3つのおいしさ

2012.10.28.20:19

ちょっと珍しい?「寒天糖」というお菓子をいただきました。

生姜・黒糖・はちみつ、3つの味があって、どれもそれぞれおいしかったです(^-^)

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3つのおいしさ

2012.10.28.08:19

ちょっと珍しい?「寒天糖」というお菓子をいただきました。 生姜・黒糖・はちみつ、3つの味があって、どれもそれぞれおいしかったです(^-^)
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ミンネシュテムメ ~独唱とアンサンブルの夕べ~

2012.10.27.01:58

今日は、モツレクのチャリティコンサートでお世話になったソリストの方たちが出演する、「独唱とアンサンブルの夕べ」を聴きに西国分寺のいずみホールへ。 一部の独唱では、シューマンの「ミルテの范」「リーダークライス」、「ゲーテのヴィルヘルム・マイスター」、プッチーニの「ススメウラーニア」歌劇「トスカ」よ〝歌に行き、恋に生き〟などのソプラノのあと、バリトンの菅原浩史さんがヴェルディの歌劇「アッティラ」より〝私の魂が舞いあがろうという時〟を披露。 この菅原さんが、身長180cm以上のイケメンで、国立音大の声楽科を首席で卒業したというだけあって、歌唱力も抜群。 それこそ、今すぐLe Velvetsに入っても十分やってけそうな感じのひとだったのですよ。 で、今日のコンサートは、前回のときより、3倍近くお客さんが入っているので不思議に思っていたのですが、あとから聞いたところによると、菅原さんめあてのファンが来ていたとのこと。 ミンネシュテムメにとっては、過去最高の客入りだったそうです。 で、一部のラストはソプラノの吉田真澄さん。 歌劇「椿姫」からの曲は、男性が舞台の影で歌う趣向もあり、非常におもしろく、また、吉田さんの歌が抜群にうまくて、会場から歓声が起きるほど。 この日は5人のソプラノが歌ったのですが、ひとりひとり聴いているときは、皆、それぞれ、上手く聞こえますが、並べて聴くと、やはり、力量の差というものが現れます。 今回は、吉田さんが頭ひとつ抜け出ていた感じでした。 二部は、シューマンの二重唱曲集をアンサンブルで。 ここでまた驚いたのは、モツレクでテノールを担当した宮西一弘さんの成長ぶり。 モツレクのときは、まだ大学院の学生でしたが、卒業後の進化は目をみはるばかり。 それまで、歌はうまいけど、いなかっぺ大将みたいな風貌で(失礼!)、いまどき珍しいくらい素朴さ丸出しだった宮西さん。 それがわずか半年ほどで、表情が驚くほど豊かになり舞台映えするほどに変貌。 こうも短期間で変われるものかと、その成長ぶりには、ただただ舌を巻きました。 そして終演後。 ロビーでは菅原さんの周りをファンが取り囲み、一緒に記念撮影する人が続出。 わたしもどさくさにまぎれて1枚、写真を撮らせてもらいました。 それがこれ。
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そして、帰りの電車の中でプログラムに書かれていた菅原さんのプロフィールを読んでいて再びビックリ。 なんと、菅原さんは、Le Velvetsのライバル? オペラユニット「LEGEND」のメンバーだと書いてあった(笑) どうりでねぇ…(^^ゞ しかし、たしかにカッコよかった(笑)。 Le Velvetsより、ちょっとアクが強いけど、そこが菅原さんの魅力かも。 いやはや、いいもの見せていただきました(でも、ルックス以上に声がすごいんだな)。

ソロピアノライブ

2012.10.27.01:17

昨日は、録音レポでお世話になってる「おっちゃんの仕事場」の管理人さんが、友人の張替夏子さんのCD発売記念ライブのために上京すると聞いて、私も張替さんのライブを見に行ってきました。 ピアノライブだと聞いていたので、勝手に弾き語りのライブだと思い込んでいたのですが、オリジナルのピアノ曲の演奏ライブでした(^^ゞ 張替さんは、スクリャービンやラマニノフがお好きだというだけあって、ちょっと現代音楽風の、樋口さんの曲で言ったら「緩やかな即興」みたいな感じの曲が多かったです。
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会場は渋谷の公園通りクラシックス。ここは昔、渋谷ジァンジァンだった場所です。
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張替さんは、元インペグ屋さんで、その関係で音楽関係者のかたが、たくさんいらしてました。
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おっちゃん(旭孝さん)と久しぶりに再会。
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左はポケモンやクレヨンしんちゃん(劇場版)の音楽を担当された作曲家の宮崎慎二さん。 右はドラクエシリーズの音楽などを手掛けている、元Gクレフのメンバーで作曲家の松尾早人さん。 他にもフルート&ピッコロの金子奈美さんや、終演後に篠崎正嗣さんもいらっしゃってました。 ライブでは、生まれて初めて笙の演奏も聴くことができて、おもしろかったです。 ただ、帰りに乗り換え駅と間違えて、2つ手前の駅で降りてしまって、終電を逃してしまったのが最悪でしたが(爆)

ラッセル・ワトソン コンサート

2012.10.24.12:40

今日は、昨日見たラッセル・ワトソンさんの公演のことを少し書きたいと思います。 外タレのコンサートを見に行くのは、かなり久しぶりでした。 多分、週あたまの月・火のコンサートということもあったのでしょう。 チケットの売れ行きは伸び悩んでいたようですが、それでも日本にも熱心なファンがいるようで、前方の席は、熱心なファンの人たちで、たいそう盛り上がっていました。 客層は、こないだ見たル・ヴェルヴェッツのコンサートの年代層とほぼ一緒だったと思いますが、ル・ヴェルヴェッツのコンサートの観客より、さらに一段、セレブな方たちが多かったような気がします。 聞くところによると、元総理や有名作詞家の方々など、著名な方もかなりいらしていたみたいです。 そんなこともあってか、コンサート会場ではあまり見かけない、会場のあちこちで挨拶が交わされる光景が繰り広げられていてました。 たまたまコンサートの始まる前に仕事に行った先が、元貴族院の人たちのプライベート倶楽部だったこともあって、久しぶりにクラス(階級)というものを意識した瞬間でもありました。 さて、私はラッセル・ワトソンさんのことは何もしらずにコンサートに行ってしまいました(^^ゞ それでも十分楽しめたのは、半分くらいは知ってる曲だったから。 「オ・ソレ・ミオ」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「誰も寝てはならぬ」と、それこそ、こないだル・ヴェルヴェッツのコンサートで聴いた曲とかぶりまくり(笑)。 これらの曲は、言ってみれば名曲です。 それを圧倒的な歌唱力を持ったアーティストが歌うのですから、悪いわけがありません。 しかも演奏は東京フェスティバルオーケストラ。 弦の編成は86443くらいだったので、普通のオーケストラに比べると小さかったと思いますが、やはり生のオーケストラには味わいがあります。 途中、オーケストラ演奏だけの部分もあり、クラシックのコンサートに来ているような錯覚にとらわれる瞬間もありました。 指揮をしていたのはウイリアム・ヘイワードさんというかたでした。 また、フィオーレ・オペラ合唱団という30人くらいの合唱団がコーラスで参加していました。 ラッセル・ワトソンさんは、クラシック出身の歌手ではないそうですが、そうとは信じられないような、みごとなテノールを聴かせてくれました。 ただ、第一部はバラード系のおとなしめの曲が多かったせいか、ちょっと退屈してしまい、途中から睡魔との格闘と相成りました。 MCは、英語なので、何をしゃべってるか、全くわかりませんでした。 でも、たいしたことはしゃべってなかったと思います(爆) 「アイラブユー」「ダイスキ」「アリガト」・・・ 片言の日本語に、いちいちどよめくファン(笑) 外タレのコンサートではよくある光景ですが、いつでも会える日本のアーティストとは違う、海外アーティストのファンならではの深い思いが伝わってきて、見ているこちらも和んでしまいました 第2部は「クラナダ」で始まり、2曲目の「ヴォラーレ」、これで一気に目が覚めました。 会場のお客さんとのコール&レスポンス、このあたりは、やっぱり世界的に活躍するアーティストだけあって、ソツがないです(笑)。 そのあとの「フニクニ、フニクラ」が始まると、最前列の観客が次々とステージに手を差し伸べ、握手を求め、プレゼントを渡し・・・ 見ようによっては演歌歌手のコンサートで握手を求めるおばちゃんのようでもありましたが、これもまた、ほのぼのとする光景ではありました。 ラッセル・ワトソンさんは、ひとりひとりに握手を返し、プレゼントを受け取り… そりゃ、もう、盛り上がりましたよ。 アーティストとファンのステキな関係とでもいいましょうか。 なんか、そんなものを見せていただいたような気がして、見ている私も嬉しくなってしまいました。{%うれしいwebry%} その盛り上がりの直後にル・ヴェルヴェッツが登場しました。 出てきたときは、「何もこのタイミングで登場しなくても」と思いましたが、盛り上がった会場の雰囲気がしらけることはありませんでした。 むしろ、「Time To Say Goodby」で会場を圧倒し、主役を食ってしまうのでは…と心配したほど、大喝采を浴びていました。 そして「威風堂々」「第九」と、私が聴きたかった曲ばかりをやってくれて、すごく得した気分になりました。 先日のデビューコンサートでは、「衣装がちょっと…」と思っていたのですが、今回の衣装はよかったです。 黒のスーツはいいんだけど、前回のコンサートでは衣装替えもなく、メンバーがみんなそろいの衣装なので、ちょっと地味でつまんないなと思っていました。 今回は、メンバーそれぞれデザインが少しずつ違っていて、光りものの素材も使われていて、同じ黒でも、ずっと華やかな印象でした。 やっぱり、コンサートって、衣装も大事ですよ。 特にル・ヴェルヴェッツはルックスが売りの何割かを占めてるんですから。 で、思いました。 やっぱり、ル・ヴェルヴェッツはコーラスを売りにすべきだろうなと。 はっきり言って、ソロはラッセル・ワトソンさんに太刀打ちできません。 ラッセル・ワトソンさんの声量は、ひとりで5人分くらいの迫力があります。 が、ル・ヴェルヴェッツのパワーもかなりのもので、主役に負けず劣らず会場を沸かせたので、今度は逆にラッセル・ワトソンさんがかすんでしまうのではないかと心配してしまいました。 だけど、そうはならなかったのがラッセル・ワトソンさんのすごいところです。 声のパワーは、もしかすると互角か、人数が多い分、ル・ヴェルヴェッツのほうがわずかに勝っていたような気がします。 でも、ラッセル・ワトソンさんには、ル・ヴェルヴェッツにはない、何かを持っていました。 それは技術じゃなくて心に訴えかける、魂を揺さぶる「輝き」とでも言えましょうか。 ラッセル・ワトソンさんの歌声には、なにか、そういう不思議な魅力がありました。 ル・ヴェルヴェッツに沸いた会場の空気を一新するかのような、「誰も寝てはならぬ」の歌唱は、まさに主役の面目躍如、圧巻の1曲でありました。 そしてあっという間のアンコール。 最後にル・ヴェルヴェッツと一緒に歌った「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」は実に楽しかったです。 オリジナルに近い、ピアノから始まるアレンジもステキなら、ラッセル・ワトソンさんのソロも素晴らしく、ル・ヴェルヴェッツのハーモニーも美しく、どれもこれも「いいな」と思えるアンコール・ピースとなりました。

ラッセル・ワトソン コンサート

2012.10.24.00:40

今日は、昨日見たラッセル・ワトソンさんの公演のことを少し書きたいと思います。

外タレのコンサートを見に行くのは、かなり久しぶりでした。
多分、週あたまの月・火のコンサートということもあったのでしょう。
チケットの売れ行きは伸び悩んでいたようですが、それでも日本にも熱心なファンがいるようで、前方の席は、熱心なファンの人たちで、たいそう盛り上がっていました。

客層は、こないだ見たル・ヴェルヴェッツのコンサートの年代層とほぼ一緒だったと思いますが、ル・ヴェルヴェッツのコンサートの観客より、さらに一段、セレブな方たちが多かったような気がします。
聞くところによると、元総理や有名作詞家の方々など、著名な方もかなりいらしていたみたいです。

そんなこともあってか、コンサート会場ではあまり見かけない、会場のあちこちで挨拶が交わされる光景が繰り広げられていてました。
たまたまコンサートの始まる前に仕事に行った先が、元貴族院の人たちのプライベート倶楽部だったこともあって、久しぶりにクラス(階級)というものを意識した瞬間でもありました。

さて、私はラッセル・ワトソンさんのことは何もしらずにコンサートに行ってしまいました(^^ゞ
それでも十分楽しめたのは、半分くらいは知ってる曲だったから。
「オ・ソレ・ミオ」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「誰も寝てはならぬ」と、それこそ、こないだル・ヴェルヴェッツのコンサートで聴いた曲とかぶりまくり(笑)。
これらの曲は、言ってみれば名曲です。
それを圧倒的な歌唱力を持ったアーティストが歌うのですから、悪いわけがありません。

しかも演奏は東京フェスティバルオーケストラ。
弦の編成は86443くらいだったので、普通のオーケストラに比べると小さかったと思いますが、やはり生のオーケストラには味わいがあります。
途中、オーケストラ演奏だけの部分もあり、クラシックのコンサートに来ているような錯覚にとらわれる瞬間もありました。
指揮をしていたのはウイリアム・ヘイワードさんというかたでした。
また、フィオーレ・オペラ合唱団という30人くらいの合唱団がコーラスで参加していました。

ラッセル・ワトソンさんは、クラシック出身の歌手ではないそうですが、そうとは信じられないような、みごとなテノールを聴かせてくれました。
ただ、第一部はバラード系のおとなしめの曲が多かったせいか、ちょっと退屈してしまい、途中から睡魔との格闘と相成りました。

MCは、英語なので、何をしゃべってるか、全くわかりませんでした。
でも、たいしたことはしゃべってなかったと思います(爆)
「アイラブユー」「ダイスキ」「アリガト」・・・
片言の日本語に、いちいちどよめくファン(笑)
外タレのコンサートではよくある光景ですが、いつでも会える日本のアーティストとは違う、海外アーティストのファンならではの深い思いが伝わってきて、見ているこちらも和んでしまいました

第2部は「クラナダ」で始まり、2曲目の「ヴォラーレ」、これで一気に目が覚めました。
会場のお客さんとのコール&レスポンス、このあたりは、やっぱり世界的に活躍するアーティストだけあって、ソツがないです(笑)。
そのあとの「フニクニ、フニクラ」が始まると、最前列の観客が次々とステージに手を差し伸べ、握手を求め、プレゼントを渡し・・・
見ようによっては演歌歌手のコンサートで握手を求めるおばちゃんのようでもありましたが、これもまた、ほのぼのとする光景ではありました。
ラッセル・ワトソンさんは、ひとりひとりに握手を返し、プレゼントを受け取り…
そりゃ、もう、盛り上がりましたよ。
アーティストとファンのステキな関係とでもいいましょうか。
なんか、そんなものを見せていただいたような気がして、見ている私も嬉しくなってしまいました。

その盛り上がりの直後にル・ヴェルヴェッツが登場しました。
出てきたときは、「何もこのタイミングで登場しなくても」と思いましたが、盛り上がった会場の雰囲気がしらけることはありませんでした。
むしろ、「Time To Say Goodby」で会場を圧倒し、主役を食ってしまうのでは…と心配したほど、大喝采を浴びていました。
そして「威風堂々」「第九」と、私が聴きたかった曲ばかりをやってくれて、すごく得した気分になりました。

先日のデビューコンサートでは、「衣装がちょっと…」と思っていたのですが、今回の衣装はよかったです。
黒のスーツはいいんだけど、前回のコンサートでは衣装替えもなく、メンバーがみんなそろいの衣装なので、ちょっと地味でつまんないなと思っていました。
今回は、メンバーそれぞれデザインが少しずつ違っていて、光りものの素材も使われていて、同じ黒でも、ずっと華やかな印象でした。
やっぱり、コンサートって、衣装も大事ですよ。
特にル・ヴェルヴェッツはルックスが売りの何割かを占めてるんですから。

で、思いました。
やっぱり、ル・ヴェルヴェッツはコーラスを売りにすべきだろうなと。
はっきり言って、ソロはラッセル・ワトソンさんに太刀打ちできません。
ラッセル・ワトソンさんの声量は、ひとりで5人分くらいの迫力があります。

が、ル・ヴェルヴェッツのパワーもかなりのもので、主役に負けず劣らず会場を沸かせたので、今度は逆にラッセル・ワトソンさんがかすんでしまうのではないかと心配してしまいました。

だけど、そうはならなかったのがラッセル・ワトソンさんのすごいところです。
声のパワーは、もしかすると互角か、人数が多い分、ル・ヴェルヴェッツのほうがわずかに勝っていたような気がします。
でも、ラッセル・ワトソンさんには、ル・ヴェルヴェッツにはない、何かを持っていました。
それは技術じゃなくて心に訴えかける、魂を揺さぶる「輝き」とでも言えましょうか。
ラッセル・ワトソンさんの歌声には、なにか、そういう不思議な魅力がありました。

ル・ヴェルヴェッツに沸いた会場の空気を一新するかのような、「誰も寝てはならぬ」の歌唱は、まさに主役の面目躍如、圧巻の1曲でありました。

そしてあっという間のアンコール。
最後にル・ヴェルヴェッツと一緒に歌った「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」は実に楽しかったです。
オリジナルに近い、ピアノから始まるアレンジもステキなら、ラッセル・ワトソンさんのソロも素晴らしく、ル・ヴェルヴェッツのハーモニーも美しく、どれもこれも「いいな」と思えるアンコール・ピースとなりました。

ロビーにて

2012.10.23.12:45

今日はオーチャードホールにラッセル・ワトソンのコンサートを見に行きました。 ラッセル・ワトソンは全世界で500万枚もアルバムを売上げ、日本にも毎年のように来日しているイギリスの人気アーティストだそうですが、恥ずかしながら、私、全く彼のことを知りませんでした。 なぜ、そんな知りもしないアーティストのコンサートを見に行ったかというと、このコンサートには、ル・ヴェルヴェッツが友情出演してたからなんです。 というのは、半分ホントで半分うそ。 実は、私はあるチケットサービスの会員になってるのですが、その会員に送られてくるメルマガ読者限定で、このコンサートが実質0円で見られる、っていう案内が来たのです。 実質0円というのは、一応、1000円払って指定席引換券というのを買うのですが、1000円分のポイントになって返ってくるのです。 このポイントは次回以降に買うチケットの購入代金に充てることができるので、つまり実質0円。 チケット代が格安になるのは珍しくないけれど、さすがに実質0円は、今回、初めて見ました。 今回のコンサートは、S席1万2000円、A席1万円、B席8000円と3種類あって、引き換えるまで、どの席になるかわからないということだったのですが、渡されたのはS席1万2000円のチケット。 座席は、ちょうど、このまえ、ル・ヴェルヴェッツのデビューコンサートを見たのと同じ列でした。 多分、チケットの売れ行きが悪かったんでしょうね。 実際、行ってみたら3階席は閉鎖されていました。 でも、私みたいな人間もいたんでしょう、1階席はほぼ満員でした。 コンサートはとてもよかったです。 ラッセル・ワトソンさんのことは何も知りませんでしたが、十分楽しめました。 ル・ヴェルヴェッツも、私が聴きたいと思ってた歌ばかり4曲ほど披露してくれました。 コーラスアレンジが、この間のコンサートと違ってたりして、これがまた、おもしろかったです。 ほんとにタダで見るのが申し訳ないくらい、とてもいいコンサートでした。 おまけにロビーで、こんなかたを発見してしまいました。 左端の男性です。 見る人が見れば、誰だかわかりますよね(笑)。
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ロビーにて

2012.10.23.00:45

今日はオーチャードホールにラッセル・ワトソンのコンサートを見に行きました。
ラッセル・ワトソンは全世界で500万枚もアルバムを売上げ、日本にも毎年のように来日しているイギリスの人気アーティストだそうですが、恥ずかしながら、私、全く彼のことを知りませんでした。

なぜ、そんな知りもしないアーティストのコンサートを見に行ったかというと、このコンサートには、ル・ヴェルヴェッツが友情出演してたからなんです。

というのは、半分ホントで半分うそ。
実は、私はあるチケットサービスの会員になってるのですが、その会員に送られてくるメルマガ読者限定で、このコンサートが実質0円で見られる、っていう案内が来たのです。
実質0円というのは、一応、1000円払って指定席引換券というのを買うのですが、1000円分のポイントになって返ってくるのです。
このポイントは次回以降に買うチケットの購入代金に充てることができるので、つまり実質0円。
チケット代が格安になるのは珍しくないけれど、さすがに実質0円は、今回、初めて見ました。

今回のコンサートは、S席1万2000円、A席1万円、B席8000円と3種類あって、引き換えるまで、どの席になるかわからないということだったのですが、渡されたのはS席1万2000円のチケット。
座席は、ちょうど、このまえ、ル・ヴェルヴェッツのデビューコンサートを見たのと同じ列でした。

多分、チケットの売れ行きが悪かったんでしょうね。
実際、行ってみたら3階席は閉鎖されていました。
でも、私みたいな人間もいたんでしょう、1階席はほぼ満員でした。

コンサートはとてもよかったです。
ラッセル・ワトソンさんのことは何も知りませんでしたが、十分楽しめました。
ル・ヴェルヴェッツも、私が聴きたいと思ってた歌ばかり4曲ほど披露してくれました。
コーラスアレンジが、この間のコンサートと違ってたりして、これがまた、おもしろかったです。
ほんとにタダで見るのが申し訳ないくらい、とてもいいコンサートでした。

おまけにロビーで、こんなかたを発見してしまいました。
左端の男性です。
見る人が見れば、誰だかわかりますよね(笑)。

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七人の刑事「サマーガール」

2012.10.21.12:38

ちょっと書く暇がなくて、サボってしまった「七人の刑事」。 抜けた回はまた今度ということで、前回の「サマーガール」について。 印象的なのは今回もまた、ビートルズナンバーが使われていたということでした。 「サマーガール」だからか、使われていたのは「ガール」。 これが原曲とアレンジバージョンと、両方使われていたんですけれども、このアレンジバージョンのなかに樋口さんらしい、ちょっとコミカルな「ガール」があって、これがなかなかおもしろかったです。 それから、ほぼ毎回劇中で流れる「七人の刑事」のテーマみたいな曲があるんですが、最初は使いまわしかと思ったんですが、これがよく聞くと、毎回、少しずつアレンジが違っていて、そのバリエーションの数が半端じゃありません。 今回も、これまでとは違うアレンジのものが出てきて、興味深く聞きました。 それと、ビートルズナンバーが使われてる回は、どういうわけだか、タイガースのメンバーが出演しいるんですね~。 今回は、岸辺一徳さんが出演していました。 他にもこの回には、植木等、加納竜、五十嵐友紀、風吹じゅんらがゲスト出演していて、ドラマとしてもなかなか、おもしろい回でした。

ライブ週間

2012.10.21.12:21

今日は渋谷のLOUNGE NEOでアコースティック 明日は昼間は沼袋のオルガンジャズクラブでジャズ、夜は汐留ブルームーンでブログレ 月曜日はオーチャードでクラシッククロスオーバー 木曜日は渋谷クラシックスでポップス 金曜は国分寺のいずみホールでクラシック はぁ…忙しい。

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