大晦日に

2013.12.31.13:14

慌ただしく年賀状を書きあげて、今、やっと投函。
ほっと一息ついてパソコンを立ち上げたら飛び込んできた、まさかの大滝詠一さんの訃報。
ああ、ますます昭和は遠くなりにけり。

私はといえば、今年は仕事はそこそこだったものの、介護と家づくりで目の回るような毎日。
なんだかスケジュールをこなすのが精いっぱいで、心に余裕のない一年でした。
それでも、大きな事故や病気とは無縁で、今年も家族全員、大過なく過ごせたのでよしとしましょう。。
まあ、そんなこんなで、サイトやブログの更新はままならなかったけれど、これは引っ越したら、一生懸命やるってことで。

今年一年、お世話になった皆様、そしてPianissimoを見てくださった皆様、ありがとうございました。
どうぞよいお年を。
そして、来年もどうぞよろしく。

40周年!

2013.12.28.02:12

私がずっと応援しているギタリストのみっちゃんが、来年芸能生活40周年を迎える。
でもって、来年2月、記念ライブが行われることになった(^O^)/

私は誰のファンかといえば、1に樋口康雄、2に樋口康雄、3、4がなくて5にみっちゃん
まあ、私の中では、樋口さんとみっちゃんの「好き」の程度には、そのくらいの差がある。

だけど1番好きな樋口さんの節目の年を祝いたいという希望は、ついぞ叶うことはなかった。
その寂しさは決して消えることはないけれど、みっちゃんの40周年記念ライブで、少しは紛らすことができそうな気がする。

思えば、樋口さんの音楽が聴けない時期(何をやってるのかわからなかった時期)、その隙間を埋めてくれてたのがみっちゃんだった。

決して1番になることはない。
でも、私が2番目に好きなのは、きっと、この先も、ずっと、ずっと、みっちゃんだと思う。

メリクリ

2013.12.24.23:26

クリスマスイブだというのに、残業でした。

なんてこったい!

とはいうものの…

Merry Christmas!

みなさま、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね(^_^)v

建築日記④

2013.12.19.00:00

昨日、ようやく上棟式にこぎつけました。

上棟式といっても、式典らしいことはなにもなく、その実態は「上棟打ち合わせ」という感じで、コンセントの位置やらガスや水道の確認が中心です。

工事は順調に進んでいて、それは良かったんですが…

画像



玄関を見て、思わず絶句。
せ、狭いっ!!!

玄関はできるだけ広くと言っていたのだけれど、結局、最後はすべての皺寄せが玄関に…

しかし、広くはないのはわかっていたけれど、まさか、これほどとは・・・(-_-メ)

やっぱり実際に建ってみないと、図面だけじゃわからないもんですね。

ああ、それにしても、これは再起不能の大大大失敗です・・・・(涙)

画像



反対に、狭いと思って全然期待してなかったベランダは、やけに広かった(苦笑)

遂に発見! シングアウトのファン

2013.12.16.22:29

「きっといるに違いない」…ずーっと探していたシングアウトのファンを遂に発見しました!
ピコとエミさんの生写真に感涙。

http://blog.goo.ne.jp/planet403/e/54507cf34f7bddcc1f7e1057b1fa59e9

音響監督さんのお仕事

2013.12.15.22:15

「おっちゃんの仕事場」でおなじみの、ゆみさんのサイトに「音響監督さんのお仕事」というインタビューがアップされました。
音響監督と音楽監督の違いとか、スーパーバイザーって何なのかとか、知ってるようで知らないことが、わかりやすく解説されています。
おもしろいので、ぜひ、読んでみてくださいね。

http://popoyumi.web.fc2.com/index/hataraku_occhan/sp/N-20131025.htm

Le Velvetsメジャーデビュー1周年記念アンコール凱旋コンサート②

2013.12.08.17:29

第2部は衣装もスーツスタイルから、シルバーのスパンコールのシャツにチェンジ。
「情熱のクワンゴ」でスタートしました。
さらに「MI VIDA」「Can't take my eyes off of you」とパワフルな曲が続きます。
これまで第2部は格調高い雰囲気で始まることが多かったので、それとは対照的です。

そのあと宮原さんがワインソムリエの試験に合格した話などが紹介され、彼のソロが2曲続きました。
「宮原浩暢 feat. Le Velvets」が発売されたこともあるのでしょうが、この日は、若干、宮原さんが目立っていた気がします。
その2曲のうちの1曲「Sixteen tons」はうちのダンナに受けていました。
あーゆー、バリバリの低音(だからバリトンって言うのか?)は男性受けするのかもしれませんね。
宮原さんの低音、たしかに魅力的ですが、私は、どちらかというと「VIVERE」のささやくような宮原さんの声の方がそそられます(笑)

そして、もうひとりのバリトンの黒川さん。今までよく聴いてなかったというか、聴こえてなかったというか、あんまり気が付いてなかったのですが(^_^;)、今回は黒川さんのボトムの声がわりとよく聴こえたのは収穫でした。

そのあとは、たしかビートルズの「She Loves You」だったと思うけれど、ちょっと自信がありません。
というのも、これまで Le Velvetsのコンサーでトは、会場にセットリストが貼りだされていたんです。
しかし、今回はありませんでした。
一応、スタッフさんに聞いてみましたが「ありません」と一蹴されてしまいました(^^ゞ
なので、曲順がちょっとうろ覚え。タイトルわからない曲は曲名書いてません(爆)


そのあとは「Celebrate The Love」、そして「Queen must go on」だったかな。
「Queen must go on」は、自分が好きな曲だからかもしれませんが、やっぱり、いつ聴いても良いです。
私は、いろんなロックバンドのQueenのカバーを相当聴いているほうだと思うけれど、コーラスをカバーができるのは彼らだけ。
そろそろプログラムを入れ替えてもいい時期かなとは思うけれど、できればこの曲はずっと聴いていたいです。


個人的に、この日、一番よかったなと思うのは、このあとの「第九~歓喜の歌~」「勝利への道」でした。
そして本編最後の「別れの歌」も。 

アンコールの「Time Say Good By」や2度目のアンコールのアカペラによる「Nessun dorma」もよかったけれど、私はクラシック曲をポップスにアレンジした彼らのオリジナル曲が一番好きです。
もっとも、夫は「オリジナル曲を歌わないからいいね。知らない曲を歌われると、わかんないから」と言っていましたが・・・
うーん、あたし的には「第九~歓喜の歌~」「勝利への道」はベートーベンの「第九~歓喜の歌~」や「威風堂々とは別だと思っているんですけれどもね(^_^;)

なにはともあれ、楽しく、そしてとても質の高いコンサートでした。
先日、FNS歌謡祭を見ていて、あまりに歌が下手な歌手が多くて耳をふさぎたくなりました。
安くもない彼らのコンサートに、これだけひとが集まるのは、Le Velvetsが数少ない大人の鑑賞に耐えうる歌手だからなんだろうなと思います。
もちろん、歌がうまい、ルックスがよい、だけで生き残れるはずもないので、これからが彼らの本当の勝負の時。果たして、どういう方向に進んでいくのか…それはまもなく発売される彼らの次のアルバムが、ひとつの答えになるのではないかと思います。

樋口さんの手からは離れてしまったけれど、中高年をこれだけ夢中にさせるLe Velvetsは、私にとって、非常に興味ある存在です。
この先、彼らがどういう道を歩んでいくのか、もうしばらく注目していきたいと思います。
そして、樋口さんには、次なるお仕事で、私たちファンを楽しませてください、とお願いしておきます。

おまけ
ひとつ残念なことがありました。
それは、マイクトラブル。
1部、2部とも「あれっ?」と思うところがありました。
1部はたいして目立ちませんでしたが、2部は、佐藤さんの歌が一部途切れてしまって、すごく残念でした。
それと終盤、バンドの音が大きすぎて、メンバーの声がかき消されてしまうような場面があったのも残念でした。
まあ、この程度はしかたないのかな、という気もするのですが、やっぱり少し気になりました。
完璧っていうのは、なかなか、ないですね。

Le Velvetsメジャーデビュー1周年記念アンコール凱旋コンサート①

2013.12.08.14:56

昨日、Le Velvetsメジャーデビュー1周年記念アンコール凱旋コンサートを見に行ってきました。
一緒に行くはずだった友人がやむを得ない事情で行けなくなってしまったので、その友人のために簡単なレポを書いておこうと思います。

今回のコンサートでひときわ目を引いたのは、ステージ上に飾られた2000本のカーネーションでした。
そしてオープニングはNHKの朝ドラ「カーネーション」のメインテーマに歌詞をつけたという「大丈夫」という曲。
実はあたくし、自慢じゃないけどNHKの朝ドラは中学卒業以来、見たことがありません。
当然、「あまちゃん」も知らなければ「じぇじぇじぇ」なんて言葉も、つい最近まで知りませんでした(おいおい)。
なので、「カーネーション」と言われても、「なに、それ?」だったのですが、多分、会場の大多数のお客様はご存じだったと思います。
主婦に人気の朝ドラのテーマ曲を引っ張ってくるあたり、さすが、中高年をターゲットにしてるLe Velvets!
と妙に感心したのですが、実はこの曲、2部でもタイ語?だかのバージョンで、もう一度歌われたのです。
すごくいい曲なんですけど、2回同じ曲っていうのは、ちょっとしつこいかなぁなんて思ってしまいました(^_^;)

で、このカーネーション、出口で観客に一輪ずつ観客に配られました。2000本と聞いた時から「これは観客に配るんだな」と踏んでいましたが、その読みは当たりました(笑)
ありがたくいただいて帰りましたが、夫の的を得た一言に思わず納得。
「カーネーションはいいんだけど、色がちょっと地味だよな。なんか祭壇みたいだった」
そう、カーネーションは薄い緑色だったのです。
言われてみれば、確かに花祭壇のようではありました(^_^;)

画像


それはさておき、しっとりとした「カーネーション」で幕を開けたのはいいと思うのですが、この時のバックが、いわゆるカラオケでした。
カラオケや打ち込みがダメだとは思いませんが、やっぱ1曲目がカラオケっていうのは違和感がありました。
とゆーか、そもそも、オープニングSE(といっていいのか?)に「オケの音合わせ」の録音音源が流れたのです。
クラシックコンサートの雰囲気を演出したかったのかもしれませんが、実際は生オケではないので、逆にそれがビンボーくさい姑息な演出に思えました。
そして、実際、1曲目からしてカラオケだったので、あたし的にはかなりガッカリしました。

もっとも、2曲目の「ハレルヤ」からは生バンドの演奏が加わって、いわゆる生音を聴くことができました。
今回も前回同様、バックバンドはギター、ドラム、ベース、パーカッション、バイオリン、ピアノという、おもしろい構成です。
しかし、ピアノが加わったのは2部からで、1部のピアノ演奏は録音音源を使用していました。
あたし的にはピアノは1部から生でやってほしかったです。
音の聴こえ方が全然違うんですもん。

さて、いろんな事情があって、このような演奏体制に変わったんでしょうが、クラシックもポップスも、アコースティックもエレクトリックも演奏しなくてはならない状況で、このバンドは少ない編成で、かなり効果的な演奏をしていると感じます。
ストリングスからバイオリン1本に変わった時は、どうなることかと思ったのですが、むしろ弦の存在感は以前にもまして強まったようにも思えます。
おそらくそう聴こえるのは、バイオリンの押鐘さんの演奏力に負うところが大きいのではないでしょうか。
それがいいか悪いかわからないけれど、私は、これもひとつのスタイルとしてあっていいのかなと思います。

で、その押鐘さんというバイオリニストのかたですが、とある筋から「リーンの翼」のレコーディングに参加していたのではないか、という情報を得ました。
まだ、真偽のほどは確認できてませんが、もし、そうならビックリです。

おっと、話をコンサートに戻します。

「'O Sole Mio」での佐藤さんの驚異のロングトーン、受けました!(笑)
宮原さんのソロでは、残る4人が楽器をもって演奏し、続く黒川さんもソロで歌い、バリトン2人の存在感をしっかりアピールしていました。

そして「夜明けのスキャット」はともかくとして、民謡や「津軽のふるさと」などの「にっぽんのうた」はいつ聞いても圧巻で、Le Velvetsにとって貴重な、そして最も重要なレパートリーになったと感じました。
素晴らしかったです、はい。

「グラダナ」のコミカルな演出は、初めてLe Velvetsを見たダンナに「いじめら役の人=佐賀さん」とメンバーの名前を認識させる効果がありました(笑)。

「闘牛士の歌」は、始まった途端、サントリーホールでこの曲を聴いたときのことが思い出されました。
あのときは、席の場所が悪かったせいで、まともに聴こえなかったのですが、まともに聴こえてたら、こんなにも迫力があったんですねぇ…。

続いて「乾杯の歌」「VIVERE」と3曲メドレーで歌われて1部は終了しましたが、全体の流れはとてもよかったと思います。振り付けやメンバーの舞台上でのフォーメーションも、これまで以上によく考えられていたと思うし、MCも前日行われたフィギアの話題を盛り込むなど、ショーとしての完成度が一段アップした印象を受けました。


2部に続く

建築日記③

2013.12.06.22:49

家づくり、ボチボチと、しかし、着々と進んでいます。

ここしばらくは、外構とインテリアの打ち合わせが主でした。
この外構がまた、曲者で…。

うちは北東の角地で北と東側の塀はうちの専有です。
で、隣地との間の南側と西側の塀はおとなりとの共有だと思ってました。
お隣と塀のことで揉めたりしたくないので、「余計なことはしないのが一番」と、当初は南側と西側の塀は現状のままで、東側と北側のブロック塀だけを取り壊して、新しく作り直す予定でいました。

ところがっ!
よく調べたら、西側の塀はお隣と共有だったものの、南側の塀はうちのものだと判明。
それだけなら、「共有じゃなくて、うちのものでした」で済んだのですが、そうは問屋がおろさなかった!

うちの既存のブロック塀の高さは約1.3mなのですが、なんと東日本大震災でブロック塀の倒壊により多大な被害が出たのを受けて法律が改正され、1.2m以上のブロック塀の場合は3.4mおきに控え壁を立てなきゃいけなくなったのです。
それをしないと、竣工時の審査をパスできないのだとか。

でもでも。控え壁なんて邪魔なモノ、建てたくありません。
ただでさえ狭い庭なのに、そんなもの立てたら歩くところがなくなっちゃいます。
それに、ブロックの一般的な耐用年数は30年と言われてるらしいのですが、うちのブロック塀はすでに30年超え。
耐用年数を越えた古い塀を支えるために、新しい控え壁をお金出して作るなんて、あまりにアホらしい。

とゆーことで、どうせお金を払うなら、南側の塀は取り壊して新しくすることにしました。
そして、西側の共有の塀については、おとなりの了解が得られれば、ブロック一段分、削らせてもらおうと思ってました。それが一番安くて簡単に済む方法なので。

が。西側のブロックを削ると、お隣の北側の塀と段差ができてしまため、お隣の返事はNOでした。。。
で、ここはしかたなく控え壁を建てることにしました(とほほ)

とまあ、そんなわけで、当初の予定より、外構費用が大幅に増えることになってしまいました(泣)


そもそも、ハウスメーカーに外構を頼むとマージンとられるので、外構は外部の業者に頼むつもりでいました。
しかし、いろいろ話が進んでいくと、南側の塀を壊すと、お隣の植木の生育に問題が起きる場合があることがわかりました。

で、なにもなければいいけど、何かあったときのことを考えると、やはり、ハウスメーカーに頼んだほうが無難だろうということになりました。

お隣には、いろいろとお世話になっているので、たかが植木ごときで揉めたくはありません。
ハウスメーカーに頼めば100%大丈夫ということもないだろうけど、責任の所在ははっきり、ひとつに絞れるので、この際、高いのは覚悟のうえでMホームの口利きの業者にお願いすることにしました。

しかし、出てきた見積もりをみて、想像していたとはいえ、ガックリ。
なんと、当初の予定の2.5倍です!
もともとの見積もりも高かったのですが、その2.5倍だから、半端じゃありません。
しかも、これがサイテーの仕様で見積もってもらったものなので、見るからにお粗末(^_^;)
そのショボサは、打ち合わせに同席してくれた設計士のMさんが、思わず「これじゃ、家が台無しです」と言ったほど(爆)

で、こちらも、いろいろ調べて、なんとか、安くて見栄えのする方法を調べまわりました。

実は、外構を安くあげるには、金物を減らすのが一番なんです。
なので、オープン外構にするのが一番簡単な方法なのですが、私はオープン外構は嫌だったので、クローズド外構にこだわりました。

結果、苦肉の策で、生垣にすることに。
生垣は手入れが大変なのと、幅をとって駐車場のスペースが狭くなることから、当初は見送るつもりでした。
が、ショボすぎるフェンスよりは、まだ、こちらのほうがマシだと思い、生垣にすることにしたのです。
それに、あとからわかったことですが、生垣にすると、市から少しばかり補助も出るのです。
それでも、価格的には、ショボいフェンスと変わりません。
あとは、これをどこまで値切れるか…
それは来週の交渉にかかっています(笑)

末盛千枝子さん

2013.12.05.00:02

今朝、ワイドショーを見ていたら、天皇・皇后両陛下のインド訪問を伝えるニュースに絡んで、末盛千枝子さんのインタビューが放送されていました。

末盛千枝子さんは、NHKのディレクターで「夢であいましょう」や「ステージ101」を手掛けた末盛憲彦さんの奥様だったかた。
10年ほど前、「ステージ101」の復活コンサートの会場で「あそこにいるのが末盛さんの奥様」と教えられ、遠目から拝見したことがありました。

そんなわけで、ふと思い立って末盛千枝子さんの現在を検索してみたら、末盛憲彦さんが亡くなったのち、16年前に再婚されていました。
しかし、その2度目のご主人も現在は脳出血の後遺症でリハビリ中、そして憲彦さんとの間に生まれた長男は、幼い時にレックリングハウゼン病という難病を患い、その後、大学時代にスポーツ中の事故で脊髄損傷。以来、車いす生活を送っているのだとか。
そして、すえもりブックスも破産していました。

現在、千枝子さんは、東京を離れ、夫と長男と岩手で暮らしていらっしゃるそうです。
私には到底乗り越えることができないような波乱万丈の人生。
だけど千枝子さんは常に前向きです。
すごいなと思いました。
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