ショックです…

2017.06.14.20:49

Yahooニュースを見て、一瞬わが目を疑いました。
「Le Velvetsのメンバー、児童買春容疑で逮捕」

実は、友人に誘われて、この秋、久しぶりにLe Velvetsのコンサートを見に行く予定にしていました。
樋口さんとは関係なくなってしまいましたが、Le Velvets自体は嫌いじゃなかったので。

記事によると逮捕されたのは、バリトン担当の黒川拓哉さん。
個人的には一番気にいってるメンバーでした。
その彼が逮捕されたと聞いて、正直、ショックが隠せません。

本人は容疑を否定しているということですが、このような報道が出た以上、Le Velvetsのイメージダウンは免れません。
プロデューサー逮捕のニュースも、かなりショッキングでしたが、それに続いての今回のメンバー逮捕はLe Velvetsにとって致命的。
せっかく、ここまで積み上げてきたものが、一瞬にして崩れ去ってしまうのだとしたら、本当に残念でなりません(涙)

それにしても、なんで、わざわざお金払って中学生を相手にするかなぁ?
あれだけのイケメンだもの。女の子なんて、選り取りみどりだったろうに…。
しかも、半年以上前の事件が、なぜ今になって逮捕?
なにか、小出恵介の事件と同じような闇を感じてしまいます。

不条理な話~相続放棄は簡単ではなかった~

2017.06.09.21:27

母に養女にいった桜田花子さん(仮名)という妹がいたという衝撃の事実?が発覚したのは昨年秋のこと。
戸籍上、母の妹になっているとはいえ、見ず知らずの親戚の成年後見人になれるはずもなく、役所に事情を話して納得してもらい、この件はひとまず落着したとばかり思っていました。

ところが、今日になって以前とは別の法律事務所から、再び母あてに配達証明付きの郵便が届きました。
なんだかイヤーな予感がして、さっそく封筒を開けてみると、その法律事務所が、その後、花子さんの成年後見人として財産管理を行っていたとのこと。
が、6月4日に桜田花子さんが亡くなり、法律事務所は花子さんの成年後見人として活動することができなくなったため、今後のことは相続人が引き継いでほしい。ついては、花子さんの財産を相続するか放棄するか回答してほしいというのが、その手紙の趣旨でした。

相続人は、母、おば(母の妹)、おじ(母の弟)、養子の弟(この養子の存在もこれまで知らなかった)、亡くなった母の姉の子ども4人(私のいとこ)の計7人。
花子さんには、そこそこ貯金があり、相続すれば、母には私の1年分の収入程度のお金がはいってくる計算です。
また、花子さんは自宅も所有していたようです。しかし、すでに建物は老朽化が進み、取り壊さないと危険な状態とのこと。
もし、相続すれば、その家の管理も行わなくてはならないし、お墓の管理もしなくてはなりません。
しかしそれ以前に、生前、一度も会ったことがない赤の他人同然の親戚の財産を相続するのは、どうしても抵抗があります。
これはもう相続放棄で決まりだな…と簡単に考えていたのですが、よくよく調べてみると、実は相続放棄をするのは簡単ではないとわかりました。

我が家の場合、相続放棄の申述書に最低、これだけの書類を添付する必要があります(-_-;)
・花子さん死亡の記載のある戸籍謄本
・花子さんの住民票の除票
・申述人(母)の戸籍謄本
・花子さんの出生から死亡に至るまでの戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本
・花子さんの直系尊属(父母や祖父母)の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

これらを提出したうえで、家庭裁判所に認められて初めて相続放棄することができるのです。
しかし、これだけの書類を集めるのは、そう簡単ではありません。
自分でやってできないことはないけれど、本籍地どころか現住所すら知らない人の戸籍を集めることを考えると、どれだけの手間と時間がかかることやら。
ましてや母は自分でこれらの書類を役所に取りに行くことはおろか、委任状も書けない状態・・・
私が代ってやるには、さらなる困難が予想されます。
もちろん、法律事務所や司法書士に代行してもらうこともできるのですが、ざっとネットで調べたところ、実費以外に最低でも5万円程度はかかる模様・・・(涙)

会ったことも見たこともない親戚の財産を相続放棄するのに、なぜ、こんなにお金がかかるんでしょう(-_-;)
なんだか、とても納得がいきません。
ちなみに相続放棄の手続きは、被相続者の死亡を知ってから3カ月以内に行う必要があります。
ああ、どうしたものか。
激しく憂鬱です。。。。

今年一番のお買いもの「簡単糸通し」

2017.05.27.18:37

ここ数年、老眼が進んだせいか、針に糸を通すのが困難になってきました。
ボタン付けも億劫で、放置できるものは放置してきたのですが(笑)、゛先日、一念発起して溜め込んだ衣類のボタン付けをやることにしました。

ところが案の定、針に糸が通りません。
「糸通しを使えばいいじゃない?」と思うかもしれないけど、それは大きな間違い!
針穴が見えないってことは、糸通しを針穴に通すこともできないんです(>_<)。

見えない針穴に向って糸通しを通そうとするうちに、糸通しは無残にも崩壊。
そこで、しかたなく以前買ってあった「糸がカンタンに通る針」を使うことにしました。
「糸がカンタンに通る針」は、針穴の上部に溝が切ってあって、その溝から糸を押し込むと簡単に針に糸が通るというものなのですが、簡単に糸が通るかわりに簡単に糸が抜けます。
案の定、今回も、ひと針かふた針縫うたびに糸が抜けて、まったく仕事になりません(^^ゞ

そんなこんなで、針に糸を通せないまま50分も経過!
さすがに、こんなことやってられないと思い、ネットで何か良い方法はないかと探したところ、ありました!
それがこのKAWAGUCHIの「簡単糸通し」!
定価は1500円です。
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使い方は簡単です。
まず、本体の溝に糸をかけ、左右の針立てに針穴を下に向けて立てます。
これは右側の太い針用の針立てに針を立てたところ。
ちょっと見ずらいですが、針立ての脇に糸がかけてあります。
IMG.jpg

この状態で、真ん中の黒い四角いレバーを押すと、このように簡単に針に糸が通ります!
IMG_6965.jpg

この間、ほんの数秒!
こんな便利なものがあるなら、もっと早く買えばよかった!
針に糸が通らなくて困っている人には、絶対おススメです。
ただし、針穴が細長いものには使えますが、丸い針穴のものには使えないのでご注意を。

なお、同じような商品がクローバーから発売されており、こちらのほうが簡単に手に入るようですが、こちらはクローバーの針専用ということなので、いろんなメーカーの針を持っている人は、対応する針の種類が多いKAWAGUCHIのほうがいいと思います♪









近場の穴場・秋川渓谷

2017.05.05.18:51

GWですが、とくに予定もなく、のんびりしています。
せっかくのお休みなので、1日くらい、どこかに行こうということで昨日は秋川渓谷までドライブに行ってきました。
中央道は大渋滞だったようですが、こちらはたいした渋滞にもあわず、無事に目的地に到着しました。

まずは渓谷を眺めながら源泉かけ流し温泉が楽しめる「瀬音の湯」へ。
本当は帰りに寄るつもりだったのですが、急遽、予定を変更して先に行って大正解。
オープンと同時に入ったので、すぐに入場できたのですが、私たちが帰る頃には駐車場待ちの長~い列ができていました。

さすがはGW。これは、お昼も早く食べに行った方がいいなということで、手近なところにあった「やまびこ食堂」という店に入りました。
ここは、なんてことないフツーの大衆食堂でした(笑)。特においしくもなく、まずくもなく。
でも、お店の人が親切に道を教えてくれたり、観光用パンフレットをくれたり、とても感じの良いお店だったので、まあ、よしとします。
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よもぎ蕎麦 650円。麺はおいしいけど、麺つゆが甘すぎたのが残念

このあと大岳鍾乳洞というところまで行こうとしたのですが、途中で道を間違えて断念。
とゆーか、とにかく細い山道で、対向車が来たらバックするしかないような道なのです。
幸いにも対向車が来なかったので、無事に平地まで戻れましたが、もう一度、正しい道を行くには疲れすぎてやめました(笑)

次に向かったのは野崎酒造。
東京には10の蔵元がありますが、そのうち9つは多摩地区にあります。
小澤酒造の「澤乃井」、石川酒造の「多満自慢」、田村酒造の「嘉泉」などは、多摩地区ではわりとどこでも売ってますが、野崎酒造の「喜正」はなかなかお目にかかれないので、お土産に1本買おうと思って立ち寄ったのですが…
なんと、この日はお休み。ああ、残念・・・(T_T) 

さて、気を取り直して、次に向かったのは「黒茶屋」です。
ここは秋川渓谷を臨む築270年の庄屋屋敷で炭火焼と山里料理、懐石料理が楽しめる名店。
ランチで5000円くらいするのですが、当初は、せっかく行くなら奮発して「黒茶屋」で1度、食事をしてみようと考えていました。
しかし、予約なしで入れるような店ではないと気づいてあっさり断念(笑)。
が、併設のカフェがあるので、そこでお茶でも飲もうと立ち寄りました。

案の定、「黒茶屋」も大混雑。
2カ所ある駐車場の1つは満車で、もう1つの駐車場の入り口では食事の予約をしているかどうかを確認されました。
が、咄嗟に「カフェ利用です」と言ったら駐車させてもらえました。よかった~。

食事の予約をしていないので、残念ながら建物の中には入れませんでしたが、山に囲まれた庭を散策。
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眼下には秋川渓谷

そしてこちらが併設の「茶房 糸屋」。
少し奥まった場所にあるせいか、こちらは「黒茶屋」の混雑ぶりがまるで嘘のよう。
先客は1組だけで、その先客が帰ると貸切状態になりました。ラッキー♪

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ここでは「白玉ぜんざいのアイスクリームのせ」をいただきました。
おいしかった~。器もステキでした。

このあと、都内唯一の醤油醸造所「近藤醸造」の直売所に立ち寄って、旨味成分を3割程度多く含んだお醤油「五郎兵衛醤油」の記念ラベル瓶とめんつゆを、そして、そこから歩いて数分のみつばちファームで「ジャラはちみつ」という、殺菌作用の強いハチミツをお土産に買って帰りました。
近場の穴場、秋川渓谷はなかなか良いところでした(*^_^*)

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小さい壜がジャラはちみつ。抗菌性が高いので、口や胃の中の菌を退治してくれるらしい

発掘!お宝番組

2017.04.12.22:58

明日13日(木)11:05~11:54(関東地域のみ放送)のNHK「ひるまえほっと」で、『発掘!お宝番組』で70年代前半の「おかあさんとっしょ」や「歌はともだち」の一部が放送されるようです。
映像を所有していたのは、ステージ101のメンバーだった田中星児さん。
101の映像が流れるわけではありませんが、貴重な70年代前半の映像です。
興味のあるかたはご覧になってみてはいかがでしょうか。

合掌

2017.04.08.18:57

すでにご存じの方も多いと思いますが、昨日、編曲家の松山祐士さんが火事で亡くなられました。
このニュースの第一報を私はネットニュースで知ったのですが、そのニュースタイトルが「ガンダム編曲家が火事で死亡」。
これを見たとき、一瞬、「えーっ‼‼‼」と青くなりました。
次の瞬間「編曲家と書いてあるから、樋口さんではないはず・・・」と気を取り直したのですが、松山さんのお名前はよく存じ上げていましたし、火災という不慮の事故で亡くなられたことを知り、胸が痛みました。

その後、松山さんのお名前で検索をかけたところ、ご本人のブログがあり、亡くなる2日前まで鑑賞したコンサートの感想などをマメに更新されているのを見て、ますます、やるせない気持ちになりました。
松山さんのご冥福をお祈りします。

最近、野球がおもしろい

2017.03.21.00:44

このところ、野球中継にはまってます。
プロ野球は数年に1回、新聞屋からもらったタダ券で見に行くか、日本シリーズを見る程度。
あとはせいぜい春・夏の高校野球をテレビ観戦するくらい。
なので、WBCも最初は全然関心がなかったのですが、たまたまテレビをつけたらキューバ戦をやっていて、これがとてもおもしろい試合だったので、イスラエル戦も見ることにして、そのイスラエル戦もおもしろかったので、今は準決勝を楽しみに待っているところです。

で、その準決勝を待っている間に春の選抜高校野球が始まりました。
高校野球は、これまでも東西の東京代表の試合だけは、だいたい見るようにしているのですが、今年も大会初日の第二試合の西東京代表の日大三高の試合だけ見るつもりで、テレビのスイッチを入れました。
ところが、テレビをつけたら第一試合の至学館×市呉が延長12回。
これはおもしろそうだと思って見始めたら、そのあと一挙に試合が動き、最後は守備妨害でスリーアウトになるというあっけない幕切れ。
とはいえ、守備妨害なんて初めて見たので、この試合もまた、とても、おろしろかったです。

そして続く履正社×日大三。この試合もまた、ちょっとした珍事が起こりました。
9回の履正社の攻撃で、日大三高の先発・櫻井投手が先頭バッターにフォアボールを出したあと、いったんセンターに移り、2アウト後、再びマウンドに上がりました。しかし、櫻井投手は3連続ヒットを浴びてベンチから交代を命じられ、再びセンターの守備に入りました。
ところが、野球規則では、ピッチャーが同じイニングに2回目の登板をしたあとはピッチャー以外の守備位置につくことはできないとされているのだとか。
しかし、この試合では双方のチームの監督も、審判もこの規則の適用に気付かず、試合は続行されました。
結局、日大三高は敗れ、結果には影響がなかったのですが、もし、これが勝負に影響するようなことになっていたら、どうなっていたんだろうと思います。これまた、めったに見ることのできない場面だったのではないかと思います。

そして今日もまた、歴史に残るような試合が見れました。
報徳×多治見は、なんと21対0。
なんで、こんなに力の差があるのかと思ったら、多治見は「21世紀枠」で出場した学校だったんですね。
恥ずかしながら、私、この試合を見るまで「21世紀枠」なんてものが高校野球にあることを知りませんでした(^_^;)
しかも、最近できたわけじゃなく、2001年からあったなんて・・・(-_-;)
その多治見高校、ネットでは「21に呪われている説」というのが広まっています。
21世紀枠
21失点
21被安打
21点差
21画数(多治見)
12:10試合開始
2:10試合終了
2:01に21点目の失点
報徳学園(21回目の出場)
報徳永田監督甲子園通算21勝目
野球創設昭和21年

うーん、これだけ揃うと、たしかにそうかもしれないと思えてきます(^^ゞ

そして第三試合の前橋育英×中村。
多治見高校の悲惨な結果を受けて、「21世紀枠」見直し説がにわかに浮上してきたようですが、この中村高校も「21世紀枠」の出場校。
結果は中村が破れたのですが、こちらは9回に1点を返す粘りを見せ、敗れはしたものの、とてもよい試合を見せてくれました。

さて、明日はどんな試合が見られるのでしょうか?
でも、明日は仕事だ。見れないか・・・(涙)

お得な日曜日

2017.03.12.22:51

お彼岸が近づいてきたので、少し早めに麻布まで父の墓参りに行ってきました。
同じお寺にある越路吹雪さんの歌碑に、昨年あらたに越路吹雪さんの三十七回忌と岩谷時子さんの生誕100年を祈念して「ラストダンスは私に」の歌碑が新設されたというので、そちらも拝見してきました。

これまで建っていた歌碑には「愛の讃歌」の歌詞が刻まれていたのですが、新設された歌碑に刻まれたのは「ラストダンスは私に」。
この曲は、越路さんが岩谷さんの訳詞で歌った最初のヒット曲なのだそうです。
IMG_6625.jpg

歌碑には仲良く並んだお2人の笑顔の写真も刻まれていました。
IMG_6628 (3)

お参りのあとは、いつものように日進ワールドデリカテッセンへ。
実はここ、運がいいとハムソーセージの超お買い得なサービス品にありつけるのです。
あいにく、前回、前々回はサービス品と出会えなかったのですが、今回は久しぶりに遭遇することができました。
ところが。
これまで1000円で売ってたものが、なんと1500円に値上がりしてる~(>_<)
一瞬、どうしようか迷いましたが、普通に買えば2000円はするので1500円で手を打つことに。
まあ、これまでの1000円という値付けが異常に安ぎたので、本当は1500円くらいが妥当なんですが、一度、1000円を経験してしまうと、やっぱりね(^^ゞ

しかし。捨てる神あれば拾う神あり。
これまた、お決まりのコース「豆源」で、初めて「久助」を手に入れることができたのですヽ(^o^)丿
私が「豆源」で買うものは、いつも決まっていて、ピーナツとおかきなのですが、「久助」というのは、このおかきの壊れを集めたお買い得商品のこと。
聞けば、毎週日曜日だけ販売しているということなのですが、これまで日曜日に来店しても遭遇したことがありませんでした。
しかし、知ってしまった以上、これからは「豆源」には日曜日に行かなくては・・・(^^ゞ

さて、今日は良い買い物ができたばかりか、ランチもお得感いっぱいのものを食べることができました。
私が墓参りに行くのは日曜日が多いのですが、このあたりは日曜日が休みの店が多いのです。
それに場所柄、コスパの悪い店が多いので、食事はせずに、とっとと帰ることも多いのですが、たまたま入った「
ピッツェリア ロマーナ ジャニコロ」というお店が大当たりでした。
入店したのが開店と同時くらいだったので、先客は1組しかいなかったのですが、私たちのあとに、あれよあれよという間にお客さんがやってきて、あっという間に店内は満席に。
それも納得。味、コスパ、接客、どれも素晴らしく、「麻布でこの値段でいいんかい?」と言ってしまいたいくらい。
おまけにウェイターのお兄さんがイケメンで、なぜかダンナが喜んでいました(謎)

というわけで、今日はなんだか、すごく気分の良い日曜日になりましたとさ。

怖いドラマにはまる

2017.03.04.16:14

長いことテレビから離れていましたが、ここ1~2年、ふたたびテレビドラマを見るようになりました。
といっても、私が好きなのは深夜枠の怖い系ドラマなんですが(^^ゞ

今クールはまったのは、昨日が最終回だった「奪い愛、冬」ともうすぐ最終回の「真昼の悪魔」の2本。

「奪い愛、冬」は昼メロ感たっぶりのドロドロの四角関係のドラマなのですが、なにがすごいって、脇役の水野美紀と三浦翔平のホラー級の怪演がすごすぎました(笑)。
脚本の鈴木おさむさんは昔の大映ドラマのような世界観を目指したそうですが、水野美紀さんの役柄は、かつて「スチュワーデス物語」で片平なぎさが演じた黒手袋の女・新藤真理子といったところ。
往年の大映ドラマファンだった私には、怖いを通り越して笑えるドラマでした(笑)。

そして「真昼の悪魔」は遠藤周作の原作小説をドラマ化したもの。
良心の呵責のない自分を試すために、非道を働いていくサイコパスな女医を田中麗奈さんが演じていますが、これが稀に見るハマり役。
悪女役と言えば菜々緒さんが思い浮かびますが、田中麗奈さんが演じるのは悪女ではなく悪魔。
その怖さは、「奪い愛、冬」とは大違いで、こちらは身の毛もよだつおそろしさです。
はたして最終回はどんな結末を迎えるのか…数時間後が楽しみです。

ところで、この「真昼の悪魔」は東海テレビ制作で、フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠で放送されているのですが、同じ枠で放送された「火の粉」も実に秀逸でした。
「火の粉」は雫井脩介の同名小説を映像化したサスペンス・ドラマで、元裁判官とその家族が、隣人となった元容疑者によって恐怖にさらされていくさまを描いたものでしたが、元容疑者を演じたユースケサンタマリアの狂気を秘めた演技が素晴らしく、最後の最後まで目を離せませんでした。
今回の「真昼の悪魔」は、そのときに脇を固めていたキャストとスタッフが集結して作っているドラマということなので、「火の粉」を越える結末を期待しています。

懐かしのZEPP TOKYO

2017.03.01.23:29

昨夜は友人に誘われてGLAYのTAKUROさんのライブに行ってきました。
会場はZEPP TOKYO。
思えば、ZEPP TOKYOに来るのは「ジャックブレルは今日もパリに生きて眠っている」の舞台を見に来て以来です。
調べてみたら、あの舞台を見たのは2004年。
なんと、あれから12年以上経っていました!
zepp1.jpg

たしかに、あたりを見回してみると風景は一変。当時はなかった高いビルディングがいくつも建っていました。
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ヴィーナスフォートのテナントは変っていたものの、雰囲気は当時とあまり変わりませんでした。
でも、こんな噴水あったっけなぁ? 全然思いだせません^^;
funsui1.jpg

さらにヴィーナスフォートの中を進んでいくと、イベント広場で韓国人のNIELくんという男の子が歌っていました。
なんでも韓国のアイドルグループのメンバーのひとりみたいで、なかなかのイケメンでした。
neil1.jpg

そうこうしているうちに時間が来たのでライブ会場のZEPP TOKYOへ。
いまにして思うと、よくここで「ジャックブレルは今日もパリに生きて眠っている」をやったなぁと(笑)。
当時と変わらない会場の風景に、あの舞台を懐かしく思いだしました。
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