それって、非常識じゃ?

2012.07.27.01:31

メールに宛名も名前も書かない 携帯メールならいざ知らず、パソコンメールに宛名も自分の署名も書いてこない人がいる。 メールにかしこまった挨拶は不要だが、さすがに、これはいかがなものか。 「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がある。 親しくなければ、なおのこと。 仮に、どんなに気に食わない相手だったとしても、最低限の礼儀を守るのが「大人」ってものだろ。 いくつになっても、そういうことがわからない人のことを、世間は「永遠の少年」と呼ぶ(笑)。 セロテープで封をする 社会人になったとき、封筒の開口部を閉じるときは、のりを使うのが原則だと教えられた。 セロテープやホッチキスを使うのは失礼で、もってのほかだと言われてきた。 以後、私はそれがビジネスマナーの常識だろううと思ってきた。 ところが、現在の職場では、ほとんどの人がセロテープで封をする。 昨日は、隣の机の人が、ガムテープで封をしているのを見て、目が点になった。 しかし、のりで貼ってる人間のほうが少数派だと、今はセロテープで貼るのが常識なのでは? という気になってくる。 そりゃ、私も、のりでは封筒の口が開いてしまいそうなときはセロハンテープを使うこともあるが、 それはあくまでも例外である。 この業界では、これが常識なのか? それとも私の常識が古いのか? そう思うと何も言えず、自分だけ、相変わらず、のりで封をしている。 “様”と“御中”を同時に使う あるとき、先輩の作った文書フォームがを使おうとしてびっくりした。 なんと、宛先の部分が (会社名)御中 (個人名)様 となっている。 「御中」は「様」と同じ意味だから、「様」「様」と二つ重ねるのは明らかに間違っている。 ああ、こんなフォームが使われていたなんて… 職種が職種だけに、背筋がゾーッと寒くなった。 送り状をつけない 最近は、ビジネスも合理化、簡略化傾向が強まっているため、若い世代ほど 送付状を付けないケースが増えているという。 実際、私も家に届く書類の送付状を見るたびに煩わしいと思うし、紙の無駄だと思う。 そのくせ、たまに、送付状なしで送られてきた郵便物を見ると、やはり、ぞんざいな感じを受けてしまう。 年配者や役職者には、付けて当たり前という意識も根付い。 そう考えると、やはり、そういう相手だけでも、送付状は付けたほうが無難だと思う。

「CROSS ROAD 悪魔のヴァイオリニスト ニコロ・パガニーニ」

2012.07.14.10:43

生まれて初めて、音楽だけ聴いて舞台のチケットを衝動買いしてしまった。 出演者も演奏者も全然知らないのに(爆)。 その音楽とは、「CROSS ROAD 悪魔のヴァイオリニスト ニコロ・パガニーニ」。 音楽は、演奏を担当するカサノバ・ストリングスの土屋雄作さんというかたが担当しているのだが、私にはこの曲を聴いて樋口さんの作品に通じるものがあると思った。 この音楽を聴いた途端、これは私が見に行かなくてはいけない舞台のような気がした。 チケット発売日の発売開始時刻直前に、偶然、ツイッターで、この舞台のことを知ったのも、なにか運命のように思えたのだ。 「CROSS ROAD」は、正確には音楽朗読劇というものらしいが、いわゆる朗読劇のイメージとは違うという。 そのあたりも興味のあるところだが、私にとって最も興味あるのは、やはりパガニーニだ。 パガニーニの音楽が劇中でどのように表現されるのか、土屋さんの音楽に興味深々だ。 というわけで、9月22日はこの舞台を見に行ってきます。
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