読めるかな?

2013.07.31.00:55

3月に発売された「日本の女性シンガーソングライター」という本の中の知華さんのインタビュー記事です。
某所に記事がアップされてたので、ちょっと拝借。
拡大すれば記事は読めるので、読みたい人は各自工夫してみてください。

樋口さんの話がちょこっとだけ出てるのわかりますか?
この本、買うつもりだったけど、これだけだったら買わんでいいかな(^^ゞ


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ハウスメーカー選び⑧

2013.07.27.16:56

度重なるトンデモな図面を出してくるM井ホームに夫の引いた図面を送りつけた、その晩。
営業のWさんから、謝罪のメールが届きました。

内心、「こんな北リビングの案なんて出してきやがって」と怒り心頭でしたが(笑)、なんせ娘の会社関係のつながりで紹介してもらった会社です。
怒りをオブラートに包んで、すこぶる丁寧なメールを書いて送ったのですが、それが逆相手にとってはこたえたらしく、次の打ち合わせの日、部屋に入るや否や、Wさんと設計士のMさんが「たいへん申し訳ございませんでした」と深々と一礼。
これには、こちらのほうが恐縮してしまいました(^^ゞ


まあ、正直、こちらの希望をことごとく無視した図面を出してくるM井ホームには呆れましたよ(笑)。
でも、他のハウスメーカーからは出てこない2階リビングのブランとか北リビングの発想とか、そういうプランを果敢に出してくる設計士のMさんの提案力は買っていたんです。

設計士のMさんは昭和52年生まれ。
M井ホームが、他のハウスメーカーと違うのは、外部の設計士とインテリアコーディネーターがつく点だと言われています。
社内設計士と違って外部の設計士は、実績を上げられなければクビを斬られてしまうので、M井の設計士は良いと言われているのです。
また、それがM井の坪単価が高い理由のひとつとも言われています。
が、MさんはM井ホームデザイン研究所という、言って見れば身内の会社の社員。
これはどう考えても、外部じゃなくて内部ですよねぇ。
まあ、外部だろうが内部だろうが、良い仕事をしてくれればいいわけで。
まあ、結果的には彼でよかったんじゃないかと思っています。

というのも、今回関わったハウスメーカーの人たちは、娘と同年代か、自分とほぼ同年代のどちらか。
若くても娘と同じ年代の人は、自分とほぼ同年代の親に育てられているので、わりと理解しやすいのです。
そのなかにあって、唯一、Mさんだけが、自分とは、まるで接点のない世代。
そうした世代の違いが、こちらの要望がうまく伝わらなかった一因だったかもしれません。

が、そうであるにも関わらず、なんだかしらないけど私は、Mさんと打ち合わせをするのが楽しみでした。
といってもMさんは、背が低くて髭はやしててメガネかけてている、最近、二人目の子供が生まれたばかりのイクメンで、決してイケメンではありません(笑)。
多分、私は、Mさんの頭のキレるところが好きなんだと思います。
Mさんは、きちんと話をすれば、かなりの精度で、こちらの意図を正確に汲み取ってくれます。
それに自分のプランに固執して押し付けるようなところはありません。
多分、私はMさんのそういう柔軟性のあるところが好きなんだと思います。

この日、でてきた図面は、ほぼ我が家の希望どおりでした。
それもそのはず、夫が引いた図面、ほぼ、そのまんまだったから(爆)
このまま終わったら、今度という今度は、M井ホームとはおさらばでした。
いくらMさんが気に入ってても、素人の図面そのままだったら、建築士に頼む意味がありません。
しかし、さすがにそうはなりませんでした(笑)

夫が引いた図面は、これまで各社が出してきたプランのいいとこどりをしたものでした。
当然のことながら、素人が寄せ集めで作ったものですから、一見いいように見えて、いろいろ問題がありました。
そこをMさんがいかに修正するか。
その結果が、すべての行方を握っていました。

話し合いを重ね、出来上がった図面は、今度こそ、我が家が納得できそうなものでした。
このとき、夫も私も「M井で決まりだ」と思ったのでした。

ハウスメーカー選び⑦

2013.07.22.15:32

なんだかんだで、しばらく中断してしまいましたが、「ハウスメーカー選び」の続きです。

さて、途中で連絡が途絶えてしまったMホーム、営業マンが自ら図面を引けるほどに優秀だったがために、設計師が出てくるが遅すぎたSハウス、そして金額と家の形状で、我が家では全然良さが発揮できないHハウス、そしてトンでもな図面の連続のM井ホーム・・・・。
もはやハウスメーカーは総崩れです。

ここで浮上してきたのが、建築家に依頼するという案です。
そもそも、なんで高いのにハウスメーカーに依頼しようと思ったかといえば、知り合いの工務店とか建築家がいなかったから。
それこそ我が家は結婚以来、ずっとマンション住まい。
友達も、マンション住まいがほとんどで、戸建てに住んでいる友人は数えるほどなのです。
もちろん、あちこち声をかければ、何人かは紹介してもらえるでしょうが、断ることになった場合を考えると、それはそれで厄介に思えたのです。

しかし、ハウスメーカーが、どこもこんな状況では、そんなことも言ってられず、以前から妹が興味を持っていた松岡在丸さんというかたの建てた家を見学しにいくことに。
この松岡さんという方、なかなか、おもしろいおじさんで、自宅をモデルルームとして開放しているのです。
しかも、うれしいことに、その自宅が、うちからわずか2駅。

これがその松岡さんのご自宅です。

わが屋の狭い敷地に、あの太い柱で建てたら、床面積がますます狭くなると思い、結局はあきらめましたが、建てられるものなら、こういう家も悪くないなと思いました。

この頃、私が家を建てることになったという話を聞いて、何人かの友人が建築家を紹介すると言ってくれました。
自分と考えの一致する建築家に巡り合えれば、多分、そのほうが満足のいく家が建つでしょう。
しかし、調べていくうちに、建築家との家づくりは、家づくりの過程で問題が起きることが多いということもわかりました。
ハウスメーカーの住宅と違い、すべてを白紙の状態から始めるため、希望とかけ離れた住まいになってしまうリスクも高いのだそうです。
下手をすると、建築家の夢を実現するために、お金を払ったようになってしまうケースもあるのだとか。
その話を聞いて、やはり、建築家に依頼するのは、もう一度、M井ホームの図面を見てからにしようと思ったのでした。

犯人がわかった!

2013.07.21.12:54

新しいコンテンツを立ち上げるにあたって、トップページに新コンテンツを追加したところ、なぜかフラッシュが表示されなくなってしまいました。 フラッシュの部分は全くいじっておらず、しかもローカルで確認するとフラッシュは正常に見えるのに、なぜかオンラインにすると見えないのです。 あれこれ試行錯誤するも、問題は一向に解消せず、時間ばかりが過ぎていきます。 どうにもならず、いったん初期状態に戻したものの、それでもフラッシュが機能しません。 考えても考えても、原因がわからず、この際、トップページをまったく新しいデザインに一新することに。 これまで使っていたテンプレートはデザインは気に入っていたのですが、結構、更新に手間がかかるので、この際、使い勝手もよくしようと考えたのです。 とはいっても、個人サイトが減少する現在、以前は、たくさんあったテンプレートの配布サイトも、今では数えるほどになってしまいました。 ましてや、うちのようにコンテンツの数が多いサイトでも使えるテンプレはほとんどないのです。 そのなかで、自分の望むテンプレートを見つけるのは至難の業。 テンプレを探しているだけで1~2日はあっという間に過ぎていきます。 そんな試行錯誤の末、本日、限りなくシンプルな新しいトップページが完成。 これで大丈夫と思った矢先、またまた、新コンテンツの画像がエラーで転送できないという事態に。 しかし。そこで「ハタ」と思い当たったのです。 思った通り、サーバーの空き容量をチェックしてみると、案の定、99MあるHPスペースをほぼ100%使いきってしまっていました。 なんのことはない、不具合は、すべてこの容量オーバーのせいだったのです。 空き容量がなければ、これ以上、更新することはできません。 急きょ、無料のホームページスペースを借りて、新コンテンツはそちらに移すことにしました。 しかし、「1/1000000000000ist」は、そうはいきません。 ファイルが別のサーバーに分散すると、リンクひとつ貼るのにも、何倍も手間がかかってしまうからです。 そこで、さしあたって、このブログをどこかに移動することにしました。 というのも、うちのプロバイダーは、ブログとHP合わせて100Mまで。 もともとブログには1Mしか使ってないのですが、この1MもHP用にすることにしました。 というわけで、近々、このブログも引っ越ししなければなりません。 まあ、考えてみれば、15年近くHPをやってきて、100M使いきるまで更新してきたのですから、これはこれで喜ぶべきことなのかもしれません。 でも、やっぱ、考えると面倒だわ~(^^ゞ

犯人がわかった!

2013.07.21.00:54

新しいコンテンツを立ち上げるにあたって、トップページに新コンテンツを追加したところ、なぜかフラッシュが表示されなくなってしまいました。
フラッシュの部分は全くいじっておらず、しかもローカルで確認するとフラッシュは正常に見えるのに、なぜかオンラインにすると見えないのです。
あれこれ試行錯誤するも、問題は一向に解消せず、時間ばかりが過ぎていきます。

どうにもならず、いったん初期状態に戻したものの、それでもフラッシュが機能しません。
考えても考えても、原因がわからず、この際、トップページをまったく新しいデザインに一新することに。
これまで使っていたテンプレートはデザインは気に入っていたのですが、結構、更新に手間がかかるので、この際、使い勝手もよくしようと考えたのです。

とはいっても、個人サイトが減少する現在、以前は、たくさんあったテンプレートの配布サイトも、今では数えるほどになってしまいました。
ましてや、うちのようにコンテンツの数が多いサイトでも使えるテンプレはほとんどないのです。
そのなかで、自分の望むテンプレートを見つけるのは至難の業。
テンプレを探しているだけで1~2日はあっという間に過ぎていきます。

そんな試行錯誤の末、本日、限りなくシンプルな新しいトップページが完成。
これで大丈夫と思った矢先、またまた、新コンテンツの画像がエラーで転送できないという事態に。

しかし。そこで「ハタ」と思い当たったのです。
思った通り、サーバーの空き容量をチェックしてみると、案の定、99MあるHPスペースをほぼ100%使いきってしまっていました。
なんのことはない、不具合は、すべてこの容量オーバーのせいだったのです。

空き容量がなければ、これ以上、更新することはできません。
急きょ、無料のホームページスペースを借りて、新コンテンツはそちらに移すことにしました。
しかし、「1/1000000000000ist」は、そうはいきません。
ファイルが別のサーバーに分散すると、リンクひとつ貼るのにも、何倍も手間がかかってしまうからです。

そこで、さしあたって、このブログをどこかに移動することにしました。
というのも、うちのプロバイダーは、ブログとHP合わせて100Mまで。
もともとブログには1Mしか使ってないのですが、この1MもHP用にすることにしました。

というわけで、近々、このブログも引っ越ししなければなりません。
まあ、考えてみれば、15年近くHPをやってきて、100M使いきるまで更新してきたのですから、これはこれで喜ぶべきことなのかもしれません。
でも、やっぱ、考えると面倒だわ~(^^ゞ

荒井由実「ひこうき雲」アナログ盤

2013.07.20.15:39

この夏、公開のスタジオジブリの映画「風立ちぬ」の主題歌がユーミンの「ひこうき雲」に決まったことは、ご存知の方も多いかと思います。
豪華な40周年記念盤も発売されるようです。

私は松任谷になってからのユーミンには全然興味がないのですが(^_^;)、荒井由実時代の彼女の歌はとても好きで、その時代のアルバムだけは今も所有しています。

「ひこうき雲」はそのユーミンのデビューアルバムですが、この「ひこうき雲」というアルバムは、東芝盤とアルファ盤の2種類が出ていたというのは、ファンには、わりとよく知られた話ではないかと思います。

私も東芝盤とアルファ盤を所有しているのですが、リアルタイムで買ったのは東芝盤。
しかし、私が買ったのはセカンドプレスかサードプレスだったようで、初期盤は、こちらのブログで紹介されているように、見開きのジャケットだったようです。
そんなものがあったとは…今、初めて知りました(笑)。

アルファ盤は、それからずいぶん経ってから中古屋で見つけて購入しました。
というのも、私はこのアルバムというよりは、「ひこうき雲」という曲に忘れられない思い出があるのです。
そんなこともあって、もともと猟盤好きな私ですので、アルファ盤も持っててもいいかなぁと思って、買っちゃいました(^^ゞ

で、検索してみると、私が所有している2枚のアルバムは、どちらもこちらのかたのブログで紹介されているものとレコード番号が同じでした。
したがって、商品の特徴も当然のことながら同じ・・・・

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と思ったら・・・

なんとびっくり!

レコード番号が同じなのに、なぜか、アルファ盤のレーベルが違うのです。

画像


うふふ。久しぶりにマニアの血が騒ぐ発見でした(爆)

荒井由実「ひこうき雲」アナログ盤

2013.07.20.03:39

この夏、公開のスタジオジブリの映画「風立ちぬ」の主題歌がユーミンの「ひこうき雲」に決まったことは、ご存知の方も多いかと思います。 豪華な40周年記念盤も発売されるようです。 私は松任谷になってからのユーミンには全然興味がないのですが(^_^;)、荒井由実時代の彼女の歌はとても好きで、その時代のアルバムだけは今も所有しています。 「ひこうき雲」はそのユーミンのデビューアルバムですが、この「ひこうき雲」というアルバムは、東芝盤とアルファ盤の2種類が出ていたというのは、ファンには、わりとよく知られた話ではないかと思います。 私も東芝盤とアルファ盤を所有しているのですが、リアルタイムで買ったのは東芝盤。 しかし、私が買ったのはセカンドプレスかサードプレスだったようで、初期盤は、こちらのブログで紹介されているように、見開きのジャケットだったようです。 そんなものがあったとは…今、初めて知りました(笑)。 アルファ盤は、それからずいぶん経ってから中古屋で見つけて購入しました。 というのも、私はこのアルバムというよりは、「ひこうき雲」という曲に忘れられない思い出があるのです。 そんなこともあって、もともと猟盤好きな私ですので、アルファ盤も持っててもいいかなぁと思って、買っちゃいました(^^ゞ で、検索してみると、私が所有している2枚のアルバムは、どちらもこちらのかたのブログで紹介されているものとレコード番号が同じでした。 したがって、商品の特徴も当然のことながら同じ・・・・
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と思ったら・・・ なんとびっくり! レコード番号が同じなのに、なぜか、アルファ盤のレーベルが違うのです。
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うふふ。久しぶりにマニアの血が騒ぐ発見でした(爆)

シングアウトの研究

2013.07.14.23:56

数年前、10数回にわたって連載した「シングアウトの研究」。
最終回で発表するはずの音源が、音楽編集ソフトが使えなくなってしまったばかりに、いまだ発表できずにいますが、これはいつの日か発表したいと思います。

さて、シングアウトに関しては、いまだ私の興味は薄らいでいません。
というか、これまでとはまた違った意味で、シングアウトに興味津々なのです。
その理由は、いずれ明らかにしたいと思いますが、今回発見した資料で、これまで知らなかった新たな事実を知ることになり、非常に興味をそそられています。

その資料とはこれ。
http://asia-center.or.jp/5asiac/MRA40J.pdf

シングアウトを知らない人には、ちっともおもしろくないと思いますが、知ってる人にとっては、かなり興味をそそられる内容ではないかと思います。
ぜひ、ご一読を。

シングアウトの研究

2013.07.14.11:56

数年前、10数回にわたって連載した「シングアウトの研究」。 最終回で発表するはずの音源が、音楽編集ソフトが使えなくなってしまったばかりに、いまだ発表できずにいますが、これはいつの日か発表したいと思います。 さて、シングアウトに関しては、いまだ私の興味は薄らいでいません。 というか、これまでとはまた違った意味で、シングアウトに興味津々なのです。 その理由は、いずれ明らかにしたいと思いますが、今回発見した資料で、これまで知らなかった新たな事実を知ることになり、非常に興味をそそられています。 その資料とはこれ。 http://asia-center.or.jp/5asiac/MRA40J.pdf シングアウトを知らない人には、ちっともおもしろくないと思いますが、知ってる人にとっては、かなり興味をそそられる内容ではないかと思います。 ぜひ、ご一読を。

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ワルチング・マチルダ

2013.07.11.23:52

以前、某所で公開されていた樋口さん編曲の「ワルチング・マチルダ」。
慶応ワグネルのHPで音源が公開されていました。
懐かしい!

http://www.wagner-society.org/ob/history/ob_histoy_adsl.htm
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