2012.04.14.16:37

須川さんの「美しい夕暮れ」の演奏は、とても素晴らしいものでした。
いや、この曲に限らず、この日のリサイタルで、私はすっかりサックスという楽器に惹かれてしまいました。

二部は一部と変わって、おなじみのポピュラーソングなどが演奏されたのですが、そこでもサックスという楽器の知らなかった顔を見ることができました。

私が最も感動したのは、日本民謡と西洋楽をミックスさせた「日本民謡による狂詩曲」という作品です。
この曲は、日本の民謡を石川亮太さんという若手作曲家がアレンジしたものなのですが、これが実に斬新で素晴らしい出来栄えでした。
あまりにも素晴らしかったので、この曲の入ったCDがあったら買って帰りたかったのですが、残念ながらこの曲は音盤化されていないようです。
この曲では、サックスの特殊奏法がいくつか聴かれます。サックスの特殊奏法というものは、これまでほとんど聴いたことがなかったので、非常に驚きをもって聴いてしまいました。
もし、どこかで聴く機会があったら、ぜひ、聴いてみてください。

当初、出かけた時は、料金も安いので、せいぜい、1時間程度のプログラムだと思っていたのですが、終わってみれば2時間が経過していました。
これだけ聴けるとは思わなかったので、なんだかすごく得した気分でした(笑)。

演奏会終了後は、須川さんのサイン会も催されました。
私もこの日買ったCDと、持参した「美しい夕暮れ」の2枚のCDにサインをいただきました。
写真撮影にも気軽に応じてくださり、私も1枚パチリ。

思った以上に楽しく充実した時間を過ごすことができ、大満足の一日でした(^^)

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2012.04.14.04:37

須川さんの「美しい夕暮れ」の演奏は、とても素晴らしいものでした。 いや、この曲に限らず、この日のリサイタルで、私はすっかりサックスという楽器に惹かれてしまいました。 二部は一部と変わって、おなじみのポピュラーソングなどが演奏されたのですが、そこでもサックスという楽器の知らなかった顔を見ることができました。 私が最も感動したのは、日本民謡と西洋楽をミックスさせた「日本民謡による狂詩曲」という作品です。 この曲は、日本の民謡を石川亮太さんという若手作曲家がアレンジしたものなのですが、これが実に斬新で素晴らしい出来栄えでした。 あまりにも素晴らしかったので、この曲の入ったCDがあったら買って帰りたかったのですが、残念ながらこの曲は音盤化されていないようです。 この曲では、サックスの特殊奏法がいくつか聴かれます。サックスの特殊奏法というものは、これまでほとんど聴いたことがなかったので、非常に驚きをもって聴いてしまいました。 もし、どこかで聴く機会があったら、ぜひ、聴いてみてください。 当初、出かけた時は、料金も安いので、せいぜい、1時間程度のプログラムだと思っていたのですが、終わってみれば2時間が経過していました。 これだけ聴けるとは思わなかったので、なんだかすごく得した気分でした(笑)。 演奏会終了後は、須川さんのサイン会も催されました。 私もこの日買ったCDと、持参した「美しい夕暮れ」の2枚のCDにサインをいただきました。 写真撮影にも気軽に応じてくださり、私も1枚パチリ。 思った以上に楽しく充実した時間を過ごすことができ、大満足の一日でした(^^)
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須川展也リサイタル その4

2012.04.03.23:55

いよいよ待ちに待った「美しい夕暮れ」の演奏が始まりました。

CDで幾度となく聴いたメロディーが、会場に響き渡ります。
そのなんともいえない嬉しさ…
生の演奏を聴いていると、CDを聴いているだけでは決して味わうことのできない樋口さんの音楽の世界が、少しだけ近づいたような、そんな気になるのです。

しかし、CDそのままのアレンジがそこで再現されたわけではありません。
ここにはサックスとピアノしかないのですから。
でも、これは間違いなく樋口さんのアレンジによる「美しい夕暮れ」です。

さて、ここからは余談です。
「美しい夕暮れ」はもともとは歌曲ですが、バイオリンやビオラなど器楽用に編曲されたものも、よく演奏されています。
サックスによる演奏もYoutubeにいくつかアップされています。
他のサックスのアレンジと比べるとわかるのですが、やはり、同じサックスでも編曲者が違えば、当然、アレンジは違っています。
あいにく須川さんの演奏はありませんが、私の耳に狂いがなければ、この演奏は、樋口編曲です。
もっと言うと、多分、このかたは須川さんのコンサートの演奏をコピーして演奏しているのだと思います。
そしてこの動画には、非常に興味深いコメントがついています。
「ごめんなさい。残念ながら編曲者の意向で、楽譜を公開することが­できません。」
ふーん・・・・なんでなんだろ?
それはともかく、樋口編曲がどのようなものか、こちらの動画で雰囲気だけでも感じ取ってください。

須川展也リサイタル その4

2012.04.03.11:55

いよいよ待ちに待った「美しい夕暮れ」の演奏が始まりました。 CDで幾度となく聴いたメロディーが、会場に響き渡ります。 そのなんともいえない嬉しさ… 生の演奏を聴いていると、CDを聴いているだけでは決して味わうことのできない樋口さんの音楽の世界が、少しだけ近づいたような、そんな気になるのです。 しかし、CDそのままのアレンジがそこで再現されたわけではありません。 ここにはサックスとピアノしかないのですから。 でも、これは間違いなく樋口さんのアレンジによる「美しい夕暮れ」です。 さて、ここからは余談です。 「美しい夕暮れ」はもともとは歌曲ですが、バイオリンやビオラなど器楽用に編曲されたものも、よく演奏されています。 サックスによる演奏もYoutubeにいくつかアップされています。 他のサックスのアレンジと比べるとわかるのですが、やはり、同じサックスでも編曲者が違えば、当然、アレンジは違っています。 あいにく須川さんの演奏はありませんが、私の耳に狂いがなければ、この演奏は、樋口編曲です。 もっと言うと、多分、このかたは須川さんのコンサートの演奏をコピーして演奏しているのだと思います。 そしてこの動画には、非常に興味深いコメントがついています。 「ごめんなさい。残念ながら編曲者の意向で、楽譜を公開することが­できません。」 ふーん・・・・なんでなんだろ? それはともかく、樋口編曲がどのようなものか、こちらの動画で雰囲気だけでも感じ取ってください。
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