“続々宴暦 早めくり”

2011.11.12.22:42

久しぶりにBLUES ALEEYへ。
“続々宴暦 早めくり” 最高でした!

ニッポンのロック史に残るハードバンド、“VOW WOW”の人見元基&厚見玲衣、
ニッポンを代表するプログレッシブバンド“四人囃子”の森園勝敏&岡井大二、
そして伝説のロックバンド“SMOKY MEDICINE・BUX BUNNY”の鳴瀬喜博&金子マリ
という最強のメンツ。

なんといっても聴きものは、男性ロックボーカリストNO.1の人見元基と女性ロックボーカリストNO.1の
金子マリの競演!
これはもう、聴こうと思ったって、めったに聴ける代物じゃない。
この競演に立ち会えただけでも感激なのに、元基もマリさんも、この日はのどの調子も絶好調。
最高のボーカルを聴くことができた。

「下北沢のジャニス」の異名を持つマリさんのまえで「MOVEOVER」を歌う元基も元基なら
その元基に一歩もひけをとらないマリさんのボーカルもサイコー~♪
ジェフ・ベックのナンバーもよかったが、「JOY TO THE WORLD」もよかったな~。

そうそう、ナルチョのMCもおもしろかった。
個人的には、自分も第3学区だったので、第3学区ネタには笑った(笑)
料理もおいしかったし、仕事を休んでも行ってよかった~(^^)

“続々宴暦 早めくり”

2011.11.12.10:42

久しぶりにBLUES ALEEYへ。 “続々宴暦 早めくり” 最高でした! ニッポンのロック史に残るハードバンド、“VOW WOW”の人見元基&厚見玲衣、 ニッポンを代表するプログレッシブバンド“四人囃子”の森園勝敏&岡井大二、 そして伝説のロックバンド“SMOKY MEDICINE・BUX BUNNY”の鳴瀬喜博&金子マリ という最強のメンツ。 なんといっても聴きものは、男性ロックボーカリストNO.1の人見元基と女性ロックボーカリストNO.1の 金子マリの競演! これはもう、聴こうと思ったって、めったに聴ける代物じゃない。 この競演に立ち会えただけでも感激なのに、元基もマリさんも、この日はのどの調子も絶好調。 最高のボーカルを聴くことができた。 「下北沢のジャニス」の異名を持つマリさんのまえで「MOVEOVER」を歌う元基も元基なら その元基に一歩もひけをとらないマリさんのボーカルもサイコー~♪ ジェフ・ベックのナンバーもよかったが、「JOY TO THE WORLD」もよかったな~。 そうそう、ナルチョのMCもおもしろかった。 個人的には、自分も第3学区だったので、第3学区ネタには笑った(笑) 料理もおいしかったし、仕事を休んでも行ってよかった~(^^)

ブログネタ:初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

2011.11.08.23:11

初めて買ったレコード、それは弘田三枝子の「燃える手」でした。

その日、私は初めてレコードを買おうと、勇んで吉祥寺の新星堂に出かけました。
当時、大ヒットしていた「人形の家」…この曲こそ、自分が初めて買うレコードにふさわしいと思い、考えに考えた末に、小遣いをはたいてこのレコードを買うことに決めたのです。

ところが、考えているあいだにヒットのピークは過ぎてしまい、「人形の家」はすでに店頭にはなかったのです。
小学生だった私は、おそるおそる店員さんに「あの・・人形の家がほしいんですけど」と言うと、
「“人形の家”は、売れちゃって、今、店頭にないんですよね。もう、次のシングルの“燃える手”
というのが出てるから、こっちにしたらどうですか?」

「今日こそ、初めてレコードを買おうと一大決心をして、ここまで来た以上、手ぶらで帰るわけにはいかない」
そのときの私は、そんな心境になっていたのです。
店員さんに言われるまま、「燃える手」を買って帰ったのでした。

しかし、家に帰って「燃える手」を聴いて、このレコードを買ったことをとても後悔しました。
「燃える手」は「初めてレコードを買う」という行為を満足させてくれただけで、私に音楽的な満足を与えてはくれませんでした。

そんなわけで、初めて買ったレコードに「思い出」はあるけれど、「思い入れ」はまったくない私なのでした(^^ゞ








ブログネタ:初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

ブログネタ:初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

2011.11.08.11:11

初めて買ったレコード、それは弘田三枝子の「燃える手」でした。 その日、私は初めてレコードを買おうと、勇んで吉祥寺の新星堂に出かけました。 当時、大ヒットしていた「人形の家」…この曲こそ、自分が初めて買うレコードにふさわしいと思い、考えに考えた末に、小遣いをはたいてこのレコードを買うことに決めたのです。 ところが、考えているあいだにヒットのピークは過ぎてしまい、「人形の家」はすでに店頭にはなかったのです。 小学生だった私は、おそるおそる店員さんに「あの・・人形の家がほしいんですけど」と言うと、 「“人形の家”は、売れちゃって、今、店頭にないんですよね。もう、次のシングルの“燃える手” というのが出てるから、こっちにしたらどうですか?」 「今日こそ、初めてレコードを買おうと一大決心をして、ここまで来た以上、手ぶらで帰るわけにはいかない」 そのときの私は、そんな心境になっていたのです。 店員さんに言われるまま、「燃える手」を買って帰ったのでした。 しかし、家に帰って「燃える手」を聴いて、このレコードを買ったことをとても後悔しました。 「燃える手」は「初めてレコードを買う」という行為を満足させてくれただけで、私に音楽的な満足を与えてはくれませんでした。 そんなわけで、初めて買ったレコードに「思い出」はあるけれど、「思い入れ」はまったくない私なのでした(^^ゞ ブログネタ:初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

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終止符

2011.11.03.14:31

悩みに悩みに悩んだ挙句、早期退職することにした。

締切日の前日。
書き込んだ書類を持って出勤。
でも、この時点では、まだ迷っていた。
あと一日考えよう…
そう思って、書類はロッカーに置いたまま提出せずにいた。

決心がついたのは、その日の帰宅する電車の中。
私は、行き帰り4人の友人と一緒に通勤していた。
その中のひとりRちゃんは、その日は用事があるので
帰りは一緒に帰れないと言っていた。
そういうことはよくあることなので、私たちはいつものように
「わかった~」と言って、朝、門の前で別れ、それぞれの部署へ散っていた。

そして残り3人の友達と一緒に、いつものように帰りの電車に乗った。
途中駅で電車を乗り換え、座席に腰かけて数分経ったときだった。
私たちの携帯が一斉に鳴った。
Rちゃんからのメールだった。

「ご報告」…そうタイトルのつけられたメールには
「早期退職することにしました。今、書類を出してきました。
みんなに言うと引き止められて決心がぐらつきそうなので、黙っていました。
ごめんなさい」
とあった。

Rちゃんが辞める…
そのことを知った瞬間、私もやめる決心がついた。

仕事なんてものは、半分は人間関係。
早期退職する人の割合は、全体からみればわずかだが、なぜか私と比較的
仲のよかった人に限って早期退職に応募していた。

もちろん、居残り組の中にも仲のよい友達は幾人もいるが、その人たちと
再び一緒の部署で働ける可能性は低い。
なぜなら、これまで外部に委託していた職種の契約を切り、その職種も私たちの
余剰人員で賄うことになったため、多くの友人が他の職種に移ることになったからだ。
私も、他の職種に移れるものなら移りたかったが、勤務時間が早まるのがネックで
断念せざるを得なかった。

そして書類提出最終日。
私は職場に早期退職の書類を提出した。
試用期間も含めると17年。
私はこれまで続けてきた仕事に終止符を打つことにした。

もちろん、仕事に未練がないわけではない。
楽しかったことも、ここにいたからこそできたことも、たくさんあった。
でも、もう、後には戻れない。

「あのとき、辞めなければよかった」
そう後悔しないよう、この仕事を辞めることで得た時間を有効に使いたい。
今は、そう思っている。

終止符

2011.11.03.02:31

悩みに悩みに悩んだ挙句、早期退職することにした。 締切日の前日。 書き込んだ書類を持って出勤。 でも、この時点では、まだ迷っていた。 あと一日考えよう… そう思って、書類はロッカーに置いたまま提出せずにいた。 決心がついたのは、その日の帰宅する電車の中。 私は、行き帰り4人の友人と一緒に通勤していた。 その中のひとりRちゃんは、その日は用事があるので 帰りは一緒に帰れないと言っていた。 そういうことはよくあることなので、私たちはいつものように 「わかった~」と言って、朝、門の前で別れ、それぞれの部署へ散っていた。 そして残り3人の友達と一緒に、いつものように帰りの電車に乗った。 途中駅で電車を乗り換え、座席に腰かけて数分経ったときだった。 私たちの携帯が一斉に鳴った。 Rちゃんからのメールだった。 「ご報告」…そうタイトルのつけられたメールには 「早期退職することにしました。今、書類を出してきました。 みんなに言うと引き止められて決心がぐらつきそうなので、黙っていました。 ごめんなさい」 とあった。 Rちゃんが辞める… そのことを知った瞬間、私もやめる決心がついた。 仕事なんてものは、半分は人間関係。 早期退職する人の割合は、全体からみればわずかだが、なぜか私と比較的 仲のよかった人に限って早期退職に応募していた。 もちろん、居残り組の中にも仲のよい友達は幾人もいるが、その人たちと 再び一緒の部署で働ける可能性は低い。 なぜなら、これまで外部に委託していた職種の契約を切り、その職種も私たちの 余剰人員で賄うことになったため、多くの友人が他の職種に移ることになったからだ。 私も、他の職種に移れるものなら移りたかったが、勤務時間が早まるのがネックで 断念せざるを得なかった。 そして書類提出最終日。 私は職場に早期退職の書類を提出した。 試用期間も含めると17年。 私はこれまで続けてきた仕事に終止符を打つことにした。 もちろん、仕事に未練がないわけではない。 楽しかったことも、ここにいたからこそできたことも、たくさんあった。 でも、もう、後には戻れない。 「あのとき、辞めなければよかった」 そう後悔しないよう、この仕事を辞めることで得た時間を有効に使いたい。 今は、そう思っている。
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