ピコファン必見!

2018.06.21.23:44

ステージ101上映会の告知チラシを入手したので、貼っておきます。
応募は6月25日月曜12:00から。 
先着順なので、出遅れないようにしてくださいね~。
チラシはここをクリック

入手困難盤復活!

2018.06.16.20:46

廃盤もしくは製造中止となった後も、根強い支持や再評価から中古市場でも入手困難となっていた邦楽の歴史的重要盤が一挙再発。高額のプレミア付きで取引されているアルバムも含め、いきなりの超低価格1,000円(税抜)にて限定発売!
とのうたい文句で発売された「にっぽんの名作 1000」、遅ればせながら入手しました。
もちろん、購入したのは「abc/ピコ・ファースト」。
オリジナル盤もある、再発盤もある、CDももちろん持っているのですが、「abc/ピコ・ファースト」と聞くと、無条件に「買わなくては!」と思ってしまうのが、ファンの哀しい性です(^^ゞ

さて、実際、1000円の廉価版を手にしてみると、ライナーノーツなどもオリジナルのCDと全く同じ。これはかなりのお買い得だなと思いました。
これまで「abc/ピコ・ファースト」に興味がありながら、CDを買う決心がつかなかった人たちが、この機会にこのアルバムを手にとってほしいなと思いました。

ちなみに私は缶バッジほしさにディスクユニオンで購入。
缶バッジの写真をアップしようと思ったのですが、10円玉くらいの大きさで、写真を撮ろうにも小さすぎてピントが合わず断念しました(^_^;)

原田芳雄さんの墓

2018.06.11.20:55

先日、実家のお墓のあるお寺のお坊さんと話をする機会があり、この寺に原田芳雄さんの墓があることを知りました。

そこで、昨日、お寺に行く機会が会ったので探してみたら、ありました。

IMG_9185.jpg

harada.jpg

調べてみると、原田芳雄さんは、あちこち都立霊園の抽選に外れて、ようやくここに落ち着いたようです。

原田さんと言えば「赤い鳥逃げた?」。

偶然とはいえ、実家と同じお寺に原田さんのお墓があると知ってうれしかったです。

ステージ101 発掘映像上映会 開催!

2018.06.06.00:54

ビッグニュースです!!
ステージ101 発掘映像上映会の 開催が決定しました!

7月28日(土) 12:30開演 (〜17:30予定)
会場:埼玉川口市SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4F映像ホール
定員:280名 (入場無料)
事前受付制・6月下旬 発掘プロジェクトHPで受付開始予定
https://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/features/201806/


これはもう、行くしかありません。
行かなかったら、一生、後悔すること間違いなし!
ピコファンの皆さま、万障繰り合わせて参加しましょう!!!

キムタクの次女

2018.05.28.23:51

ネットニュースで、キムタクの次女のKoki,さんが、モデルデビューして、いきなり「エルジャポン」の表紙を飾ったという記事を読みました。記事によると、この写真を撮影したのは操上和美さんなのだとか。

操上さんといえば、「渋谷西武・触れてほしい」や「NTTデータ通信」のCMで樋口さんともお仕事されている巨匠写真家です。
いったい操上さんはおいくつなのかしらと思って調べてみたら、なんと82歳!
それを知ったら、キムタクの次女が15歳でモデルデビューしたことよりも、操上さんが82歳で現役バリバリだということのほうに驚いてしまいました(笑)

残念ながら、私はまだ見たことがないのですが、樋口さんと操上さんのお仕事である「パルコ ドミニク・サンダ」や「赤玉ポートワイン」のCMも、いつか必ず見つけて聴いてみたいです。







サントリー 「赤玉スイートワイン/奈良岡朋子」

同じ買うなら・・・

2018.05.24.22:08

6月13日に「入手困難盤復活!! 再評価されるニッポンの名作1000」シリーズの1枚として「ABC/PICO First」が廉価版で発売されることは、ご存知かと思いますが、ディスクユニオンで予約購入すると、オリジナルの缶バッジがもらえるみたいですよ!
ただし、ランダムで1種ということなので、全然ほしくないアーティストの缶バッジかもしれないのですが…(^_^;)

http://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/74101?dss_mode=pc

おめでたいニュース2

2018.05.18.11:31

おめでたいニュースというより、私にとっては、びっくりニュースといったほうがいいのですが…

昨夜、ネットニュースの見出しに「森山直太朗、結婚」の文字を見つけました。
そのときは見出しだけ読んでスルーしてしまったのですが、今日、病院の待ち時間の間に記事の中身を読んで超びっくり。

なぜって、直太朗お相手が「ジャックブレルは今日もパリで生きて歌っている」のピアニスト・平井真美子さんだったからです(*_*)

さらに平井真美子さんの年齢が41歳と書いてあって、またまたびっくり!
たしか「ジャックブレル…」のときは20代だったと思うのですが、あれこら、もうそんなに長い年月が流れたのかと改めてびっくりしてしてしまいました。

なにはともあれ、どうぞお幸せに♪

5/19は「あの人に会いたい」

2018.05.17.19:47

あさって5/19(土)早朝 5:40-5:50 総合TV放送予定
NHK映像ファイル あの人に会いたい「中村八大」お忘れなく!

おめでたいニュース

2018.05.17.00:43

私のお気に入りのパティスリーのパティシエさんが、来年フランスのリヨンで開催される、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーの日本代表選手を決める国内選考会のアントルメ・ショコラ/アメ細工部門でみごと1位を獲得、代表に決定!

ガレット・デロワの大会でも世界10位を獲得したこともある、もともとすごいパティシエなのだけれど、私が引っ越してきてしまったので、めったにお店に行けないのと、すっかり売れっ子パティシエになってしまって、ちょっと遠い人になりつつあるのが残念(笑)
でも、このニュースを聞いたからには、近いうちにまた行きまっせ!

CHIKASUKA

2018.05.13.15:36

上田知華さんとKARYOBIN後期に在籍した金子飛鳥さんのコンサート、「CHIKASUKA~ よきとしごろの おんがくなかま ふたり~」に行ってきました。

知華さんは、今回の会場と同じ代官山ヒルサイドテラスで、ここ数年、「ワインと音楽」というコンサートを開いており、私もこれまでに数回参加しています。
「ワインと音楽」には毎回、100人前後のお客さんが集まっていたのですが、今回は共演が金子飛鳥さんということで、私と同様、なにかを期待していたお客さんが多かったのでしょう。この日は150人近くの観客が集まっていました。

ほぼ定刻通り、黒地に大きな花模様のワンピースに身を包んだ知華さんとイエローのブラウス姿の飛鳥さんが登場すると、会場からは大きな拍手が。
ところが、1曲目の演奏が始まったかと思ったとたん、なぜか飛鳥さんが突然演奏をストップしてステージ裏に退場。
何が起きたのかと思ったら、なんと1部と2部の譜面を間違えて持ってきてしまったのだそうです^^;
そのハプニングに緊張していた会場の空気は一挙に緩み、和やかな雰囲気に代わりました。
そして改めて演奏がスタート。

この日、演奏された曲目は下記のとおりです。
chika.jpg

弦が加わったKARYOBINを彷彿とさせる今回のコンサートは、KARYOBINファンの心をガッチリとつかむ、これまでとはひと味もふた味も違う、魅力あふれるものだったと思います。
今回の演奏曲のなかには知華さんの曲だけでなく、飛鳥さんの曲も含まれているのですが、この日の収穫のひとつは、金子飛鳥という人を知ることができたことでした。

これまで私は金子飛鳥さんという人は、演奏家としか認識していなかったのですが、作曲もするし、歌も歌う。
しかも、その歌がハンパなくうまい。さらに言うと、しゃべりもおもしろい。
この日は、KARYOBIN時代のことなどもいろいろ話してくれたのですが、ある意味、対照的な知華さんと飛鳥さんの会話のバランスが絶妙。「ああ、こんなトーク&ライブなら、私たちの年代の女性にもウケるだろうな」と思って見ていました。

もちろん、知華さんの歌と演奏の素晴らしさは言わずもがな。
いつも思うのですが、見た目の若さもさることながら、まったく年齢を感じさせない歌声には、そのたびに驚かされます。
今回、樋口さんの曲は1部と2部で、それぞれ1曲ずつ演奏されました。
「オープン・ザ・ウィンドウ」は想定内でしたが、「アンダルシアの風」をやるとは思っていなかったので、ちょっと意外でした。
ファンのわがままな注文をひとつだけつけるなら、「オープン・ザ・ウィンドウ」はアレンジが大幅に変わっていたのが、少し残念でした。バイオリンとピアノだけでの演奏なので仕方ない部分はあるのですが、樋口ファンとしては、「この部分の音は変えないで」という部分があるのです。多分、それは私たちファンにしかわからないところだと思うのですが、できればもう少しオリジナルに寄せたアレンジで聴きたかった気がします。
一方、「アンダルシアの風」は、イメージそのままでした。久しぶりにこの曲を聞きましたが、あんな素直じゃないメロディーを音を外さずに歌いきった知華さんに改めて拍手を送りたいです。

そして、この曲のあとだったでしょうか。
これまでの「ワインと音楽」でも、その都度、知華さんは樋口さんのことを話をしてくださるのですが、今回はいつも以上に樋口さんの才能を絶賛してくださっていたように思います。
あんまり知華さんが樋口さんの事を褒めるものだから、ひょっとしたら会場に樋口さんがいらしてるのでは?と思って、あたりを見回しましたが、発見できませんでした(笑)。

そして、いよいよコンサートが終わるという段になって、秋のKARYOBINのコンサートとCDボックスの発売が知華さんの口から発表されました。
まさか、KARYOBINを生で聴くことのできる日が来るとは思ってもみなかったので、本当に感無量です。
この素晴らしいニュースをおみやげに、ヒルサイドテラスをあとにしました。

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