あとの祭り

2010.03.27.11:59

私としたことが(私だからか?)、ライブの日にちを一日間違えて覚えていました(>_<)
うわぁぁぁん。
ずっと楽しみにしてたのに〜〜〜(滝涙)

でも、どのみち昨日は行かれませんでした。
会社出たのが8時だったんだもの…
どうがんばったところで間に合わなかった。。。

せめてもの救いは、今、気がついてよかったということ。
でなけりゃ、私は、今日、昨日のライブ会場に行くところでした。

あー、でもホントは今日のライブより昨日のライブが見たかったんだけどな…

あとの祭り

2010.03.27.11:59

私としたことが(私だからか?)、ライブの日にちを一日間違えて覚えていました(>_<) うわぁぁぁん。 ずっと楽しみにしてたのに〜〜〜(滝涙) でも、どのみち昨日は行かれませんでした。 会社出たのが8時だったんだもの… どうがんばったところで間に合わなかった。。。 せめてもの救いは、今、気がついてよかったということ。 でなけりゃ、私は、今日、昨日のライブ会場に行くところでした。 あー、でもホントは今日のライブより昨日のライブが見たかったんだけどな…

あとの祭り

2010.03.27.11:59

私としたことが(私だからか?)、ライブの日にちを一日間違えて覚えていました(>_<)
うわぁぁぁん。
ずっと楽しみにしてたのに~~~(滝涙)

でも、どのみち昨日は行かれませんでした。
会社出たのが8時だったんだもの…
どうがんばったところで間に合わなかった。。。

せめてもの救いは、今、気がついてよかったということ。
でなけりゃ、私は、今日、昨日のライブ会場に行くところでした。

あー、でもホントは今日のライブより昨日のライブが見たかったんだけどな…

ピアノ

2010.03.25.18:22

100325.jpg

今日のレッスンで、やっと、1曲仕上がりました。

うちの先生のレッスンの進め方は

1週目 テーマ
    右コード、左ベース
    右テンション、左ベース
    右メロ、左テンションコード
    ソロ演奏
    アドリブのためのスケール練習
    アドリブフレーズ作り
    アドリブ演奏練習
9週目  仕上げ

という感じで進んでいきます。
月3回のレッスンだから、だいたい 1曲3カ月で仕上がる計算です。

ががががが。
それはあくまでレッスンが順調に進んだ場合の話。
最近は、レッスンも休みがちなので1曲仕上げるのに4〜5カ月かかることもザラ。
この前にやっていた曲は、半年くらいかかりました。
しかし、さすがに半年も同じ曲を弾き続けていると、いい加減うんざりして
やる気がなくなりますね(^^ゞ
今回はそこまでかからなかったものの、途中、アドリブのフレーズが思い浮かばなくて
足踏みしてしまいました。

さてさて、今度の新曲はいつ仕上がることやら。
この楽譜集が終わるまでに、あと10年はかかりそうです。

ピアノ

2010.03.25.18:22

100325.jpg

今日のレッスンで、やっと、1曲仕上がりました。

うちの先生のレッスンの進め方は

1週目 テーマ
    右コード、左ベース
    右テンション、左ベース
    右メロ、左テンションコード
    ソロ演奏
    アドリブのためのスケール練習
    アドリブフレーズ作り
    アドリブ演奏練習
9週目  仕上げ

という感じで進んでいきます。
月3回のレッスンだから、だいたい 1曲3カ月で仕上がる計算です。

ががががが。
それはあくまでレッスンが順調に進んだ場合の話。
最近は、レッスンも休みがちなので1曲仕上げるのに4~5カ月かかることもザラ。
この前にやっていた曲は、半年くらいかかりました。
しかし、さすがに半年も同じ曲を弾き続けていると、いい加減うんざりして
やる気がなくなりますね(^^ゞ
今回はそこまでかからなかったものの、途中、アドリブのフレーズが思い浮かばなくて
足踏みしてしまいました。

さてさて、今度の新曲はいつ仕上がることやら。
この楽譜集が終わるまでに、あと10年はかかりそうです。

『書道教授』

2010.03.25.14:14

先週に引き続き、松本清張生誕100周年記念ドラマスペシャルを見ました。

今回は『書道教授』。
この原作は未読ですが、今回も原作とはかなりストーリーが異なっていたようです。
しかし、ジェームス三木の脚本が非常によくて、これはこれで見応えのある番組になっていたと思います。

人によっていろいろと意見はあると思いますが、あたし的には『霧の旗』よりは断然『書道教授』のほうがおもしろかったです。
「やはり清張ドラマは、こういう雰囲気でなくっちゃ」と思いました。

なんといっても、今回は芸達者な役者がそれっていました。
とくに荻野目慶子のホラーともいえる鬼気迫る怪演は衝撃的。
脱帽です。

船越英一郎も、あいかわらずいい味出してました。

書道教授役の杉本彩も適役だったと思います。
正直、かつてのお色気を売りにしてた杉本彩には、あまりいい印象は持っていませんでした。
今の彼女のほうが、はるかに魅力的です。

そして脇を固める野川由美子は、さすがベテラン。
最後のどんでん返しの複線をしっかりと予感させる演技がみごとでした。

嶋田久作は、「帝都物語」の魔人加藤保憲役の頃ほど強烈なインパクトがなくなってしまったのは残念でしたが、あいかわらず存在感がありました。

手塚里美、大場久美子…荻野目慶子も含め、皆、私生活でも紆余曲折を乗り越えてきたせいか、意外なほど今回の役柄とマッチしていました。
久しぶりに見たせいか、往年のアイドル時代を知ってるせいか、ずいぶん彼女たちも老けたなぁと思いましたが、むしろ、それが自然でいい感じでした。
90近くなっても皺ひとつない女優さんもいるけど、やっぱり、ちょっと不自然ですよね。

今回は、ドラマが音楽をぶち壊すことがなくて、よかったです。
前回と選曲者は同じなんですけどね(笑)

『書道教授』

2010.03.25.14:14

先週に引き続き、松本清張生誕100周年記念ドラマスペシャルを見ました。

今回は『書道教授』。
この原作は未読ですが、今回も原作とはかなりストーリーが異なっていたようです。
しかし、ジェームス三木の脚本が非常によくて、これはこれで見応えのある番組になっていたと思います。

人によっていろいろと意見はあると思いますが、あたし的には『霧の旗』よりは断然『書道教授』のほうがおもしろかったです。
「やはり清張ドラマは、こういう雰囲気でなくっちゃ」と思いました。

なんといっても、今回は芸達者な役者がそれっていました。
とくに荻野目慶子のホラーともいえる鬼気迫る怪演は衝撃的。
脱帽です。

船越英一郎も、あいかわらずいい味出してました。

書道教授役の杉本彩も適役だったと思います。
正直、かつてのお色気を売りにしてた杉本彩には、あまりいい印象は持っていませんでした。
今の彼女のほうが、はるかに魅力的です。

そして脇を固める野川由美子は、さすがベテラン。
最後のどんでん返しの複線をしっかりと予感させる演技がみごとでした。

嶋田久作は、「帝都物語」の魔人加藤保憲役の頃ほど強烈なインパクトがなくなってしまったのは残念でしたが、あいかわらず存在感がありました。

手塚里美、大場久美子…荻野目慶子も含め、皆、私生活でも紆余曲折を乗り越えてきたせいか、意外なほど今回の役柄とマッチしていました。
久しぶりに見たせいか、往年のアイドル時代を知ってるせいか、ずいぶん彼女たちも老けたなぁと思いましたが、むしろ、それが自然でいい感じでした。
90近くなっても皺ひとつない女優さんもいるけど、やっぱり、ちょっと不自然ですよね。

今回は、ドラマが音楽をぶち壊すことがなくて、よかったです。
前回と選曲者は同じなんですけどね(笑)

ピアノ

2010.03.25.06:22

100325.jpg 今日のレッスンで、やっと、1曲仕上がりました。 うちの先生のレッスンの進め方は 1週目 テーマ     右コード、左ベース     右テンション、左ベース     右メロ、左テンションコード     ソロ演奏     アドリブのためのスケール練習     アドリブフレーズ作り     アドリブ演奏練習 9週目  仕上げ という感じで進んでいきます。 月3回のレッスンだから、だいたい 1曲3カ月で仕上がる計算です。 ががががが。 それはあくまでレッスンが順調に進んだ場合の話。 最近は、レッスンも休みがちなので1曲仕上げるのに4〜5カ月かかることもザラ。 この前にやっていた曲は、半年くらいかかりました。 しかし、さすがに半年も同じ曲を弾き続けていると、いい加減うんざりして やる気がなくなりますね(^^ゞ 今回はそこまでかからなかったものの、途中、アドリブのフレーズが思い浮かばなくて 足踏みしてしまいました。 さてさて、今度の新曲はいつ仕上がることやら。 この楽譜集が終わるまでに、あと10年はかかりそうです。

『書道教授』

2010.03.25.02:14

先週に引き続き、松本清張生誕100周年記念ドラマスペシャルを見ました。 今回は『書道教授』。 この原作は未読ですが、今回も原作とはかなりストーリーが異なっていたようです。 しかし、ジェームス三木の脚本が非常によくて、これはこれで見応えのある番組になっていたと思います。 人によっていろいろと意見はあると思いますが、あたし的には『霧の旗』よりは断然『書道教授』のほうがおもしろかったです。 「やはり清張ドラマは、こういう雰囲気でなくっちゃ」と思いました。 なんといっても、今回は芸達者な役者がそれっていました。 とくに荻野目慶子のホラーともいえる鬼気迫る怪演は衝撃的。 脱帽です。 船越英一郎も、あいかわらずいい味出してました。 書道教授役の杉本彩も適役だったと思います。 正直、かつてのお色気を売りにしてた杉本彩には、あまりいい印象は持っていませんでした。 今の彼女のほうが、はるかに魅力的です。 そして脇を固める野川由美子は、さすがベテラン。 最後のどんでん返しの複線をしっかりと予感させる演技がみごとでした。 嶋田久作は、「帝都物語」の魔人加藤保憲役の頃ほど強烈なインパクトがなくなってしまったのは残念でしたが、あいかわらず存在感がありました。 手塚里美、大場久美子…荻野目慶子も含め、皆、私生活でも紆余曲折を乗り越えてきたせいか、意外なほど今回の役柄とマッチしていました。 久しぶりに見たせいか、往年のアイドル時代を知ってるせいか、ずいぶん彼女たちも老けたなぁと思いましたが、むしろ、それが自然でいい感じでした。 90近くなっても皺ひとつない女優さんもいるけど、やっぱり、ちょっと不自然ですよね。 今回は、ドラマが音楽をぶち壊すことがなくて、よかったです。 前回と選曲者は同じなんですけどね(笑)

ドラマ『霧の旗』

2010.03.19.12:30

先日、松本清張生誕100周年記念ドラマスペシャル『霧の旗』を見ました。 「大げさで感情の起伏の激しい芝居」「泥沼にはまるようなストーリー展開」「わざとらしい効果音の挿入」(今回の場合は「わざとらしい音楽」)…そう、『霧の旗』は往年の大映ドラマと五十歩百歩。 いまどきありえないような独特な演出のチープなドラマでした。 いえ、あたくし、決して大映ドラマはキライじゃありません。 むしろ、当時は夢中になって見ていました(笑)。 しかし、ああいう演出はどう考えても”松本清張生誕100周年記念ドラマスペシャル”にふさわしいとは思えません。 海老蔵さんは体当たりの演技でがんばっていたとは思います。が、いかんせんテレビドラマには派手すぎる演技。 海老蔵という個性が強すぎて、大塚弁護士の後ろに素顔の“海老像”が見え隠れして、一途に女性を思うキャラを演じても説得力がなく… 桐子役の相武沙季さんも、兄の弁護を断られて大塚弁護士に恨みを募らせていく屈折した心情の過程までは表現しきれておらず、表面的な怖さしか感じられませんでした。むしろ、夫が帰宅しても無表情でネットオークションに没頭する、すっかりオバサン化したモー娘の中澤裕子演じる妻のほうが、よっぽど怖かった(笑) 挙句、ライターを送り返すという原作にはない終わり方のおかげで、桐子のそれまでの行動の必然性は崩壊。 いっそ、海岸を歩く男女が大塚弁護士と桐子だったら、原作以上に考えさせられたと思いますが、これではまったく意味不明。 原作者の意図を理解しているようには思えませんでした。 そのうえ、全編に執拗に流れるモーツァルトの「レクイエム」。 この番組の選曲者は「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉をご存じないのでしょうか。 それにしても、ここまで映像のイメージとミスマッチな劇伴を私は初めて聴きました。そういう希有な例として、非常に印象に残るドラマではありました。

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