいるの? 離婚したの? 奥さんは昔ファンだった●●さん? 今、付き合ってる人いるの?
っったく、そんなこと私に聞かれたって知らないっつーの!
身内じゃないんですから!!

とまあ、これだけなら、まだいいのだが、彼女たちは、そろいもそろってライブ中に自分の存在を誇示したがる。
例えばMCで昔のライブの話題が出たりすると、その場の雰囲気もおかまいなしに、どでかい声で「私、それ行った~!」「知ってる~」「あのとき××が○○だったのよね~」などと叫ぶのだ。
当然、他のファンはドン引き。MCの流れもぶち切れ・・・もう、勘弁してほしい。

そして一番めんどくさいのが他のファンの誹謗中傷と勝手な詮索。
「あの人は昔●●だったから、気をつけたほうがいい」「それってもしかしてMさんって人じゃない? その人、昔Sにつきまとっててたいへんだったのよ」
あー、もう、うんざりだ。

そりゃ、私だって、こんな厄介な人とはお友達になりたくない。
だけど、Sのファンの数なんて、たかが知れてるから、ライブに行くと必ず顔を合わせる羽目になってしまう。
露骨に避ければ、今度は自分が何を言われるかわからない。
テキトーに聞き流してはいるけれど、ライブの度に、この調子では楽しみも半減だ。

そして極めつけの不幸は、変なファン中のひとりが、私の小・中学校時代の同級生の元妻だったことだ(>_<)。
赤の他人ならまだしも、別れたとはいえ、自分の同級生と関わりのある人間だと思うと、そうそう邪険にできない。
まったく、頭が痛い。

思うに、最近、こういう変なファンが湧いてきた一因は、Facebookにあるような気がする。
それまでSのバンドは事務所に所属していたのだが、数年前から事務所を離れ、セルフプロデュースに変わった。
そして、情報発信は、それまでの事務所のHPからメンバーのFacebookに変わった。
メンバーと直接メッセージのやりとりができるFacebookは、かつての追っかけたちのファン熱を呼び覚ます強力なツールになったに違いない。

もっとも、それ自体は悪いことばかりではないと思う。
問題なのは、彼女たちの精神年齢が、ミーハーしてた当時と変わってないことである。
せっかく、何十年かぶりでファンに返り咲いたんだから、Sの音楽を聴いてあげようよ。
ファン同士、もっと楽しくやろうよ…と私は思うんだけどなぁ…。

気になる「日本劇伴交響楽団」

2015.05.12.11:10

ドラマ、アニメ―ション、映画作品などの劇伴音楽を中心に演奏することをコンセプトとしたプロのオーケストラ、「日本劇伴交響楽団」という団体が発足したようです。7月にはオーチャードホールで第1回の演奏会が開かれるもよう。
ちょっとよくわからない団体ではありますが、劇伴ファンの裾野を広げる方向に繋がってくれるならいいな…。

The Other SIde Of Life

2015.05.10.21:01

タイトル思いっきり間違ってますが、「The Other SIde Of Life」です。
見逃した人はぜひ。

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