チェジュの旅 第3日(3)

2009.04.18.11:32

万丈窟、城山日出峰とめいっぱい体力を使い果たしたあと、私はタクシーで次なる目的地へと
向かいました。

チェジュ島内は、特にこれといって何もない田舎の風景が延々と続きます。
娘いわく「木更津と似てる・・・」
そう、平坦な土地に畑や空地が続く風景は千葉のはずれあたりの風景に近いかもしれません。
道路わきに咲く菜の花はきれいでしたが。

さてさて。
そんな道を30分以上走ったでしょうか。
次なる目的地は、民族村です。

チェジュにはふたつの民族村があります。
ひとつはチャングムのロケに使われ、公園のように美しく整備された当時の民家を
復元したチェジュ民族村。
そしてもうひとつが、私たちが訪れた城邑民俗村です。

城邑民俗村は、昔の民俗文化を残すために特別地区として保護されており、
現在も人々が生活しています。

PICT0026_convert_20090403150102.jpg

棒を横に渡した門を入ると、案内のおばちゃんが出迎え、さっそく村内を案内して
くれました。
で、
「チェジュの男性は、たまに海に出ると死んで帰ってくる(笑)。
だから男性はふだんはまったく働かないで、大事にされていたんですね〜。
そして、チェジュでは女性が働くんです。
水汲み女のひとの仕事です」
なんてことを説明してくれたわけです。

そして、村の中にはチェジュ島名物の黒豚が。
人糞を食べて育つから、肉が柔らかくておいしいんですって。
ウゲゲ・・・

PICT0029_convert_20090403150137.jpg

そして、チェジュ島のもうひとつの名物が馬。
そして、このあと見学用に開放された民家の台所を見学すると、一軒の家のなかに
案内されたのでした。

PICT0031_convert_20090403150214.jpg

チェジュの旅 第3日(3)

2009.04.18.11:32

万丈窟、城山日出峰とめいっぱい体力を使い果たしたあと、私はタクシーで次なる目的地へと 向かいました。 チェジュ島内は、特にこれといって何もない田舎の風景が延々と続きます。 娘いわく「木更津と似てる・・・」 そう、平坦な土地に畑や空地が続く風景は千葉のはずれあたりの風景に近いかもしれません。 道路わきに咲く菜の花はきれいでしたが。 さてさて。 そんな道を30分以上走ったでしょうか。 次なる目的地は、民族村です。 チェジュにはふたつの民族村があります。 ひとつはチャングムのロケに使われ、公園のように美しく整備された当時の民家を 復元したチェジュ民族村。 そしてもうひとつが、私たちが訪れた城邑民俗村です。 城邑民俗村は、昔の民俗文化を残すために特別地区として保護されており、 現在も人々が生活しています。 PICT0026_convert_20090403150102.jpg 棒を横に渡した門を入ると、案内のおばちゃんが出迎え、さっそく村内を案内して くれました。 で、 「チェジュの男性は、たまに海に出ると死んで帰ってくる(笑)。 だから男性はふだんはまったく働かないで、大事にされていたんですね〜。 そして、チェジュでは女性が働くんです。 水汲み女のひとの仕事です」 なんてことを説明してくれたわけです。 そして、村の中にはチェジュ島名物の黒豚が。 人糞を食べて育つから、肉が柔らかくておいしいんですって。 ウゲゲ・・・ PICT0029_convert_20090403150137.jpg そして、チェジュ島のもうひとつの名物が馬。 そして、このあと見学用に開放された民家の台所を見学すると、一軒の家のなかに 案内されたのでした。 PICT0031_convert_20090403150214.jpg

チェジュの旅 第3日(3)

2009.04.18.11:32

万丈窟、城山日出峰とめいっぱい体力を使い果たしたあと、私はタクシーで次なる目的地へと
向かいました。

チェジュ島内は、特にこれといって何もない田舎の風景が延々と続きます。
娘いわく「木更津と似てる・・・」
そう、平坦な土地に畑や空地が続く風景は千葉のはずれあたりの風景に近いかもしれません。
道路わきに咲く菜の花はきれいでしたが。

さてさて。
そんな道を30分以上走ったでしょうか。
次なる目的地は、民族村です。

チェジュにはふたつの民族村があります。
ひとつはチャングムのロケに使われ、公園のように美しく整備された当時の民家を
復元したチェジュ民族村。
そしてもうひとつが、私たちが訪れた城邑民俗村です。

城邑民俗村は、昔の民俗文化を残すために特別地区として保護されており、
現在も人々が生活しています。

PICT0026_convert_20090403150102.jpg

棒を横に渡した門を入ると、案内のおばちゃんが出迎え、さっそく村内を案内して
くれました。
で、
「チェジュの男性は、たまに海に出ると死んで帰ってくる(笑)。
だから男性はふだんはまったく働かないで、大事にされていたんですね~。
そして、チェジュでは女性が働くんです。
水汲み女のひとの仕事です」
なんてことを説明してくれたわけです。

そして、村の中にはチェジュ島名物の黒豚が。
人糞を食べて育つから、肉が柔らかくておいしいんですって。
ウゲゲ・・・

PICT0029_convert_20090403150137.jpg

そして、チェジュ島のもうひとつの名物が馬。
そして、このあと見学用に開放された民家の台所を見学すると、一軒の家のなかに
案内されたのでした。

PICT0031_convert_20090403150214.jpg





チェジュの旅 第3日目(2)

2009.04.12.20:37

万丈窟の次に向かったのは、城山日出峰です。
城山日出峰は、海底の溶岩が噴出して出来た不思議な形の峰。
チェジュ島随一の景勝地といわれているだけあって、人が多かった!

PICT0023_convert_20090403150025.jpg

小1時間もあれば、頂上まで行って帰ってこれるというので、登り始めたのは
いいのですが、すでに万丈窟往復で2キロ歩いた後。
おまけに城山日出峰は、ひたすら急な階段を登る一方。

はっきり言って、死ぬかと思いました!!(爆)

いやはや、日頃の運動不足をひしひしと感じましたね。
とにかく、途中で倒れなくてよかった(^_^;)

チェジュの旅 第3日目(2)

2009.04.12.20:37

万丈窟の次に向かったのは、城山日出峰です。
城山日出峰は、海底の溶岩が噴出して出来た不思議な形の峰。
チェジュ島随一の景勝地といわれているだけあって、人が多かった!

PICT0023_convert_20090403150025.jpg

小1時間もあれば、頂上まで行って帰ってこれるというので、登り始めたのは
いいのですが、すでに万丈窟往復で2キロ歩いた後。
おまけに城山日出峰は、ひたすら急な階段を登る一方。

はっきり言って、死ぬかと思いました!!(爆)

いやはや、日頃の運動不足をひしひしと感じましたね。
とにかく、途中で倒れなくてよかった(^_^;)

チェジュの旅 第3日目(2)

2009.04.12.08:37

万丈窟の次に向かったのは、城山日出峰です。 城山日出峰は、海底の溶岩が噴出して出来た不思議な形の峰。 チェジュ島随一の景勝地といわれているだけあって、人が多かった! PICT0023_convert_20090403150025.jpg 小1時間もあれば、頂上まで行って帰ってこれるというので、登り始めたのは いいのですが、すでに万丈窟往復で2キロ歩いた後。 おまけに城山日出峰は、ひたすら急な階段を登る一方。 はっきり言って、死ぬかと思いました!!(爆) いやはや、日頃の運動不足をひしひしと感じましたね。 とにかく、途中で倒れなくてよかった(^_^;)

チェジュの旅 第3日目

2009.04.03.15:23

チェジュの旅も今日で終わり。あっというまの3日間でした。

最終日の課題は、チェジュ島観光と真珠食堂でトゥグペギを食べること。
限られた時間で効率よく回るため、この日は1日タクシーをチャーターしました。
料金は8時間で9000円。好きな場所を回ってくれます。
が、好きな場所といっても、通常はおおよそエリアが決まっていて、そのなかで
行きたい場所を回ってくれるということらしいのですが、私のリクエストした
真珠食堂は、島を南北に横断する、ありえないコースだったらしい^^;

運転手のキムさんは、「真珠食堂?あそこまでいったら普通は料金倍よ!」と
いったものの、「わかった。真珠食堂も行って、観光もして、飛行機の時間に
間に合うように連れて帰るね。時間あまりないから、忙しいよ。がんばって回ってよ」と
言うと、追加料金なしで車をスタートさせてくれました。
ありがとう、キムさん!!(らぶ)

最初に訪れたのは世界遺産に指定されている世界最長の溶岩洞窟「万丈窟」。
PICT0005_convert_20090403145825[1]

観光客に公開されているのは洞窟の約1キロ程度ですが、つららのような溶岩鐘乳と
地面から突き出したような溶岩石筍が出会い柱になった溶岩柱などがあり、 特に
世界一を誇る溶岩柱は世界的にも珍しいもの。
足元だけがライトアップで照らされ、大自然そのままの洞窟は、神秘そのもの。
そのスケールは、映画に登場する巨大地下帝国のよう。
幻想的な世界は「つぶやき岩の秘密」の一場面を思い出させてくれました。
真っ暗な洞窟のなかではうまく写真がとれず、残念でしたが、その光景はしっかりと
胸に焼き付けました。
とにかく感動!!

チェジュの旅 第3日目

2009.04.03.15:23

チェジュの旅も今日で終わり。あっというまの3日間でした。

最終日の課題は、チェジュ島観光と真珠食堂でトゥグペギを食べること。
限られた時間で効率よく回るため、この日は1日タクシーをチャーターしました。
料金は8時間で9000円。好きな場所を回ってくれます。
が、好きな場所といっても、通常はおおよそエリアが決まっていて、そのなかで
行きたい場所を回ってくれるということらしいのですが、私のリクエストした
真珠食堂は、島を南北に横断する、ありえないコースだったらしい^^;

運転手のキムさんは、「真珠食堂?あそこまでいったら普通は料金倍よ!」と
いったものの、「わかった。真珠食堂も行って、観光もして、飛行機の時間に
間に合うように連れて帰るね。時間あまりないから、忙しいよ。がんばって回ってよ」と
言うと、追加料金なしで車をスタートさせてくれました。
ありがとう、キムさん!!(らぶ)

最初に訪れたのは世界遺産に指定されている世界最長の溶岩洞窟「万丈窟」。
PICT0005_convert_20090403145825[1]

観光客に公開されているのは洞窟の約1キロ程度ですが、つららのような溶岩鐘乳と
地面から突き出したような溶岩石筍が出会い柱になった溶岩柱などがあり、 特に
世界一を誇る溶岩柱は世界的にも珍しいもの。
足元だけがライトアップで照らされ、大自然そのままの洞窟は、神秘そのもの。
そのスケールは、映画に登場する巨大地下帝国のよう。
幻想的な世界は「つぶやき岩の秘密」の一場面を思い出させてくれました。
真っ暗な洞窟のなかではうまく写真がとれず、残念でしたが、その光景はしっかりと
胸に焼き付けました。
とにかく感動!!




チェジュの旅 第3日目

2009.04.03.03:23

チェジュの旅も今日で終わり。あっというまの3日間でした。 最終日の課題は、チェジュ島観光と真珠食堂でトゥグペギを食べること。 限られた時間で効率よく回るため、この日は1日タクシーをチャーターしました。 料金は8時間で9000円。好きな場所を回ってくれます。 が、好きな場所といっても、通常はおおよそエリアが決まっていて、そのなかで 行きたい場所を回ってくれるということらしいのですが、私のリクエストした 真珠食堂は、島を南北に横断する、ありえないコースだったらしい^^; 運転手のキムさんは、「真珠食堂?あそこまでいったら普通は料金倍よ!」と いったものの、「わかった。真珠食堂も行って、観光もして、飛行機の時間に 間に合うように連れて帰るね。時間あまりないから、忙しいよ。がんばって回ってよ」と 言うと、追加料金なしで車をスタートさせてくれました。 ありがとう、キムさん!!(らぶ) 最初に訪れたのは世界遺産に指定されている世界最長の溶岩洞窟「万丈窟」。 PICT0005_convert_20090403145825[1] 観光客に公開されているのは洞窟の約1キロ程度ですが、つららのような溶岩鐘乳と 地面から突き出したような溶岩石筍が出会い柱になった溶岩柱などがあり、 特に 世界一を誇る溶岩柱は世界的にも珍しいもの。 足元だけがライトアップで照らされ、大自然そのままの洞窟は、神秘そのもの。 そのスケールは、映画に登場する巨大地下帝国のよう。 幻想的な世界は「つぶやき岩の秘密」の一場面を思い出させてくれました。 真っ暗な洞窟のなかではうまく写真がとれず、残念でしたが、その光景はしっかりと 胸に焼き付けました。 とにかく感動!!
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