めでたい

2016.12.02.01:21

先日仕事で書いた「ロケ地わが町」の記事が、めでたく、うちの媒体のウェブ版でアクセスNO1になりました!
どうやらロケ地というものは、世間の関心が高いらしく、前回、ロケ地の記事を書いたときもアクセスNO1になったのですが、そんなことはどうでもよく、私にとっては「銀座わが町」をパクったタイトルの記事を世に出せたことが嬉しい
まあ、こんなものが世に出たからといって世間の人には何の意味もないことですが、私にとってはたいそうめでたいことなのでした(^^ゞ

秘密のチャレンジ

2016.11.11.01:25

あまりほめられたことではないので、大きな声では言えないのですが、「樋口康雄布教活動」の一環として、私は自分の書きの仕事を利用できないかと、これまで何度かチャレンジしてきました。
例えば、書店とのタイアップ企画のときは「コドモノクニ」を、うまいこと記事にすることができましたが、手土産の特集のタイトルを「お口がはしゃぐおいしさ4つ」にしたときは、みごと上司に却下されました(^^ゞ
その後も、何度か、タイトルに樋口作品に関連する言葉を入れるという無謀なチャレンジを続けてきましたが、ことごとく上司に却下され、いまだ、一度も叶わず…。

しかし、今日、ついにその夢が実現。
それがこれです↓
もちろん、元ネタは「銀座わが町」。
112621●●●多X09終面ロケ地2校-001
くだらないと言われればそれまでですが(^_^;) 、これを見て「そういえば昔“銀座わが町”なんて番組があったね」「“銀座わが町”にはピコが出てたんだよね」なんてことを思いだしてくれる人がいたりしたら、それはもう私の本望です(笑)。

熱熱セット・ホットマン1秒タオル付き

2016.09.08.22:33

今日は、仕事で昭島のフォレスト・イン昭和館「中国料理・花林」×ホットマン特別企画【熱熱セット・ホットマン1秒タオル付き】というメニューを試食に行ってきました。
これは「熱い×辛い」四川風マーボ豆腐の土鍋煮込みセットを食べて、汗をかいたら、付いてくる瞬間吸水のホットマンの1秒タオルで汗を拭こうというコラボメニューなんです。

フォレスト・イン昭和館はオークラ系のリゾートホテルで、東京とは思えないような森に囲まれたとても素敵なホテルなんですが、最寄駅が青梅線の昭島というビミョーな立地。
もう少し近ければ利用したいところなのですが、その立地ゆえ、私も仕事でしか行ったことがないのでした(^_^;)
とはいえ、多摩地区のホテルの中ではフォレスト・イン昭和館が一番グレードが高く、レストランの味にも定評があります。
特に「中国料理・花林」は以前から行ってみたいと思っていたお店だったので、今回の試食会への参加は自ら進んで名乗りをあげました。

そして、もうひとつ魅力だったのが、ホットマンの1秒タオル付きだということ。
たまたま一昨日の「マツコの知らない世界」で、ホットマンの1秒タオルのことが紹介されてたらしいのですが、このタオル、本当に優れものです。
とにかく吸水性抜群。大げさでなく、このタオルで髪を拭くと、ドライヤーの時間が半分で済むんです。
そんなわけで、私も1秒タオルはこれまで2枚所有してましたが、もっとほしいなと思っていたので、今回の試食会は渡りに船。
これで1秒タオルが3枚になりましたヽ(^o^)丿
IMG_6195.jpg
ホットマンの回し者ではありませんが、1秒タオルは絶対におススメです。
もちろん、「熱々セット」も、ボリューム満点で辛さもほどよく、とーってもおいしかったです!(^^)




あなた、何様?

2016.01.13.22:34

単なる愚痴です。

今日、仕事で某民放局の女性プロデューサーと電話で話をしました。
こちらからのお願い事だったせいなのか、それとも、うちの会社がライバル局のグループ企業のせいなのか、とにかく終始、上から目線で、まるでケンカを売るような物言い。
メディアやクライアントの偉そうな態度には慣れていますが、それにしても、今回のこの女性プロデューサーの態度は、初めて接する者への態度とは思えないほど、失礼なものでした。

家に帰ってきて、いったい、どんなやつなんだろうと思って調べたら、相手は娘といくつも歳の違わない若い女性。
その若さで、しかも女性でプロデューサーを務めているくらいだから、かなり優秀な人なんだろうと思います。
が、いくら仕事ができても、人間としてあの態度はサイテーです。
T●●テレビのY.Sさん、あなた、いったい何様?





今になってわかったこと

2016.01.08.19:41

仕事でNHKの番組のスチール写真が必要になりました。
「すでに放送が終わっている番組は、わりと簡単に貸してもらえる」と聞いていたので、とりあえず、NHKに聞いてみようと電話したところ、視聴者用の窓口にかかってしまったため、だいぶ待たされた末に、ようやく広報に繋いでもらうことができました。

広報担当者「これこれこういう理由で画像を借りたい」と事情を話したところ、「その番組はすでに放送が終わってる番組ですよね。現在、放送中の番組やこれから放送予定の番組は、広告・宣伝になるということで、無料で貸し出す場合もあるのですが、終了した番組のコンテンツは、二次使用ということになり、広報の担当ではないんです。NHKエンタープライズという会社で映像コンテンツの管理をしているので、そちらに問い合わせてもらえれば、有料で貸し出してもらえるはずです。ただ、金額がいくらかというのは、こちらではわからないので聞いてみてもらえますか」
とのこと。

うーむ、そういうことだったのか!
 「わりと簡単に貸してもらえる」というのは、お金を払えばということ。
うちに会社に有料で借りるなんていう選択肢はないので、あっさりとそこで引き下がってしまいましたが、今後の向学のために、いくらで貸してくれるのか聞いてみればよかったかなぁ…

それはそうと、この話を聞いて、ハタと思い当たったことがあります。
それはCD「ステージ101ベスト」が出るときの話。
番組のスチールはNHKにいっぱいあるとわかっているのに、なぜかレコード会社の人が、それを使おうとしないのが不思議でたまりませんでした。
その時は、いろいろ面倒な手続きが必要だからなのかなと思っていましたが、いま思えば、借りるとお金がかかるからだったんじゃないかしら?
いや、きっとそうでしょう。
あのときはわからなかったけれど、今なら、そう言える気がします。

ソフト不要の簡単テープ起こし 

2015.05.09.11:52

テープ起こしに慣れていない友人が「インタビューのテープ起こしが一向に進まない」と悩んでいたので、参考までに私のやり方を紹介しました。
誰かの役にたつこともあるかもしれないので、メモとして残しておきます。

テープ起こしに苦労するのは
①音声のスピードにタイピングのスピードが追いついていけず、何度も戻って聞き直す必要がある
②戻りたい位置に正確に戻れない

だいたい、この二つが主な理由だと思います。
要は、この2つの問題をクリアすれば、テープ起こしは格段に楽になるわけです。
ではどうしたらいいか。それは

「ICレコーダーの音声はパソコンに取り込まず、ICレコーダー本体で再生する」

「テープ起こしのコツ」といったページを読んでいるとICレコーダーに録音した音声は、パソコンに取り込んで再生するのが常識となっているようです。
「パソコンに音声を取り込むことで、すべての操作をパソコンだけで行えるので効率的」というのが、その理由のようです。
しかし、パソコンに取り込んだ音声は、そのままでは通常再生されてしまうので、音声のスピードにタイピングがついていけません。そこでスロー再生するためには、専用のソフトが必要になってくるわけです。
一方、ICレコーダー本体には、たいていはスピード調整のボタンがついているので、ボタンひとつで簡単にスロー再生ができます。
私の場合だと、スロー再生(1/2倍速)にすれば、ほぼタイピングは音声に追いつくことができます。

また、パソコンに音声を取り込んでしまうと巻き戻し操作はマウスを使用することに必要になりますが、マウスで正確な位置に戻るのは結構手間のかかる作業です。これもソフトを使えば解消できるようですが、レコーダー本体で再生すれば、カウンターを見ながら指先で操作できるので、比較的正確に、さほど苦労せずに戻りたい位置に戻ることができます。

音声データそのものを編集するなら、パソコンに取り込む必要があるでしょうが、録音されたものをただテキストに書き起こすだけなら、わざわざソフトをダウンロードしなくても、この方法で十分対応できると思います。

紙媒体に未来はあるのか?

2013.01.07.12:14

パナソニックの社内報が電子化され、ニューズウイークも紙媒体の発行をやめ、2013年から完全電子化されることになりました。 インターネットの発達によって、いまや紙媒体はたいへん危機的な状況を迎えています。 かくいう私も、近年は、もっぱら紙媒体よりインターネットを情報源としています。 であるにもかかわらず、私はWEBで情報発信することにある種の虚しさを感じて、紙媒体の仕事がしたいと思うようになり、今現在は紙媒体の仕事を中心にやっています。 レギュラーで3つの媒体の仕事をしていますが、そのいずれもがフリーペーパーの情報紙(誌)。 紙媒体をわざわざお金を出して買う時代は、とうに過ぎているのです。 出版業界も厳しい状況が続いており、返本率が7割を超えたというニュースが年末に伝わってきました。 私がメインで仕事をしている会社は、2007年から右肩下がりで売り上げが落ちており、2008年には経常利益が赤字に転落。発行回数が減っただけでなく、今年から発行部数も減るという噂が出ています。 コスト削減のため自動組版システムを取り入れ、ライターの原稿料を引き下げ、効率化を計っていますが、結果として、それがますます紙面をつまらなくしている感があります。 そんなお先真っ暗な紙媒体ではあるけれども、それでも私がWEBより紙媒体に魅力を感じるのは、紙媒体が形の残る媒体だからなのかもしれません。 WEBは、やめたら最後、跡形もなく消えてなくなってしまいます。 それにWEBは、いくらでも修正がききます。 それはWEBの大きなメリットでもありますが、同時にデメリットでもあります。 紙媒体は、一度発行されたら修正がききません。 それゆえ紙媒体には絶対に間違いは許されません。 この緊張感は、紙媒体に関わる者にとって、ある意味、非常に魅力的なことでもあるのです。 紙媒体に未来はないのかもしれません。 でも、すべての紙媒体がなくなつてしまったら、この世は確実に今よりつまらなくなりそうな気がするのです。

魅力のある人

2012.09.01.10:47

仕事のことは、あまりオープンにはできないのだけれど。 昨日、お会いした歌手のかたが、とてもステキだったので、ちょっとだけそのことを書いておきます。 その人は、誰もが知ってる有名な歌手。 彼の名前を聞いてピンと来なくても、曲名を言えば、きっと誰もが「ああ!」と頷くくらい、その曲は大ヒットしました。 紅白歌合戦にも出場した経験があります。 素晴らしいテノールの歌声と端正な容姿。 正直、テレビで見る限り、彼の声(歌い方)もルックスも、私の好みではありませんてした(^^ゞ それに、歌っている曲のイメージもあってか、性格は暗そうにみえるし、ちょっと近づきがたい感じ。 間違っても私の好きになるタイプではないなと思っていました(^^ゞ ところが、実際にお会いしてみたら大違い! 明るくて、気さくで、それでいてすごく謙虚。 まあ、1回、インタビューしたからって、彼の歌声や容姿が急に好きになったってことはないのですが(爆)、それよりなにより、彼の内面的なものに、すごく惹かれてしまいました。 とにかく、何事に対しても、すごく前向きなんです。 そして、音楽や歌はもちろん、何事に対して自分なりの哲学を持ってる。 そして、それをちゃんと自分の言葉で話すことができる。 こういう人、なかなか、いないと思います。。 思いがけず、素敵な人と出会え、久しぶりに弾んだひとときでした。

インタビュー月間

2012.08.16.10:41

今月は、今日から月末まで、インタビューの仕事がびっしりです。 対象は90歳越えのおばあちゃんから紅白出場歌手まで。 ちなみに明日は、お好み焼き屋の店主。 なんか節操なさすぎだわ(^_^;)

ゴスペル

2011.07.18.09:32

先日、ゴスペル・クワイヤの取材をしました。 もともと教会音楽が大好きな私、すっかりゴスペルの魅力にはまってしまいました。 いつか機会があったら、チャレンジしてみたいです。 ゴスペルになじみはなくても、この曲を聴いたことがある人も多いのでは?
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