Your Morhter Should Know

2014.08.29.23:33

ここ数年、パスしてたピアノの発表会ですが、今年は久しぶりに参加することになりました。
新しい先生に変わってからは初めての参加です。

発表会で何を弾くかという話になり、先生が、私の場合はポップスやロックもよく聴いているから
ジャズにこだわらなくてもよいというので、それじゃ、ポップスやロックの曲をジャズ風にアレンジして弾こう
ということになったのですが、これがなかなか難しい。
いくつか候補の曲をあげたのですが、なかなかジャズ風にアレンジして弾くのにふさわしい曲が
出てきません。

考えた挙句に思い浮かんだのが、その昔、ピコが101で弾き語りで歌ったYour Morhter Should Know。
先生も「この曲ならOK」というので、この「Your Morhter Should Know」を弾くことになりました。
ちなみにボーカルはありませんが(笑)

子どものころ、ピコが引いてた曲を自分も弾けるようになりたいと思っていましたが、それが40年たって
やっとかないました。
しかし、ちょっと遅すぎだわね(^^ゞ

夏の後遺症

2014.08.27.00:21

今日の東京は、ようやく暑さも一段落。秋の気配が感じられる一日となりました。
涼しくなったし、仕事に行くまで少し時間があったこともあり、普段はハンディモップでホコリだけ払って終わりにしてる場所を、ちょっと真面目に化学ぞうきんで拭き掃除することにしました。
ところが…

事件は、キッチンとリビングの掃除が終わり、玄関の掃除を始めたところで起こりました。
うちの下駄箱の上はレースの敷物の上に時計と陶器の人形が置いてあって、敷物をひいた奥の隅っこに印鑑ケースとお香の入れ物が置いてあります。
普段は、そのレースの敷物のまわりのホコリだけ払って終わりなんですが(^_^;)、今日は敷物をどけて拭くことにしました。
ところが、レースの敷物をめくると、なぜか敷物の下が一部分だけ白くなっていて、さわるとベタベタします。
「変だな、こんなところが汚れるはずないのに」と思いつつも、「知らない間に何かの汚れがついたのだろう」と思いました。
化学ぞうきんで拭くと、ベタベタしたところに化学ぞうきんの汚れがつきそうだったので、濡れ雑巾でその場所を拭きました。
すると、ベタベタはとれたようだったけれど、どうも下駄箱の表面の色がおかしいんです。
「???」と思いながら、もう一度、その場所を拭くと、どうも木目らしきものが見えるのです。
「何かがおかしい」
そう思って、拭いた場所をよく見てみると、なんと! 下駄箱の塗装の色が剥げているではありませんか!!

洗剤を使ったわけでもないし、そもそも、ベタベタするようなものも置いてないのになぜ?!
新築の家の下駄箱が剥げたショックで、頭がクラクラしました。
「いったい、何がどーなったんだ??」
落ち着いて、もう一度、あたりをみまわすと、ようやく犯人らしきものの正体に思い当たりました。
犯人は、多分、紙製のコースター・・・(-_-;)

実は、印鑑の汚れがつかないようにと、印鑑ケースは紙のコースターの上にのせていたんです。
そのコースターに使われていたと思われる接着剤が、暑さで溶け出したのでしょう。
プラスチックの印鑑ケースをひっくり返してみると、底の部分にべったりとコースターが張り付いていました。
そう、レースの敷物の下のベタベタの正体は、溶け出した接着剤だったんです。。。

そうとは知らず、それを濡れ雑巾でこすってしまったものだから、接着剤に含まれていた成分が塗装の表面を溶かしてしまったのでしょう。ああ、なんてこった!

そして、こんな折も折、何の因果か、来週、塗料組合に取材に行く予定があるのです。
こんな目にあったばかりなので、きっと、熱の入った取材ができることと思います。トホホ・・・(^_^;)

サントリー芸術財団サマーフェスティバル2014 

2014.08.25.01:13

先日、サントリー芸術財団サマーフェスティバル2014 「サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.37(監修:細川俊夫) テーマ作曲家<パスカル・デュサパン>管弦楽」というコンサートに行ってきました。

指揮:アレクサンダー・リープライヒ、メゾ・ソプラノ:ナターシャ・ペトリンスキー、演奏はアルディッティ弦楽四重奏団、東京交響楽団で

この日、演奏されたのは
◆クリストフ・ベルトラン: マナ [日本初演]

◆パスカル・デュサパン: 弦楽四重奏曲第6番ヒンターランド~弦楽四重奏とオーケストラのための“ハパックス”[日本初演]

◆ジャン・シベリウス: 交響詩 「タピオラ」 

◆パスカル・デュサパン: 風に耳をすませば~ハインリヒ・フォン・クライスト原作のオペラ『ペンテジレーア』から3つの場面~ [サントリーホール委嘱作品、世界初演]

の4曲でした。
私は、たまたまチケットが当たったので行ったのですが、会場には池辺晋一郎さんや奥慶一さんもいらっしゃってました。

日本初演や世界初演の曲が聴ける機会なんて、めったにあるもんじゃないので、かなり楽しみにしていたのですが、クリストフ・ベルトランもパスカル・デュサパンも、いわゆる現代音楽だったんですねー。
残念ながら、私にはまったく理解不能な音楽で、「自分は現代音楽は理解できない」ということだけ理解できました(^_^;)

クリストフ・ベルトランという人は、10代で頭角を表し、受賞歴も枚挙にいとまがない、いわゆる天才型の作曲家だったみたいなのですが、4年前に29歳の若さで命を絶ってしまったそうです。
Le Velvetsのときは音に泣かされましたが、この日は全然そんなことはなく、曲は理解できないけど、楽器のもつ色彩感の素晴らしさだけは、私にも理解できました。
ただ、曲はひたすら難解で「こんな曲、作曲してたら頭もおかしくなるわ」というような曲でした(すいません)

パスカル・デュサパンは、80年代には非常に高い評価を受けていたようですが、それ以降は劣化をたどっているというのが世間の風評のようです。
しかし、そもそも私には、この手の音楽自体を理解することができないため、その風評が当たっているか否かは判断つきませんでした。

それに比べると、シベリウスは、なんとまともで聴きやすかったことか(笑)。
これまでシベリウスは、とっつきにくい感じがしてましたが、案外、そうじゃないのかもしれないと思いました。
ただ、演奏としてはイマイチだったようです。
私は他のオケでこの曲を聴いたことがないので比較できませんが、他のオケでこの曲を聴いている人に言わせると、この曲の演奏としてはあまりほめられたものではなかったようです。

というわけで、せっかく日本初演、世界初演を聴く機会を得たのに、あまり感動はありませんでした(^^ゞ
そのうえ、ちょっとおかしかったのは、普通なら、曲が終わると同時に拍手が起きるのに、曲が終わってもすぐに拍手が起きないことでした。
ひょっとしたら、それは作品の出来がよくなかったということなのかもしれません。
が、私は、大半の観客が初めて聴く曲で、どこが曲の終りかわからずに拍手できなかったんじゃないかと思いました。

とまあ、そんなわけで感動はなかったけれど、他ではめったにできないおもしろい経験ができて、なかなか楽しいコンサートでした。

ニッポン戦後サブカルチャー史

2014.08.23.00:20

Eテレで「ニッポン戦後サブカルチャー史」という番組をやっているのを知ってますか?

4回目の今日のテーマは「深夜ラジオと音楽革命 70年代(1)」だったのですが、なんと深夜ラジオに関する部分の大半は、林美雄さんの金曜パックの話題に割かれていました。
それだけ、サブカルチャー史においては、林さんの金曜パックは偉大な番組だったということだろうと思います。
そして、なんといっても感激したのはスタジオに用意されていた「パセリと野の花」のレコードジャケットか゜画面に大きく映し出されたことでした。
まあ、流れた曲は例によって「八月の濡れた砂」でしたが…。

来週は70年代の雑誌特集です。
興味のあるかたは、ぜひ見てみてください。
懐かしい映像、かなり出てきます。

動画サイトCM「再生」

2014.08.20.23:24

昨日の読売新聞夕刊の1面トップに“動画サイトCM「再生」”という記事が出ていました。

内容は、インターネットの動画サイトで公開されたのを機に、人気に火が付くテレビCMが増えている、地方限定のCMに人気が集まったり、放送打ち切りになったCMが再評価されたりして視聴回数が200万回を超えたケースもあり、企業の中には、広告戦略に取り入れるところも出始めている・・・・というようなものだったのですが、何が驚いたかって、こういう記事が夕刊とはいえ、1面トップに6段抜きという、かなり大きな扱いで載ってることにびっくりしました。
昔は、CMはトイレタイムなんて言われたものですが、ようやく、ここまで来たかという気がしています。

紙面で紹介されているCMは、ごく最近のもので、打ち切られたCMというのも、今年2月に放送され、その後、打ち切りになった東京ガスのものだったのですが、動画サイトのCMが注目を集めているということは、動画サイトで公開されている樋口さんが音楽を手掛けたCMの数々も、まだまだ、これから多くの人に見てもらえる機会があるのではないか…と期待しています。

また、最近、動画サイトには、業界関係者と思われる人が編集したCM集がかなり増えてきました。
そうした中に、これまで未見だった樋口CMが何本か埋もれていました。
そのうち、それもまとめて紹介しようと思いますが、皆さんも自分で探してみてくださいね。

他人の前では別の顔

2014.08.16.01:37

今日は2年に1度更新される、母の介護認定の面接の日でした。
普段は呆けていても、人前にでるとシャンとする…というのは、よく聞く話だけれど、
今日の母は、まさにそれ。
普段の母とはまるで別人でした。

難聴のひどい母は、普段は補聴器をつけている耳元で、大声で話しても、まともに会話が
成り立たないこともあるというのに、今日は、やたらよく聴こえてる^^;

おまけに名前や生年月日は答えられても、普段は5分前のことも忘れているのに、今日は
記憶力を試す質問もあっさりクリア。

さらに、普段は自力で立ち上がるには、かなり時間がかかり、しかも足元がふらつくというのに
今日のテストでは、スックと一瞬にして椅子から立ち上がるという神業をやってのけてくれました。

おまけに「爪切りは自分でできますか?」「入浴は誰かに手伝ってもらっていますか?」「着替えはひとりで
できますか?」というような質問に「全部やれることは自分でやってます」
と自信たっぷりに言い放ってくれました(^^ゞ

「これじゃ、とても要介護3とは思えないよ(^^ゞ」
と内心、私は焦りまくったのですが、そこは相手もプロ。
施設の職員に話を聞いて、母が実は全介助状態だということを確認して帰って行きました。

いや~、それにしても、今日の母はなんだったんだろう?
人間って、意識の持ちようで、ここまでシャンとなるんだと知って、驚きました。

知華さんのコンサート♪

2014.08.01.21:46

上田知華さんが、久々にライブを敢行!
しかも数種類のワインテイスティングとソムリエのお話も楽しめるという、
お酒好きにはたまらないコンサートです。
これは行きたいですね!

ワインと音楽 Vol.1 テイスティング&コンサート
日程:    2014年11月8日(土)
時間:    15時開演
場所:    代官山ヒルサイドプラザ
チケット:  ¥7,000(tax in)/全席自由(100名限定)
販売:    8月4日(月)10時~
申し込み:  ムジカキアラ:03-5739-1739
出演:    上田知華(Piano & Vocal) 片桐幸男(Guitar)ほか

こんな曲もやってくれたら、うれしいなぁ。

安売りのおかげで車上あらしに気付く

2014.08.01.01:51

近所のガソリンスタンドがリニューアルオープンで、今月いっぱい、チラシを持ってくと7円引きだというので行ってきました。
カードを作ると17円引きになると言われたけれど、その会社のカードはすでに作って持っていました。

で、ダッシュボードにあるはずのそのカードを出そうとしたら、なぜか見当たらない。
そのときは、夫が持っているのだろうと思ったので、もう1枚カードを作ることもないと思ったのですが、
スタンドのおにーさんが「年会費かからないので、奥さんの名義で、もう1枚カードを作ってはどうですか。
そうすればティッシュのプレゼントもありますよ」
という言葉につられて、ついカードを作ってしまいました(^^ゞ

夜、夫にカードを作ったことを話して「そういえば、ダッシュボードの中にカードがなかったんだけど、
どっか持ってった?」
と聞くと、夫は「いや、持っていってないと思うけど。ちょっと探してみる」
といって、家の中を探したものの、カードは見つからず。
そして、車の中を確かめに行って戻ってきた夫は
「カード盗まれたみたい。ダッシュボードの中に入れてあった小銭のケースと手帳もなくなってる」と。。。

ああ、なんてことでしょ!
幸い盗まれた小銭は500円程度で、手帳には車の走行距離の記録が書いてあっただけで個人情報はなし。
カードも使われた形跡がないことがわかってホッ。
でも、悪用されると困るので、結局、夫のカードは解約することに。

もし、今日、スタンドに行っていなかったら、カードがなくなったことに気付くのはもっと遅くなっていたことでしょう。
そう考えると、安売りにつられてスタンドに行って正解だったかも^^;
新しくカード作って正解だったのかも(^^ゞ

しかし、これまで車上荒らしにあったことなどなかったので、ちょっとイヤーな気分です。
多分、キーをロックするのを忘れてたんだと思うけれど、何がイヤって、自分の家の敷地に、そういう人間が
侵入してたってことが怖いなぁと…。

外構計画の時、費用が安いこともあってオープン外構を勧められたのだけれど、オープンにしなくてよかったです。
クローズドでも、これなんだから、オープンだったら、さらに不用心…。

今までマンション住まいだったので、外回りに気を遣うということがなかったのだけれど、戸建ては外回りも自分で
気を使わなきゃいけないので、たいへんだなぁと思う今日この頃です。
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