73年の新聞から

2015.04.20.00:02

データにも載せている73年3月26日の朝日新聞の記事です。
拡大表示すると文字が読める大きさでtwitterにあがっていたので、リンクを貼っておきます。

https://twitter.com/tetsuya_kuroki/status/316928345659043840

愛川欣也の一所懸命

2015.04.17.18:06

トップページでご紹介している「愛川欣也の一所懸命」。
このCDが発売になったのを知ったきっかけは、愛川欣也さんが「アド街」を降板したというニュースでした。
ふと思い立って「愛川欣也」で検索をかけたら、昨年12月にこのCDが発売になっていたわけですが、そのころには
もう病魔が愛川さんの体を蝕んでいたのですね…

「風」を作詞した林美雄さんはすでに亡くなられ、愛川さんも亡くなり・・・なんだか寂しくなります。

別れのワイン

2015.04.16.18:55

普段、ラジオを聞かないので、またまた知らずにスルーしてしまいましたが・・・
NHK-FMで、昨日、大橋純子さんのアルバム「ペイパー・ムーン」がかかり、樋口さん作曲の「別れのワイン」も
オンエアされたようです。

http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/3/

うーん、残念!
なかなか事前に情報をキャッチするのは難しいですね。

DJフクタケ・ロングインタビュー

2015.04.11.21:46

先日発売になった、「ヤバ歌謡」について、DJフクタケさんのインタビューが載っています。
「遠い海の記憶」についても書かれています!

http://kayo.musicshelf.jp/special/vol034/page02.php

「鶴吉」動画配信

2015.04.03.21:33

「鶴吉」の動画配信、見てみました。
「その父、その子」のダイジェスト版でしたね。
フルバージョンでないのが残念でたまりませんが、ダイジェスト版のなかで、少しだけ樋口さんの音楽が聴くことができたので、よかったです。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010907_00000

載せてもらえるかどうかわからないけど、一応、動画にコメントもしておきました。

ブログでお花見

2015.04.03.12:03

散りゆく桜をしのんで。

はまなすの花が咲いたら

2015.03.29.14:05

鶴吉の動画配信もたのしみですが、樋口さんが音楽を担当したTBSドラマ「はまなすの花が咲いたら」が、なんと全回、観られるって知っていますか?

場所は、横浜の「放送ライブラリー」。
ここでは以前から「二十歳・もっと行きたい」が公開されていましたが、最新の情報をみると、「死にたがる子」や「北限に生きる」など、ほかにもいくつかの樋口作品、さらにはCMも見ることができるようです(CMはデータに追加しましています)。

場所は横浜だし、24回の連続ドラマをどうやって見ればいいのかなど、難問山積ですが、これはちょっと見てみたいですね~。
もし、次にオフ会をやることになったら横浜泊まり込みで決定したいと思います(笑)。

ところで、もうひとつ「はまなすの花が咲いたら」のびっくりするような情報が。
なんと千葉県の市川市の「市川文学ミュージアム」というところで、今年の1月から3月まで、「はまなすの花が咲いたら」のテレビドラマ上映会が開かれていました!
いやぁ、びっくりですねぇ…
このところ、新しい情報がないもので、ちょっとチェックが甘くなってましたが、ここらでまた気を引き締めて、樋口情報収集に励みたいと思いました。
みなさんも、よろしくお願いしますね~♪

鶴吉こぼれ話

2015.03.28.00:40

さて、今回私は、「鶴吉」を世田谷区砧のNHK技研で見ようと思っていました。
渋谷の放送センターは1人1時間と決まっていますが、愛宕や砧は特に時間の規定がないようだし、渋谷よりはるかに空いているので、あわよくば2時間くらい見られるのではないかと思って(笑)。

本来、うちから一番近いのは渋谷なのですが、砧は時間はかかるけど、バスを乗り継いでいくと比較的行きやすいのです。
ところが、いざバスの時刻を調べてみたら、1時間に1本あるかないかで、結局、渋谷の放送センターで見ることにしました。

平日とはいえ、春休み期間中なので混雑を予想していたのですが、あさいちで行ったこともあり、先客はひとりだけ。幸いにして、即、ブースに案内してもらうことができました。
ところが席について、説明書きを読み、いよいよ、番組スタートという段になって、隣の席に移動するように言われました。
なんでも、1台調子の悪いブースがあるとかで、そのメンテナンス作業をするというのです。
その分、5分間、時間を延長してくれたので、まあ、いいやと思って隣のブースに移って番組を見始めたのですが、そのあとがいけませんでした。
人が番組を見てる脇で、スタッフ数人が大きな声で話をしながら作業をするわ、後ろを頻繁に通り過ぎて画面にその姿が映り込むわで、まったく「鶴吉」に集中できません。
さすがに私もちょっとムッとして、何度もスタッフを振り返って見てしまいました(笑)。
そのせいか、少し時間を少し延長してくれたみたいで、実質、1時間15分くらい視聴できました。
さらには、帰りがけに受付のスタッフが、「ご迷惑おかけしてすみませんでした。よかったら、ポストカードお持ちになりませんか」といって、ポストカードをおみやげにくれました。
それがこれ(笑)↓
画像


いらないけど、せっかくなので記念にもらっておきました(^_^;)


そんなわけで、「その父、その子」のあと「伝蔵つむじ風」を最初の20分くらい見ることができたのですが、この回は、みなさんが書き込んでいたとおり、本当に映像が鮮明ですね。「
reikotさんが書き込んでいたように、カツラもくっきり。 中丸さんのお顔の毛穴なんて、ハイビジョン映像かと思いましたよ(笑)。
あいにく竹下景子さんの出番のところまでは見れませんでしたが、この回は、オープニングテーマがフルで入ってたので、見てよかったです(^^)

それにしても、渋谷の放送センターの番組ライブラリーは、いつから、あのハートプラザって場所に変わったんでしょう?
以前「銀座わが町」を視聴したときは、番組ライブラリーは、スタジオパーク内にあって、ブース自体、もっと独立性が高く、落ちいて番組を見られる環境だったと思うのですが、ハートプラザはパーテーションで隣と仕切ってあるだけだし、出入り口は近いしで、番組を落ち着いて見れる環境じゃないですね。
今度、観に行くときは、やっぱり、愛宕か砧にしてみようと思います。

鶴さんに会ってきました

2015.03.27.19:09

遅ればせながら、今日、ふりむくな鶴吉を見に行ってきました!
私も桐秋さんと同じく、今回、初めて発掘された「その父、その子」を視聴しました。

冒頭の中西アナウンサーのナレーションにまず感動。「そうそう、いつも、こうやって始まったんだよね」と、その声を聞いて少しだけ当時の記憶がよみがえってきました。

そして始まったオープニングテーマ。
ところが、この回は最後までオープニングテーマが流れず、途中でフェドアウトしちゃうんですねぇ。
しかし、それを聞いて、ひとつ、また、思いだしたことがありました。
当時の私は時代劇の言葉遣いがよくわからなくて物語がよく理解できず、鶴吉は、退屈だけど見てたという感じでした(^_^;)
それでも1年間、見続けていたのは、ひたすら樋口さんの音楽を聴くためだったんですが、当時はどちらかと言えば、劇中音楽より、あのオープニングテーマを聴くことに命をかけてたので(笑)、オープニングテーマがカットされると、がっかりしてドラマ本編を見る気が失せたんですね。
それで一時期、鶴吉を見るのが、かなり苦痛だったことを今日思いだしました(笑)。

とまあ、当時の私には決しておもしろくなかった鶴吉ですが^^;、大人になった今、見てみると実におもしろいドラマでした。
「鶴吉」を見ていると、なぜか「七人の刑事」を思いだしました。
多分、どちらも犯人の追及だけでなく、社会の歪みや人間性といったものまで掘り下げたストーリーになっているからでしょうか。
「その父、その子」では、親子の複雑な愛憎が描かれていましたが、樋口さんの音楽はそういう複雑な感情を表現するのに実にふさわしい音楽だという気がしました。

で。紛れもなく、この時代の樋口さんの音でしたね。
なんかね、今、思いだしても鳥肌立ちますよ。素晴らしかったです!

あとでアーカイブスにコメントを投稿しようと思います。
他の回も、早く見たくなりました。

鬼警部アイアンサイド

2015.03.14.18:44

Youtubeから、いつのまにか樋口さんバージョンの「鬼警部アイアンサイド」が消え、今現在は「なんだかなぁ…」の動画しかあがってないので残念に思っていたのですが、ニコニコ動画にまともな動画がありました。
よかった(*^_^*)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7215780
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