「銀座わが町」検定

2014.05.31.23:34

なんとビックリ!
「銀座わが町検定」「ふりむくな鶴吉検定」なんてものが存在していました。

さっそく挑戦してみたところ、どちらも全国1位になってしまいました(笑)
みなさんもぜひ挑戦してみてください。

銀座わが町検定
ふりむくな鶴吉検定

「ナブッコ」

2014.05.31.01:35

ムーティ指揮 ローマ歌劇場「ナブッコ」を見に行ってきました。

今月は、小澤征爾さんの演奏会も行きましたが、小澤さんもムーティも、私が「生きてる間に一度は生で見たい」と思っていた音楽家のひとり。
オペラは敷居が高いけれど、次にいつムーティのオペラを見る機会があるかわからないので、今回、思い切って行くことにしました。

今日は3回ある公演の2回目で、会場はNHKホールでした。
私の座席は、そのNHKホールの3階の最後列という、座席としては最悪の場所でした(笑)
そんな席ですから、当然、ムーティの姿も見えなければ、キャストの顔も見えません。
音も距離がありますから、それ相応にしか聴こえません。
正直、もうちょっと奮発して前の方の席で聴けばよかったなとは思いましたが、そんな最後列であっても、ソリストたちの素晴らしい声量を感じることができました。
NHKホールは昔から音が悪いと言われていますが、残響は少ないものの、音は決して悪くなかったと思います。
むしろ、オケの音は非常によかったと思います。

今回のローマ歌劇場日本公演は、この「ナブッコ」と「シモン・ボッカネグラ」という2つの演目がありました。
両方見れればよいのですが、なんせオペラはお高いので、両方見るのはあきらめました。
どちらを見るか悩んだ挙句、「ナブッコ」を選んだのは、「ナブッコ」は合唱が多いと聞いたからです。
実際「ナブッコ」を見てみて、やはり、こちらを選んで正解だと思いました。
ソロあり、合唱あり、という変化が聴く者を飽きさせません。
そして、その迫力に一気に目が覚めるようでした。

今の私の気分としては、借金しても、もう一回、見てみたい感じ(笑)
それくらい聞きごたえのある、素晴らしい舞台でした。





ひとつ残念だったのは、ソプラノのタチアナ・セルジャンが体調不良のため、出演できなくなってしまったこと。
初日は素晴らしい出来だったらしいので、彼女の歌が聞けなかったのは残念でした。
代役の人も悪くはありませんでしたが、ところどころ不安定なところがあったのが残念でした。

キッチンの話

2014.05.20.01:12

「キッチンは女の城」という言葉があるように、女性にとって住まいの中で一番重要な場所・・・らしいのだけれど、私にはあんまり、そういう感覚がありません^^;
これが20代、30代の頃だったら、私もカタログ集めまくってベストの設備を選ぶことに命をかけたと思うのだけど、今は、そこまで熱心に料理を作ることもなければ、設備に凝る気力もなく…(^_^;)
何も考えずに、M井ホームの標準仕様の永大産業のキッチンセットにしちゃいました。

永大はもともと建具を専門にしているメーカーですが、永大のキッチンを採用しているHMは多いそうです。
一般にはあまり知られていないメーカーなので、不安に思う人もいるようですが、事務所のある立川は、新宿に次ぐ住宅設備関係のショールームの密集地帯。
永大のショールームも事務所から歩いて行ける場所にあり、私にとって永大は、なじみのあるメーカーでした。
M井ホームの場合、この永大のキッチンにすれば、かなり安く上がるのですが、別のメーカーのキッチンにすると、価格が極端にはね上がるんです。
なので、キッチンにそれほどこだわりがない私は、ほとんど迷うことなく永大にしてしまいました。

実は、今回、キッチンを決める際、まったくショールームを見て回るということをしませんでした。
というのも、以前、仕事でパナソニック、サンウエーブ、タカラ、クリナップ、ヤマハ・・・と主要メーカーのショールームを見て回ったことがあるのですが、その時の印象が「どこも大差ないわ」だったんですねー^^;

たしかに細かく見ていけば、メーカーごとの違いはあるのですが、「絶対これじゃなきゃ」と思うほどの違いがあるようには思えませんでした。
それに、確かに上位機種は、いろいろと工夫が凝らされていて便利にできているのですが、何かひとつ便利な工夫が加わるごとに、値段がとんでもなく跳ね上がります。
その値上がり幅が、私にはちょっと納得いかなかった。

で、標準仕様の永大のキッチン、それも、いまどきあまり流行らないステンレスのワークトップのキッチンを選びました。
最近は、人工大理石のワークトップが人気ですが、私には人大は見た目以外に、どこがいいのかさっぱりわからず…
人大のキッチンを使ってる妹も娘も「人大は汚れる」って言ってたし、ハナから人大は考えていませんでした。

しかし、ステンレスのワークトップにも問題はあったのでした。つづく…

タクシーがひどすぎる

2014.05.18.22:48

現在の住まい越してきて、概ねよくなったことが多いのだけれど、以前より悪くなったことがふたつ。

ひとつはゴミの収集。
もうひとつはタクシー。

今思えば、多摩センター周辺に乗り入れてるタクシー会社は、どの会社のタクシーも接客態度が非常によかった。
乗車して目的地を告げれば返事をするし、降りるときは「ありがとうございました」の一言がちゃんとあった。
少なくとも、「感じ悪っ」と思うような運転手には、20年間ほとんど会ったことがなかった。

ところが、このあたりのタクシー運転手の態度ときたら、本当に最悪。
乗ってから降りるまで、まったく無言。
それだけならともかく、細い路地に入りたくないからなのか、勝手に目的地の手前で止まって降ろされる。
もちろん「ありがとうございます」なんて、言われたこともない。
このあたりの人は、あれが普通だと思ってるんだろーか?
この酷さ、私にはちょっと耐えられないレベルである。

床の話

2014.05.14.00:20

引っ越して約2カ月。まだ小屋裏の中は段ボール山積みだけれど、とりあえず、外から見えてるところだけは、フツーになりました(笑)
しかし、少し余裕ができると、いろいろと気になるところが出てくるもの。
そんなことを、つらつら書いていこうかなと思います。

まず、一番気になるのは、床の埃(^^ゞ
うちの床はウォルナットなので、かなりダークです。
濃い色の床は埃が目立つのは覚悟のうえだったのだけれど、想像以上に掃除がたいへんです。
でも、まあ、これは自分が好きで選んだものなので、仕方ないかなって感じです。
むしろ、埃が目立つので、マメに掃除をするようになってよかったかも(笑)

で、この床はワックス不要のタイプです。
前の家でワックスがけが苦痛でしかたなかったので、迷わずワックスのいらないタイプにしたのですが、この床には、ひとつ弱点がありました。
それは傷がつきやすいこと。
すでに椅子をひきずったりして、結構な傷をつけてしまったのだけれど、これはもう、生活すれば傷がつくものだとあきらめて割り切ることにしました。

傷と言えば、フローリング以上に気になるのがキッチンの天板です。
ということで、次回はキッチンの天板について書きます。

文科系女子という生き方

2014.05.05.22:29

今日は我が家の新築祝いということで、親戚一同が大集合しました。
その席で妹から聞いた話。
先月、出版された「文科系女子という生き方」という本に、ステージ101のことが、ちょこっと書かれているそうな。

実はこの本の著者は、作曲家の湯山昭さんのお嬢さんで、妹の小・中学校時代の親友なのです
つまり、私にとっても後輩にあたるわけで。

でもって、小学校のことについても書かれているというので、ちょっと興味津々。
近いうちに、本屋で立ち読みしたいと思います(笑)


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