はまなすの花が咲いたら

2015.03.29.14:05

鶴吉の動画配信もたのしみですが、樋口さんが音楽を担当したTBSドラマ「はまなすの花が咲いたら」が、なんと全回、観られるって知っていますか?

場所は、横浜の「放送ライブラリー」。
ここでは以前から「二十歳・もっと行きたい」が公開されていましたが、最新の情報をみると、「死にたがる子」や「北限に生きる」など、ほかにもいくつかの樋口作品、さらにはCMも見ることができるようです(CMはデータに追加しましています)。

場所は横浜だし、24回の連続ドラマをどうやって見ればいいのかなど、難問山積ですが、これはちょっと見てみたいですね~。
もし、次にオフ会をやることになったら横浜泊まり込みで決定したいと思います(笑)。

ところで、もうひとつ「はまなすの花が咲いたら」のびっくりするような情報が。
なんと千葉県の市川市の「市川文学ミュージアム」というところで、今年の1月から3月まで、「はまなすの花が咲いたら」のテレビドラマ上映会が開かれていました!
いやぁ、びっくりですねぇ…
このところ、新しい情報がないもので、ちょっとチェックが甘くなってましたが、ここらでまた気を引き締めて、樋口情報収集に励みたいと思いました。
みなさんも、よろしくお願いしますね~♪

鶴吉こぼれ話

2015.03.28.00:40

さて、今回私は、「鶴吉」を世田谷区砧のNHK技研で見ようと思っていました。
渋谷の放送センターは1人1時間と決まっていますが、愛宕や砧は特に時間の規定がないようだし、渋谷よりはるかに空いているので、あわよくば2時間くらい見られるのではないかと思って(笑)。

本来、うちから一番近いのは渋谷なのですが、砧は時間はかかるけど、バスを乗り継いでいくと比較的行きやすいのです。
ところが、いざバスの時刻を調べてみたら、1時間に1本あるかないかで、結局、渋谷の放送センターで見ることにしました。

平日とはいえ、春休み期間中なので混雑を予想していたのですが、あさいちで行ったこともあり、先客はひとりだけ。幸いにして、即、ブースに案内してもらうことができました。
ところが席について、説明書きを読み、いよいよ、番組スタートという段になって、隣の席に移動するように言われました。
なんでも、1台調子の悪いブースがあるとかで、そのメンテナンス作業をするというのです。
その分、5分間、時間を延長してくれたので、まあ、いいやと思って隣のブースに移って番組を見始めたのですが、そのあとがいけませんでした。
人が番組を見てる脇で、スタッフ数人が大きな声で話をしながら作業をするわ、後ろを頻繁に通り過ぎて画面にその姿が映り込むわで、まったく「鶴吉」に集中できません。
さすがに私もちょっとムッとして、何度もスタッフを振り返って見てしまいました(笑)。
そのせいか、少し時間を少し延長してくれたみたいで、実質、1時間15分くらい視聴できました。
さらには、帰りがけに受付のスタッフが、「ご迷惑おかけしてすみませんでした。よかったら、ポストカードお持ちになりませんか」といって、ポストカードをおみやげにくれました。
それがこれ(笑)↓
画像


いらないけど、せっかくなので記念にもらっておきました(^_^;)


そんなわけで、「その父、その子」のあと「伝蔵つむじ風」を最初の20分くらい見ることができたのですが、この回は、みなさんが書き込んでいたとおり、本当に映像が鮮明ですね。「
reikotさんが書き込んでいたように、カツラもくっきり。 中丸さんのお顔の毛穴なんて、ハイビジョン映像かと思いましたよ(笑)。
あいにく竹下景子さんの出番のところまでは見れませんでしたが、この回は、オープニングテーマがフルで入ってたので、見てよかったです(^^)

それにしても、渋谷の放送センターの番組ライブラリーは、いつから、あのハートプラザって場所に変わったんでしょう?
以前「銀座わが町」を視聴したときは、番組ライブラリーは、スタジオパーク内にあって、ブース自体、もっと独立性が高く、落ちいて番組を見られる環境だったと思うのですが、ハートプラザはパーテーションで隣と仕切ってあるだけだし、出入り口は近いしで、番組を落ち着いて見れる環境じゃないですね。
今度、観に行くときは、やっぱり、愛宕か砧にしてみようと思います。

鶴さんに会ってきました

2015.03.27.19:09

遅ればせながら、今日、ふりむくな鶴吉を見に行ってきました!
私も桐秋さんと同じく、今回、初めて発掘された「その父、その子」を視聴しました。

冒頭の中西アナウンサーのナレーションにまず感動。「そうそう、いつも、こうやって始まったんだよね」と、その声を聞いて少しだけ当時の記憶がよみがえってきました。

そして始まったオープニングテーマ。
ところが、この回は最後までオープニングテーマが流れず、途中でフェドアウトしちゃうんですねぇ。
しかし、それを聞いて、ひとつ、また、思いだしたことがありました。
当時の私は時代劇の言葉遣いがよくわからなくて物語がよく理解できず、鶴吉は、退屈だけど見てたという感じでした(^_^;)
それでも1年間、見続けていたのは、ひたすら樋口さんの音楽を聴くためだったんですが、当時はどちらかと言えば、劇中音楽より、あのオープニングテーマを聴くことに命をかけてたので(笑)、オープニングテーマがカットされると、がっかりしてドラマ本編を見る気が失せたんですね。
それで一時期、鶴吉を見るのが、かなり苦痛だったことを今日思いだしました(笑)。

とまあ、当時の私には決しておもしろくなかった鶴吉ですが^^;、大人になった今、見てみると実におもしろいドラマでした。
「鶴吉」を見ていると、なぜか「七人の刑事」を思いだしました。
多分、どちらも犯人の追及だけでなく、社会の歪みや人間性といったものまで掘り下げたストーリーになっているからでしょうか。
「その父、その子」では、親子の複雑な愛憎が描かれていましたが、樋口さんの音楽はそういう複雑な感情を表現するのに実にふさわしい音楽だという気がしました。

で。紛れもなく、この時代の樋口さんの音でしたね。
なんかね、今、思いだしても鳥肌立ちますよ。素晴らしかったです!

あとでアーカイブスにコメントを投稿しようと思います。
他の回も、早く見たくなりました。

鬼警部アイアンサイド

2015.03.14.18:44

Youtubeから、いつのまにか樋口さんバージョンの「鬼警部アイアンサイド」が消え、今現在は「なんだかなぁ…」の動画しかあがってないので残念に思っていたのですが、ニコニコ動画にまともな動画がありました。
よかった(*^_^*)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7215780

毎日が餃子生活

2015.03.14.16:28

この2週間ほど、毎日、餃子ばかり食べています。
それというのも、上司が思いついた「餃子マップを作る」という企画のため。
その数、なんと22店。
さすがにひとりでは無理なので、一部は他の人に手伝ってもらいましたが、一応、担当は私なので
結局、私が一番食べ歩くことに。。。

餃子はダイスキだけど、さすがに毎日餃子ばかり食べていると、うんざりします。
でも、さすがにこれだけ、いろんな店の餃子を食べると、それぞれの店によって
同じ餃子でも、全然違うんだなということをいたく実感。
まあ、たしかに値段もピンキリだもんなぁ…

そんな中、これはおいしかったなと思ったのが、この「炊き餃子」。
鶏ガラ、かつおだし、白味噌をブレンドした濃厚なだしがウマウマです。

画像


焼き餃子は、当分見たくないかも(笑)。

陽の目を見たシングアウトと陽の目を見なかったシングアウト

2015.03.08.14:44

世の中には、複数のアーティストによって異なるバージョンが録音され、その結果、陽の目をみることなく終わってしまった作品というものが数多く存在しています。
そのひとつが、シングアウトの歌ったコカコーラのCMソング「Big New Life」。
この動画にも、相当数の「the real life」の映像が含まれていますが、シングアウトバージョンはないんですね~。
ヒジョーに残念です。



ちなみにこちらがシングアウトバージョン。
これもすごくいいのに、なんで使わなかったんでしょ~ね。
もったいない。



一方、こちらは「ある兵士の賭け」。
なんと! 2013年にDVD化されておりました!!



この映画の主題歌は、フォーリーブスも歌っており、レコード化もされているのですが、実際に映画で使われたのは、シングアウトが歌っているバージョン。
これはレコードにもなっているのですが、なんとレコードにはシングアウトのクレジットがないという、ちょっと残念なことになってます。

ということで、
「ある兵士の賭け」はシングアウトが歌っている!
と、大きな字で書いておくことにします。

ちなみに作曲は山本直純さんです。

Blue & Red Orchestra

2015.03.01.23:39

1カ月ほど前、職場の同僚が、「昨日の題名のない音楽会、見ました?」と聞くので「見ました」と答えると
次の瞬間、2人同時に「チェロの…」と言いかけて大爆笑。
そう、私も彼女も、このとき演奏していたチェロの上野通明さんの音色にひと耳惚れしてしまったんです(^^ゞ
とにかく、チェロの音色が全然違うのです。
同じ楽器でも、弾く人によって、こんなに楽器の音って変わるものなのですね。

で。彼のコンサートが見たいよねという話になり、さっそく、2人で行ったのが2/19のトッパンホールでのランチコンサート。
なんとタダだというので、仕事休んで行っちゃいました。わはは。
画像



そして、今夜は、その上野さんが出演する「Blue & Red Orchestraの第1回コンサートに行ってきました。
このオケは複数の音大の学生たちで構成されているのですが、今日の演奏メンバーは、8割が桐朋、1割が芸大、残り1割が東京音大、そして昭和大学の学生さんが1人で、ほとんどは1、2生で構成されていました。
ちなみにコンサートマスターは、今、大注目のバイオリニスト山根一仁さん。指揮者は女性でした。

正直、行く前は山根さんと上野さんが出るというのと、学生のコンサートなので料金が激安ということに惹かれて行ったわけで、たいして期待もしていなかったのですが、これが行ってみたら、すごいのなんのって。
想像していたより、はるかに演奏レベルが高いのには、びっくりしてしまいました。
そしてなにより、演奏に勢いがありました。
やっぱり、若さかしら。
画像

モーツァルトの交響曲40番とか、ベートーベンの「運命」とか、誰もが知っている曲を選曲したのも、よかったと思います。
アンコールの「ファランドール」も、エネルギーの爆発するような演奏で爽快で、チケット代の3倍くらいは楽しんだ気がします(笑)
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