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回転楕円体の中の冷気

仕事のことや好きな音楽のよもやま話

お詫び&業務連絡

金曜深夜から今朝の朝まで、トップページが白紙の状態になっておりました(;^_^A
皆様には、ご迷惑をおかけしました。

実は、ホームページ作成ソフトが入っている古いほうのパソコンが、いよいよ危なくなってきました。
新しいパソコンで作ればいいのですが、このソフトはウインドウズ10では動きません。
新しいソフトに買い替えると1万円くらいするので、買い替える気はありません(笑)。
ソフトを使わなくてもホームページはできますが、100倍時間がかかりますし、現実問題、ファイルの数だけで9000以上あるので、作成ソフトなしでは、とても管理できません。

そこで、マイクロソフトが無料で配布しているホームページソフト「Microsoft Expression Web 4」を新しいパソコンに入れて使ってみたのですが、これまで使っていたソフトとは全く別物で、使い方が全然わかりません(爆)
どうやっても自分には使えそうになかったので、このソフトを使うのはあきらめて、次に今まで使っていた作成ソフトに似た「Kompozer」というソフトを入れてみました。
こちらはなんとか使えそうですが、これまでのソフトと全く同じというわけにはいきません。
おまけに日本語のマニュアルもないので、ほとんどの作業を勘を頼りにやっているような状態です。
そんなこんなで試行錯誤しながら作業しているので、いろいろ失敗の連続です(;^_^A
白紙のページになったり、リンク先に行かれなかったり、いろいろあると思います。
指摘されないと気が付かないことも多々あるので、おかしなところに気が付いたら、遠慮なくお知らせください。
よろしくお願いします。

あのとき

Youtubeですごいものを見つけてしまいました。
なんと! 「あのとき」のラジオスポットCMです(2番目)。
こんなの、やってたんですね~。びっくりです。

Changing②格安SIM乗り換え

契約更新のタイミングに、スマホをソフトバンクから格安SIMのLINEモバイルに乗り換えました。

実は2年前の更新時に格安SIMに乗り換えたいと思ったのですが、当時、私が使用するソフトバンクのiPhone6は正規でのSIMロック解除方法がなく、簡単に格安SIMにすることができませんでした。
携帯・スマホはすぐ壊れるという人もいますが、私はこれまで端末が壊れた経験なし。最低でも4年は使ってきました。
なので、2年しか使っていない、壊れてもない端末を格安SIMに乗り換えるために買い替えるなんて考えられず、結局、この時は格安SIMへの乗り換えは断念しました。

それから2年。端末は丸4年使ったので格安SIMに乗り換えるタイミングで買い替えてもよかったのですが、なんと、2年待ったおかげでiPhone6でもSIMロック解除できるようになったのです。
だったら、今使っているiPhone6のSIMを入れ替えればいいだけ。
端末を買い替えずに格安スマホに乗り換えることにしました(^^)v

LINEモバイルは近所に店舗があるわけじゃないので、手続きはすべてオンラインでやることになります。
はたしてうまくいくか心配でしたが、申し込みは思った以上に簡単にできました。

そして、申し込みが完了すると、翌日には新しいSIMカードが届きました。
これを、これまで使っていたSIMカードと入れ替えて、インターネットに接続するためのAPNの設定をすれば乗り換え完了です。
SIMカードを入れ替えるときにトレイが一度で引き出せなかったり、APNを設定してもネットに繋がらなかったりと、あっさり成功とはいきませんでしたが、トレイは力を入れてピンを押せば引き出せましたし、SIMカードについた指紋を拭ったらネットにも無事に繋がりました。
最悪の場合、どこかの店舗に行ってみてもらうしかないと覚悟していましたが、私のようなおばちゃんでも、ここまで約30分で、無事、自力で格安SIMに乗り換えることができました\(^o^)/

正直、端末がいつまで持つか心配ですが、壊れたらその時、買い替えることにして、もうしばらくはiPhone6を使い続けていこうと思います。

Changing①パソコン

今年の3月で丸8年になる愛用のノートパソコン。さすがにちょっとお疲れ気味で、遂にバッテリーがいかれてしまいました。
バッテリーを交換すれば、まだ使えるのですが、このノートパソコンは2020年でサポートが切れるウインドウズ7搭載機。
となると、1万数千円支払ってバッテリーを交換しても、実質1年しか使えません。

だったら、いっそ新しいパソコンに買い替えようと思ったのですが、自分の中では、今は買い替え時じゃないのです(;^_^A
私はWindows10がいまいち好きじゃなく、無償アップグレード見送ってWindows7を使い続けてきました。
なので、Windows10の次が出たら買い替えようと思っていたのですが、まさか、このタイミングでバッテリーの寿命がやってくるなんて・・・
買い替える気満々の時の私は、パンフレットを端から集めて細かくスペックを比較し、電気屋をハシゴするのも厭わないタイプ。
でも、今はなぜか全然そういう気分じゃないのです。

と、そんな折も折。
官公庁や大企業にリースされていた十分使用できるノートパソコンを安価に譲る「有償譲渡会」が、地元で開催されるという新聞の折り込みチラシが目に留まりました。
主催は日本電子機器補修協会、TBSラジオとTOKYO FMが後援というなら、そんなおかしなものではなさそうだし、美品の国産メーカーのウィンドウズ10機種が2万円台からあるとなれば、見に行く価値はあるだろうと、散歩がてらに行ってみました。

私が参加したのは午後の部でしたが、聞けば、午前の部で60台ものパソコンが売れたそう。
なるほど、中古とはいえ、ワープロ・表計算・プレゼンソフトがついており、機器は2年保証付き。
機種によってはディスクドライブなども新品と交換済みで、持ち帰ってすぐに使えるように初期設定も済ませてあります。
こうなると、「見るだけ」のつもりが、「買わなきゃ損」という気になり、さらには、初めて目にしたSSD搭載モデルの立ち上がりの速さに圧倒され、この日、会場に搬入されていた一番高い機種を半ば即決で購入てしまいました(^^ゞ
(高いといっても、これまで使っていたウインドウズ7搭載機を新品で購入した時より安かった)

まだ使い始めたばかりなので、これが良い買い物だったかどうかはわかりません。
Office2016と互換性のあるワープロ・表計算・プレゼンソフトが入っているものの、これまで私がメールソフトとして使っていたアウトルックが入っていないので、それがちょっと不便です。
しかし、それも新しいメールソフトに慣れれば、その不満も解消されるでしょう。

ウィンドウズ10は全然使いこなせていませんが、職場では10を使っていたので、最低の操作はわかります。
このパソコンは、次に新品のパソコンを買うまでの繋ぎのつもりですが、あわよくば5年くらい持ってくれたりしたら、すごく嬉しいです(笑)

OL日記 濡れた札束

2018年は「哀愁のサーキット」のテレビ放送で幕を閉じましたが、2019年はこの映画で幕開けです。
1/19-1/25 21時から上映
ラピュタ阿佐ヶ谷 開館20周年記念企画「OL日記 濡れた札束」
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/20th_anniversary/

上映情報を知らせてくださったファンの方、ありがとうございました!

この映画、ポルノの括りでまったく評価されてませんが、主演を務めた中島葵さんの演技が素晴らしいのです。
そして、例によって使いまわしではありますが、男に貢ぐことしかすべのない女性の悲哀に樋口さんの音楽がみごとなまでにマッチしています。
DVDにもなってるので、映画館で見られない人も、機会があればぜひ一度見てみてください。

ところで「OL日記 濡れた札束」は973年に起こった、滋賀銀行九億円横領事件をモデルにした実録映画ですが、まったくの偶然ながら、1/20に ミステリー専門チャンネル AXNミステリーで、この事件をモデルにしたドラマを放送するようです。
予告映像があったので貼っておきます。


2019年もよろしくお願いします

新しい年がスタートしました。
2019年が皆様にとってステキで楽しい笑顔溢れる一年になりますように♪
今年もよろしくお願いします。

ところで「ステージ101」の発掘映像が、今年2月から番組公開ライブラリーで順次公開になる予定ですが、「ふりむくな鶴吉」の映像公開も待たれるところです。
そろそろ公開されてもよい頃だと思うので、こちらの動向にも注意していきたいと思います。
情報を見つけた方は、ぜひ、お知らせくださいね。
よろしくお願いします。

2018年

平成最後の大晦日です。
今年はみなさんにとって、どんな1年だったでしょうか。

「禍福は糾える縄の如し」という言葉がありますが、私の2018年は、まさにこの言葉のような1年でした。
なので、良いことばかりあったわけではないのですが、こと樋口ファンとしての自分に限れば、今年は近年まれにみる良い年だったような気がします。

まず、なんといっても一番に挙げなくてはならないのは「ステージ101」の上映会の実現です。
私をはじめ、多くのファンが初めて樋口さんや樋口さんの音楽と出会ったのが、この番組です。
これまで絶望的だと思われていた当時の映像を見ることができたのは、なにものにも代えがたい感激でした。
そして、この上映会のおかげで、長らく顔を合わせることのなかった全国のファンと再会することができたことも、今年の嬉しい出来事のひとつでした。

そしてもうひとつがKARYOBINの40周年コンサート。
これまでレコードでしか聞いたことのなかったKARYOBINの音楽を、40年経った今、生で聞くことができる日が来るなんて、それはそれは夢のような時間でした。
おまけにこの日は、会場に樋口さんもいらしていたんですよね(笑)
ということで、この日参加したファンにとっては、この日は忘れられない一日になったのではないでしょうか。

さらに、今年はKARYOBINのボックスCDの発売やシングル盤の復刻などもありました。
ピコブームが吹き荒れた2000年前後から、すでに20年弱。
いまやピコはブームではなく、しっかりと音楽史に爪痕を残していると感じます。
そして2018年は、このブログに新たな樋口ファンの方々が参加してくださったことも、画期的なできごとのひとつでした。

来年は3月に「ステージ101」上映会Part2が予定されています。
まずは、この会場で皆さんと元気にお会いできますように!

それでは、皆さま、どうぞよいお年を。来年もよろしくお願いします。





Merry Christmas☆彡

メリー・クリスマス!
平成最後のクリスマスとなりました。

昨日は、「クリスマスに聞くJ-POP」~平成最後の年に昭和を聞く~という、地元で開かれた市民講座に参加してきました。
歌謡は曲に興味はあるけれどJ-POPにはまったく興味のない私が、なぜこの講座に参加したかと言えば、この講座の講師が田家秀樹さんだったから。
しかも、会場はうちから歩いて5分の市の公民館分館なのです!
こんな近くまで田家さんが来てくれるのに、行かないなんて手はありません。

というわけで、あの本を持参して、念願の田家さんのサインをいただいてきました。
Merry X'masのメッセージも入れていただいて、良い記念になりました(^^)

それにしても、市内にいくつかある公民館の中でも一番マイナーな分館に、なぜ田家さんのような有名音楽ライターが来るのかなぁとずっと不思議だったのですが、この公民館で市民講座を企画してるスタッフが、田家さんの大学時代の同級生だと聞いて「なるほどね」と納得した次第でした。

フィギュアの曲

今日、フィギュアの全日本選手権を見ていたら、山隈太一朗選手がフィギュアで使われる曲にしては個性的な曲で演技をしていました(ツイッター参照)。
その曲を聞いているうちに、どこかで、こんな曲を聞いたことがあったなと記憶をたどっているうちに、それが「うごく絵じてん」だと気がつきました。

少し調べてみたところ、この曲は「君の名前で僕を呼んで」中で使われている?坂本龍一の「M.A.Y. in the Backyard」という曲で、1984年発売の「音楽図鑑」というアルバムに収録されていることがわかりました。
図鑑とじてん、偶然かもしれないけど、なんだかちょっと似てるなと思いました。






ステージ101上映会 Part2開催決定!

今年7月、台風で大幅短縮されてしまった「ステージ101上映会」。
ファンの「もう一度、上映会を」の声で、第二弾の開催が決定しました!!
また、来年2月から「番組公開ライブラリー」で、1回分まるまる発掘された9本の映像が順次公開されるそうです。

今年は上映会にKARYOBINの40周年コンサートと大きなイベントが続きましたが、来年もファンにとって、うれしいイベントがいろいろありそうです(^^)v

https://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/features/201812/