8月よさようなら

2013.08.31.23:59

気がつけばあと数分で8月も終わり。
お盆は雑用で終わり、この1週間は仕事に追われ、
夏らしいことも何一つ経験せず、どこにも行かずに終わってしまった(^_^;)

さあ、明日から9月。
明日は一足遅れで、一息いれようっと。

ハウスメーカー選び⑫

2013.08.23.01:13

M井ホームからの連絡を待っている時間は、本当に地獄でした。
M井ホームで建てられないなら、他のメーカーに頼んでも下屋裏収納の家が建たないのは同じ。
Hハウスのプランとは何かが違って、M井ホームのプランなら建つと祈るしかありませんでした。

が、が、がっ!
約束の時間にM井ホームのWさんからかかってきた電話は…
「設計のMと、役所に行ってきたのですが、たしかに役所は“下屋裏はダメ”の一点張りで、とりつくしまなしでした。」
もう、目の前が真っ暗です。
いままで費やしてきた時間は何だったのか・・・・

しかし、そのあと、Wさんはこう続けたのです。
「それで、そのあと●●に行ったら、このままのプランでは建てられないが、屋根の形状を変えれば大丈夫ということでした」と。。。。。

●●というのは、M井ホームが通常使っている民間の建築確認検査機関です。
これまで全く知りませんでしたが、建築確認検査機関には官と民の両方があって、どの検査機関に依頼するかは自由なのです。
ちなみに今は民間の検査機関に依頼するほうが、ずっと多いのだとか。

とはいえ、本来ならどの検査機関に依頼しても、結果は同じじゃなきゃ変だと思うのですが、そもそも建築基準法が
そこまで細かく規定されていないので、ときとして、担当者の法の解釈のしかた判断が変わってくるらしいのです。


とまあ、そんなわけで、Wさんはこのあと、設計のMさんに屋根の形状を変えた図面を作らせ、夜には我が家まで届けるというのです。

うーん、何という展開・・・
建つか建たないかの二択だと思っていたので、この申し出に複雑な心境になりました。
しかし、うちとしても、なんとか下屋裏を作りたいので、とにかく、その図面を見てから考えることに。

そして、その晩、Wさんは我が家に図面を届けにやってきたのでした。

ミサワホームのCM

2013.08.17.00:35

樋口さんが音楽を担当した、ミサワホームの昔のCMが見られるサイトを見つけました。
「ことばのお店」というところです。
「CMのお店」のなかに映像があります。
Youtubeでも見られますが、こちらには制作裏話?もあります。

ハウスメーカー選び⑪

2013.08.16.23:02

HハウスのTさんからの電話…それは、まさに衝撃の内容でした。

Tさんは電話口で、こう話し始めました。
「先日、うちにもM井さんと同じような同一階に入口のある収納のプランを出させてほしいとお願いしていましたが、さっそくうちでも設計のGがブランを作らせていただきました」

それを聞いて「なーんだ、その報告だったのか!」
と、ほっと胸をなでおろしたのもつかのま。なぜか、そのTさんの口ぶりに、いつもの元気がないので、イヤな予感がするなと思っていると、さらにTさんは、こう続けました。

「それで、お宅にプランをお届けにあがろうと思っていたのですが、万が一にも建てられないプランをお客様に提案するようなことになってはいけないので、お宅に伺う前に役所に図面を見てもらおうと思いまして、今日、私とGとふたりで役所に行ってきました。
そうしたところ、このような同一階に入口のある収納のプランでは、建築できないと言われまして・・・。
役所が言うには、このような場合は、収納スペースも床面積に含めなくてはならないと・・・」


えーーーーっ!!! 
すでに、収納スペースを除いた床面積だけで容積率・建蔽率いっぱい…
床面積に含めるということは、実質、建てられないということなのです。
だからこそ出てきた、床面積に含まれない小屋裏収納・下屋裏収納というアイデアだったはずなのに・・・・

Tさんは、続けます。
「しかし、M井さんは、これが建つと言ってるんですよね?  うーん、なぜなんだろう?」
「なぜだかわかんないけど、M井は建つと言ってますよ。Hハウスさんの図面を見てないからわからないけど、多分、M井さんとは、何かが違ってるんじゃなしですか?」
と私。
「そういうことなんですかねぇ・・・・」
と力なく答えるTさん。
「実は今まさに、M井のプランが建つなら、M井に決めようと思うと話をしてたとこなんですよ」
「ええっ! そうだったんですか。じゃあ、今日はこれで失礼します」
と、状況を察したTさん。
「わかりました。こちらも、もう一度、ホントにこのプランが建つかどうか、M井に確認してみます」

そう言って電話を切った私は、再び夫とWさんのいる打ち合わせ室に戻ると、ふたりにTさんの電話の内容を報告。
それを聞いてWさんが蒼くなったのは言うまでもありません。
すぐさま設計士のMさんと連絡をとろうとしますが、携帯が繋がらず。

「とにかく、建つか建たないか、はっきりしてもらわないことには契約できません。あのプランが建つっていうから、うちはM井さんにしようと思ったわけなんだから」
ってことで、契約の話はそこでストップ(笑)。

結局、翌日、WさんとMさんで役所に確認して、その結果を報告してもらうことになったのでした。

お盆

2013.08.15.23:47

今日はお盆で終戦記念日。
みなさまは、いかがお過ごしでしたか。

私は、お盆休みを横目に、今日は丸一日、実家の引っ越し準備でした。
お休み返上で、今日お仕事に励んだみなさま、お疲れ様でした!

林美雄とパックインミュージックの時代

2013.08.11.22:28

小説すばるで「1974年のサマークリスマス  林美雄とパックインミュージックの時代」という連載が始まったそうです。

これまで何度も林さんのことを書いていますが、私にとって林さんのパックは樋口さんの音楽と切っても切り離せない関係です。
あの当時、樋口さんの音楽をかけてくれる番組は林さんの番組以外にはなかったのですから。
いまだに私は、どこでセリさんの「パセリと野の花」が樋口さんの作品だと知ったのか思い出せないのですが、多分、きっかけは林さんのパックだっような気がします。

こちらのブログに一部記事内容が紹介されていますが、これを読むと「赤い鳥逃げた?」や「遠い海の記憶」を林さんの番組で聴いた記憶が蘇ってきました。

小説すばるの連載、ちょっと読んでみたくなりました。

ハウスメーカー選び⑩

2013.08.10.22:34

これまで2日と明けて連絡を絶やしたことのなかったHハウスのTさん。
そのTさんから何の連絡もないまま、土・日の2日間が過ぎて行きました。

「Hハウス、何も言ってこないね。「図面できなかったのかなぁ?」
「うん、そうじゃないか」
「じゃあ、これでM井に決まりだね」
「ああ」

そんな会話を夫と交わしたのち、私たち夫婦は、翌月曜日のM井との打ち合わせで、M井にOKの返事をすることを確認して床につきました。

そして迎えた月曜日。
仕事場からM井ハウスに向かう私は、少々、浮かれていました。
だって、この数か月間、ほとんど週2から週3ペースで、ハウスメーカーとの打ち合わせが入っていたのです。
正直、このころになると、もうどこのメーカーでもいいから、決めたいという気分になっていたのです(^^ゞ
その日がようやく来たのかと思うと、うれしくてたまらなかったのです(笑)

定刻通り、夫と私、設計のMさんと営業のWさんがそろうと、図面を前に打ち合わせが始まりました。
そして、ひとしきり図面の修正を行った後、Wさんが口を開きました。
「あの~、今日こそはM井に決めていただけますでしょうか?」
「ええ、M井さんにお願いする方向で考えてます」

と、答えたまさにその時、けたたましく私の携帯電話が鳴ったのでした。
「誰だろう、今頃」
訝しく思いながら、携帯の画面に目をやると、そこに表示されていたのは、HハウスのTさんの名前だったのです。

「ったく、よりによってM井との打ち合わせの最中に電話してくるなんて…」
相変わらずのTさんのタイミングの悪さに呆れながら、一度は着信を無視しようかと思ったのですが(笑)、虫の知らせだったのか、なぜか私は無意識にその電話に出てしまったのです。
「ちょっと失礼」
そう言って部屋の外に出た私は、Tさんから聞かされた話に思わず絶句してしまったのでした。

ハウスメーカー選び⑨

2013.08.04.14:54

次のM井ホームとの打ち合わせの日。
その日は、夫は仕事の都合で参加できず、私だけが事務所へと出向き、間取りを詰めることになりました。

図面を前に設計士のMさんの話を聞いていると、北側斜線制限の影響で2階に母屋下がり(天井が斜めに下がる)ができてしまうのが気になりました。
室内の天井が下がっているのは、どうも気に入りません。
そこで素人の思いつきで
「西側のクローゼットを北にもってきて、クローゼットのなかに母屋下がりが隠れるようにするっていうのはだめかしら?」
と言ってみました。
するとMさん
「だったら、こういうのはどうでしょう? 西側のクローゼットはそのままで、北側の母屋下がりの部分に下屋裏収納を作るというのは?」

下屋裏収納とは1階の屋根部分に収納を設けたもので、2階から階段なしで出入りできるのです。
物の出し入れを考えたら、梯子より固定階段、固定階段より階段なしの方がいいに決まってます。
「ええっ、そんなものが作れるんですか?」
「作れます」
「それって小屋裏同様、床面積に含まれないんですか?」
「天井高が1.4m以下なら含まれません」
「だったら、それにしてください!!」
そして、Mさんが書き直した下屋裏収納のプランを見たとき、「おおっ、私が待っていたのはこれだっ!!」
と思ったのでした。

家に帰って、夫に下屋裏収納のプランを見せると、夫もすっかり満足したようすで、この時点で、夫も私も「M井ホームで決まりだな」と思ったのでした。
この間、他社ともそれぞれ打ち合わせを重ねてきて、各社とも、徐々に希望に近づいたプランになってきてはいたのですが、M井のこのプランを超えるものは、この先も出ては来ないだろうと思ったのです。

と、翌日、Hハウスの営業のTさんから電話が入りました。
下屋裏収納のプランを出してきた他社に決めようと思うと伝えると、Tさんは驚きを隠せない様子でした。
実は、Hハウスは当初、下屋裏はおろか、固定階段の小屋裏も作れないと思っており、最初は梯子の小屋裏収納のプランを出してきていたのでした。

というのも、小屋裏の規定は、市町村によって異なり、うちがお世話になっていたHハウスの営業所の主たる営業エリアは、ほとんどが固定階段不可の地域だったのです。
ところが、うちの実家のある市は固定階段OKなのです。
「M井は固定階段つけられると言ってますけど」
そういうとTさんは、たいそう驚いていました。
すごく変な話だと思うのですが、Hハウスの主たる営業エリアは1課、うちの実家がある市は2課という違いがあるのですが、同じ役所の管轄なんです。
同じ役所のなかで1課と2課で建てられる家が変わってくるなんて、なんか、ちょっと変ですよね。
でも、実際そうなんです。
そんなんわけで、ベテランといえど、1課で主に営業をしてきたTさんは、これまで固定階段の小屋裏だの下屋裏だのというものは経験したことがなかったのでした。

しかし、そこはさすがベテラン営業マン。固定階段の小屋裏が作れるのが間違いでないとわかると、早速、固定階段のプランを設計に頼んで図面を作成させたTさん。
今度もまた、下屋裏収納のプランをHハウスにも作らせてくれと言うのです。
内心、「Hハウスで下屋裏を作るのは構造的に難しいでしょ」と思いつつも、一番早い時期から交渉を続け、執拗に食い下がるTさんの熱意に負けて、思わず「わかりました。その図面を見て最終決定させていただきます」
と答えてしまいました。

そう、なんだかんだ言っても、我が家もこの時点では、まだ多少Hハウスに未練があったのです。
「Hハウス、高いけどいいよね」
今回、家を建てるという話をしてから、何人もから、この言葉を聞きました。
「象が乗っても壊れない」というHハウスの売りは、躯体の頑丈さです。
たしかにALCコンクリートの躯体は本当に素晴らしく、夫もある時期までは、完全にHハウスに傾いていました。
しかし、内装はイマイチ、外観はALCコンクリートで変えようがない、コンクリートの厚みの分、室内はせまくなる…などなど、マイナスの部分も目につくようになってしまったのです。
しかも、この段階でHハウスとM井ホームとの間には見積もりで300万円の差がついていました。

「やっぱりM井だね」
夫と私は、そう話し合うと、週明けの打ち合わせで、M井ホームに契約OKの返事をするつもりでいたのでした。

生瀬勝久さん

2013.08.01.23:44

生瀬勝久さんという俳優さんを知っていますか?
今朝、テレビで、たまたまこの生瀬さんを拝見したのですが、私は普段ほとんどテレビを見ないので、これまで生瀬さんのことを全く知らなかったのですが、最近、脇役としてかなり人気を集めている俳優さんのようです。

で、今、うちがお世話になっているM井ホームの設計士のMさんが、この生瀬さんとよく似ているのです!
だからというわけではないのですが、生瀬さんのことが気になって、ちょっと検索してみたら、またまたびっくり。
なんと誕生日がピコと同じ10月13日!!

でもって、うちの建て替えの着工日も10月13日に決まりました。
実は、この日は大安なんです。

単なる偶然ですけれども、こういう偶然って、なにか因縁めいたものを感じてしまいます(笑)
最新コメント
最新記事
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア