2017.04.25.00:48

今朝、NHKの「あさイチ」を見ていたら、アミノインデックス検査のことをやっていました。
アミノインデックス検査というのは、血液中のアミノ酸濃度を測定してがんに罹患しているかどうかがわかる血液検査のことで、早期がんに対する感度が高いと言われています。
がんに罹患している確率を算出した数値がAICS値で0~10.0の間の値をとり、がんである確立が高いほど高値になり。
5.0未満の人が75~80%(ランクA)、
5.0以上8.0未満の人が15%(ランクB)、
8.0以上の人が5%(ランクC)
という3段階で判定され、ランクA→ランクB→ランクCの順でがんのリスクが高くなるといえます。

アミノインデックス検査は、1回の採決で女性は5種類、男性は4種類のがんのリスクを知ることができますが、この検査が受けられる医療機関は、いまのところ全国で1200カ所程度のようです。

実は、私、4年程前にこの検査を受けました。
たまたま毎年、定期検診に通ってる医療機関がこの検査を導入してたので、がん家系だし、こんなときでもないと検査を受けることもないだろうからと、軽い気持ちで受けたのですが、そのときの結果がこれ。

上から順に、胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん

ときどき私は…

2017.02.16.01:20

昨日、一日早く、CD「ときどき私は…」を手にしました。
分量的には多くありませんが、CDのライナーノーツにセリさんのインタビューが掲載されていました。
おそらくこのインタビューは対面のインタビューではなく、メールによるものだと思います。
また、セリさんの言語表現はちょっと独特です。
なので、必ずしも私が、セリさんの言葉の真意を正確に理解しているとは限らないのですが、ピコファンにとっては、このインタビューはちょっと微妙な内容だな・・・という気がしないでもありませんでした。
他の方の見解も聞いてみたいので、もし、このインタビューを読んだ人がいたら、ぜひ、感想を聞かせてください。

話変わって、セリさんのラジオ出演ですが、2/13だったようです。
でも、ご安心ください。こちらで聞けます。
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20170213110000

ただし、樋口さんの話題や曲はありません(^_^;)



奥多摩へ その2

2015.12.23.20:04

奥多摩2日めは、宿のそばにある「るりいろ工房」でガラス細工の体験をしました。
色ガラスをカットしてお皿を作ったのですが、これが難しい~


一応、できたものの、まるで小学生の作品みたい^^;

でも、これで完成じゃないんです。
これを焼いて完成なのですが、釜で焼いたものができあがるのは10日後。
どんなふうに仕上がってくるか楽しみです。

次に向かったのは、「玉川屋」という御岳のおそばやさん。


私が注文したのは、「多摩げた食の祭典」でグランプリを獲得したという、「トウキョウX」肉そば。
山の水で打ったそばの味は最高でした(^_^)


短い1泊2日の旅でしたが、日帰りでも行けるところに一泊するというのは、なかなかの贅沢。
また行ってみたくなりました♪

奥多摩へ

2015.12.22.22:54

仕事で奥多摩に1泊することになりました。

 まずは青梅駅近くの老舗、三河屋さんへ。


いただいたのは鰻重。鰻がまるまる一匹入って1900円とリーズナブルなのが嬉しい(^o^)


続いて向かったのは、東京を代表する蔵元、小澤酒造さん。この辺りは、小澤酒造の経営する「ままごと屋」や「かんざし美術館」などが集まっていますが、1番の魅力は、この奥多摩の素晴らしい景色! 東京にも、まだ、こんな風景が残っているんですね。


自然を満喫したあとは、酒蔵見学。


小澤酒造といえば「澤乃井」。蔵の中には大吟醸がズラリ。これは残念ながら非売品なのですが、お土産に、しっかり新酒を買い込みました。エヘヘ。


そして、いよいよ目的地の旅館へ。
今回の仕事はこの宿に1泊して宿の紹介をするというもの。
差し障りがあるので、ここでは名前は出せませんが、個人的な感想を書くと、お部屋もお風呂フツーなんだけど、料理が最高!でした。
こちらが今夜のメニュー。
皇室の職種を作ったいたこともある料理長の作る料理はどれも絶品でした。


こちらが最後の一品のデザート。ごちそうさまでした(^o^)

2015.09.24.22:55

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009040164_00000

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010181_00000

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010907_00000

とても残念なニュース

2015.09.21.19:03


事実かどうかわからないので、コメントは差し控えますが、これが事実なら、とても残念です。

http://news.livedoor.com/article/detail/10571921/

まあ、変な辞め方だったから、なにかあったんだろうとは思ってましたが…
ただ、なぜ今頃、事件化?という疑問はあります。

それにしてもシングアウトの記事を更新した翌日に、こういうニュースを見つけちゃう自分って・・・因果やなぁ…・(>_<)



ワインと音楽Vol.3

2015.09.08.23:30

上田知華さんのライブ「ワインと音楽Vol.3」が12月5日に決定したようです。
今回はライブの後半だけの出演のようなので、樋口作品はやらないかなぁ?
ちょっと悩むところです。
http://uedachika.com/

長崎のうまかもん

2015.09.05.21:58

旅の楽しみは、その土地のおいしいものを食べること♪

これはグラバー園の中にある、「自由邸 喫茶室」のコーヒーゼリー。
24時間かけて抽出する水出しダッチコーヒーを使っています。
アンティークな店内の雰囲気もステキでした。


こちらはアツアツの「大トロ角煮まんじゅう」。ジューシーでとろけるような角煮が挟まってます。
何軒もお店があるようですが、これは岩崎本舗というお店のモノ。


長崎といえば、「ちゃんぽん」と「皿うどん」。
長崎新地中華街にある「蘇州林」というお店でいただきました。
結構、飛び込み的に入ったお店だったけど大当たり。
どっちも満足のお味でした。


ワンプレートにピラフ、ナポリタン、トンカツの3つが集結している「トルコライス」。
長崎では60年以上の歴史ある洋食だそうですが、「トルコライス」なんてものがあることは、私は今回初めて知りました。
これまた、たくさんお店があるらしいのですが、こちらは「ツル茶ん」というお店のもの。
このお店が、これまた大当たり! 
どうやら、かなりの有名店だったらしく、店内はお客さんがひっきりなし。
壁には芸能人のサインがずらーっと並んでおりました。


これはお友達に教えてもらって急遽探して食べた「びわの実アイス」。
まるごと1個、びわの実を使っていて、中にアイスが入ってます。
23年間、アメリカGM社の会長私設シェフであった創業者が、そのレシピを基に長崎で1939年に営業を開始した「ニューヨーク堂」というお店の製品です。
ビワアイス

このほか「ちりんちりんアイス」なるものも食べましたが、こちらはとってもヘルシーでシャーベットのようなアイスクリームでした。

ちなみにお土産は、カステラを数種類買って、食べ比べてみましたが、どれもあんまり大差なかったです(笑)。

長崎3日目

2015.09.01.23:26

長崎最終日は、龍馬の足跡をたどりました。 風頭公園周辺の龍馬像です。


幕末の志士たちも参拝した龍馬ゆかりの神社若宮稲荷神社です。


亀山社中記念館を見学したあとは、徒歩で眼鏡橋まで。
眼鏡橋周辺は、中国と韓国からの観光客が日本人の数をはるかに圧倒していました^^;

次に向かったのは出島。ここはいくつもの建物が集まっているのですが、肝心の出島和蘭商館が見当たりません。
案内所の人に尋ねたら「ここ全部が出島和蘭商館です」と大笑いされてしまいました。恥(^_^;)
そしていよいよ、今回の一番の目的地、軍艦島へ。


まさに明治日本の産業革命遺産の島です。


大正5年に建てられた築99年日本で最古の集合住宅だそうです。
廃墟となり、手入れもされていないわりにはコンクリートの躯体がしっかり残っているのには驚きました。


軍艦島をあとにして、思案橋で食事をしてから、再び長崎駅にもどり、バスで空港へ。 帰りは初めてソラシドエアを利用しました(満席で、この便しかとれなかった)。 飛行機は新しくてきれい。座席は多少狭いですが、1時間程度のフライトなら問題なし。 イヤホンやスクリーンがないのにはびっくりでしたが、ドリンクサービスはフツーにありました。 しかし、安いからなんですかねぇ? 乗客の90%以上が、どうみても30代以下。 大人はやっばり、格安航空機はやめておいたほうが無難かもしれません(^^ゞ

長崎2日目

2015.08.30.17:07

長崎2日目もお天気に恵まれましたヽ(^o^)丿


この日は長崎観光の王道「グラバー園」へ。


こんなところに三浦環さんの像があったとは!

プッチーニの楽譜もありました。直筆なのかしら?


そして園内のリンガー邸では、喜和貞子の資料展が開かれていました。
喜和貞子は、日本に生まれ、日本に育ちながら、戦前のヨーロッパで「蝶々夫人」で
名を馳せたにもかかわらず、日本ではこれまで光があたることのなかった、
日本ではあまり知られていないオペラ歌手だそうです。
私も喜和さんのことは、初めて知りました。


こちらはグラバー邸。当時の料理が再現されていました。

大浦天主堂です。さすが国宝。素晴らしかったです。内部の撮影ができなくて残念。


徒歩で孔子廟まで。台湾とか香港で見た風景そっくりでした。

オランダ坂をのぼり、南山手、東山手の洋館へ。長崎は坂が多いと聞いていたけれど、こんなにすごいとは思いませんでした。 単に坂ってだけじゃなく、傾斜がハンパない。 長崎はとても魅力的な街ですが、この坂がある限り、私はここでは生活できないだろうなぁ^^;
今回、一番楽しみにしていたのが洋館巡り。老後は洋館探訪の旅をするのが夢♪


2日目も無事に過ぎました。いよいよ3日目は軍艦島へ。
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