「効果音」の世界に迫る

2017.09.25.23:37

10/1(日)夜11時10分から、テレビ朝日系で放送される「関ジャム 完全燃SHOW」は、「効果音」の特集です。
テレビや映画、アニメなどで日ごろ私たちが耳にしている効果音について、徹底解説してくれるそうなので、興味のある人は見てみてはいかがでしょうか。
ちなみに私の知り合いの音響さんも、この番組に出演するそうなので、私も見てみるつもりです。
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

菊池ひみこ Double Qualtet Alive

2017.09.19.23:52

閑話休題。
9/28に8年ぶりとなる菊池ひみこ Double Qualtetのライブがありますよ!
新曲もあるそうです。
私も時間が許せば行きたいです。

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旅の終わりに

2017.09.03.23:44

旅の話を書いてる途中ですが、そのまえに「旅の終わりに」の話を。

以前、書いたような気もするのですが、ブラウン・ライスの「旅の終わりに」というアルバムが、2011年に紙ジャケでCD化されました。
こんなマニアックなアルバムまでCDになること自体、驚きなんですが、さらに驚いたのが、そのことについて書かれたこちらのブログ。
http://wingsfan.blog64.fc2.com/blog-entry-6405.html

なにが驚いたかって、記事の終わりの方にVOW WOWが出てきたことです。
VOW WOWっていうのは、私が101のあとでハマったバンドです。
バンド自体はとっくの昔に解散してるのですが、各メンバー個人のライブにはいまだに足を運んでおり、この夏も2回見に行ったほど、いまだに彼らの音楽は大好きなのです。

ブラウンライスとVOW WOWの音楽性は真逆といっていいくらい違います。
そのVOW WOWが、シングアウトの流れを汲むブラウンライスの話と繋がるなんて!
これはもう、私にとっては驚き以外のなにものでもありません。
表面的にはまったく異質のブラウンライスとVOW WOWですが、きっと、なにか私を引き付ける共通項があるのでしょう。
それが何なのかよくわかりませんが、ブラウンライスとVOW WOWが繋がったことが、妙に私をうれしい気分にさせてくれるのでした。

校歌の著作権

2017.08.20.22:05

連日、高校野球にハマっています。
今年は、9回裏ツーアウトからの劇的なドラマが、いつになく繰り広げられており、目が離せません。

そんな高校野球を見ていてふと思ったこと。
勝ったチームはゲームのあとに校歌が流れますが、あれって、そのたびに著作権料使用料が発生するのだろうか?
それとも、営利目的ではないので、著作権料は発生しないのかしら?

調べてみても、なんだかさっぱりわからず、考えれば考えるほどわからなくなってしまうのでした。

ソドレミの秘密

2017.08.09.23:19

今週の日曜日に放送された「題名のない音楽会は」「そドレミの秘密を知る休日」というタイトルで、人気曲には「ソドレミ」で始まる曲が多数あるが、それはなぜなのかを探るというのがこの日の番組のテーマでした。
「ソドレミ」で始まる曲は、「ツィゴイネルワイゼン」、ヘンデルの「水上の音楽(アラ・ホーン・パイプ)」ショスタコーヴィチの「交響曲第5番 第4楽章」、スメタナの連作交響詩「わが祖国 第2曲 モルダウ」アンダーソンの「シンコペーテッド・クロック」、ゴダイゴ「銀河鉄道999」、中島みゆき「地上の星」、美川憲一「さそり座の女」など実にたくさんあるのですが、この日の放送では、その中の1曲ということで、ベートーベンのピアノ・ソナタ 第8番「悲愴第3楽章」が演奏されました。

樋口ファンにとっては、ベートーベンのピアノ・ソナタ 第8番「悲愴第3楽章」はすなわち「メヌエット」なのですが、この日、久々に「悲愴第3楽章」を聞いて、いまさらながら「メヌエット」は実によくできた傑作だと思いました。

この動画でいうと、1分37秒あたりからのメロディーが「メヌエット」のサビになっているわけですが、よくもまあ、ここにうまく繋げてポップス調にまとめあげたものだと感心してしまいます。
樋口さんの作品には、クラシックを原曲としたポップスがいくつもありますが、いずれ1曲ずつ、原曲とじっくりと聴き比べたら面白いだろうなと思います。

Double Quartet

2017.08.05.01:05

なんと懐かしい!
Double Quartetの貴重映像を発見しました←気づくのが遅い(^^ゞ
初めてこの衝撃のアレンジを聞いたときの記憶がよみがえります。

山川啓介さん死去

2017.07.28.20:17

小さな日曜日、悲しみは青い馬に乗って、バスステイション、BGM、永遠の1ページ…
樋口さんの作品とも縁の深い作詞家の山川啓介さんが亡くなられました。

私にとっては、それだけでなく、作詞の公募コンテストで最優秀賞に選んでいただいた作品のクレジットが山川先生と共作になっていたりするので、突然の訃報にショックが隠し切れません。
山川先生の詞、すごく好きでした。
心よりご冥福をお祈りします。合掌。


平尾さん逝く

2017.07.22.22:39

たった今、平尾昌晃さんの訃報を知りました。
テレビに出演されることも多く、作曲家(歌手でもあったけれど)のなかでは、私たち一般人にとっては、とても身近な存在だったように思います。

考えてみると、J-POPの作曲家でパッと私の頭に名前が思い浮かぶ人で、今もご存命の方と言えば筒美京平さん、穂口雄右さん、戸倉俊一さんくらい。しかも、このお三方が活躍していたのは昭和の時代の話。
つまり、それ以降、J-POPの世界では、職業作曲家の活躍の場はなくなってしまったということなんでしょうね。

思えば平成も29年。時代が移り、世の中が変わって行くのは当然のことなのかもしれません。


ひと足遅かった!

2017.07.06.01:27

今週の月曜日、「住谷美帆×サクソフォンの魅力」をテーマに放送されたBSジャパンの「エンタ―・ザ・ミュージック」という番組の中で、樋口康雄編曲の「美しき夕暮れ」が放送されたようです。
知るのが一足遅かったばっかりに聞き逃してしまいました。。。残念!

サクソフォン編曲の「美しき夕暮れ」は他にないからなんでしょうか、以前、Youtubeかなにかにアップされていたサクソフォン版の「美しき夕暮れ」も、樋口編曲で驚いた記憶があります。

ROMY

2017.06.30.01:30

ちょっと珍しい映像を見つけました。
ROMYの「California」のPVです。

ROMYとは、石川ひとみでも、石川秀美でも、石川さゆりでもなく、石川ひろみさんのこと。
そう、石川セリさんの妹です。
似てる? 似ていない?




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